--- tags: パブコメ --- # 20210104 第五期武蔵野市環境基本計画中間のまとめの意見 SEC-KANKYOU@city.musashino.lg.jp 意見1 p.20 (水環境への配慮) 雨水浸透設備など一度設置したらそうそう手を加えないものが結構減ってるのは統計として気になる。増えるなら理解できる。原因は何だろうか?太陽光発電や太陽光温水器も同様に考えられるが、微減なので統計の誤差かも。p.55図表29によると設置数は右肩上がりになっていて、アンケート結果と逆の数値を示しています。 意見2 p.21 (3) カーシェアリングは環境に配慮した結果ではなくて、車を持つか持たないかではないでしょうか。レンタサイクルも環境にどう影響があるかわかりません。なぜこれらが「取り組み」と考えられるかが分かりません。「車ではなく自転車に乗る」だったら分かります。 意見3 p.21 (3) マイボトル・マイバックは職業や性別による違いはどうでしょうか。マイボトル持参について実感と異なります。市民団体や市の会議を見ていると、高齢者が水筒を机に出してるケースの方が少ないと感じていました。お茶を出してもてなす習慣があった世代だからかな、重いからかなと推測してました。 意見4 p.36 人が集まる際にペットボトルの飲み物を提供するケースがよくあります。特に抑制・啓発を進めている市が税金を使ってペットボトルを提供するのは説得力ないです。税金という点では外郭団体や補助金を出してる団体も同様だと思います。飲み物は各自持ってくればいいので、税金を使うところは飲み物の提供はやめて、それ以外のところには提供をやめることを考えてもらってはいかがでしょうか。 意見5 p.38 武蔵野市らしさには歴史的背景と地理的要素は外せません。過去を知っている人からの情報やアマチュア生物愛好家からの情報からも武蔵野市らしさを知ることができるのではないでしょうか。以前、もりもり森クラブのイベントで「昔は井の頭公園にオオムラサキがいた」と聞きました。今でも小平あたりでは玉川上水で野生のホタルが見られたり、三鷹の大沢でも見られると聞きました。市内生物生息状況調査をもとに武蔵野市らしい生物多様性を考えるのは、ある時点での一面しか見えてないので危険です。また武蔵野市らしさのための環境づくりまで進める必要があります。 意見6 p.38 広域な視点は多摩の森林に加えて、東京西部の水と緑を繋いだエコロジカルネットワークが重要だと思います。 意見7 p.39 (4) 「ネットワーク」と何を指すのでしょうか。