--- tags: パブコメ,武蔵野市 --- # 武蔵野市学校施設整備基本計画素案 意見1 p.14 「ティームティーチング」は固有名詞でしょうか。google検索では「チームティーチング」の方が多く検出されます。また、この計画案内でも「チーム学校」という言葉が使われてます。支障がなければ統一してはいかがでしょうか。 意見2 p.15 「インクルーシブ教育システムのために『交流及び共同学習』ができる施設」とあるが、インクルーシブ教育システムでは同じ教室内で多様な子どもが学ぶので、交流だとか共同学習は違うのではないか。セパレートが前提となっているように読める。 意見3 p.18 確かに多くの場合出身校には愛着があり、廃校や改築には残念に感じることはある。「愛される」とはそういうことなのでしょうか。そうでないとしたら、愛されるための工夫が説明文からは読み取れません。 意見4 p.21 あそべえのコマ数が1.5〜2.0とあるが、令和元年5月時点での学校間の児童数で3.3倍の開きがある。おそらく2.0コマではなく5.0コマになるのではないでしょうか。 意見5 p.21 あそべえ・子どもクラブのコマ数が学校教育へ影響がありそうな場合は学校外の施設も検討してはいかがか。また、児童館の無い地域には児童館の設置も検討されてはいかがでしょうか。 意見6 p.26 校庭の舗装について、人工芝とあるが、環境ベンチャーの「ピリカ」の調査によると人工芝がマイクロプラスチックの発生源としては一番多く23%を占めるそうです。p.22のエコスクールプラスではSDGsの観点は無いようですが、そういう環境面も配慮したほうがよいのではないでしょうか。 意見7 p.26 校庭にビオトープは必ずしも作る必要はないと読み取れる。市では生物多様性基本方針を策定し、その中でビオトープを活用すると書かれているし、武蔵野市のように大きな緑が無いまちは、学校ビオトープを含むエコロジカル・ネットワークで生物多様性を保全する必要がある。植栽も含め生き物の移動の移動を助け居場所になるようにするべき。 意見8 p.26 ビオトープの管理は教職員だけではなく専門家や地域の力もあるといい。施設整備とは関係なさそうだが、設備を作るのであればその後の管理・運営まで考えておいた方がいいと思う。 意見9 p.26 校庭の木は登れるように剪定できないでしょうか。子どもの体力過去最低などといいながら、市内公園ではボール遊びができなかったり、2mまでは枝を落とす剪定をしていたり、子どもの成長に配慮された状況じゃありません。全体的にまちは大人の都合で作られているので、せめて学校は子どもの都合を優先してほしい。 意見10 p.27 武蔵野市には会議室や図書館、茶室、調理室など無料で使える施設がたくさんあるが、暗室や工作機械を使える施設など科学・技術系の施設がない。近隣では三鷹市の「ファブスペースみたか」などがある。学校施設を開放するのであれば、家庭科室や多目的室だけでなく、理科室や図工室、技術室もう開放してほしい。音楽室も需要はあるとは思う。 意見11 p.34 境南小の子どもは最悪4年間も工事期間にあたってしまう。あまりにもかわいそうだ。どうにか六中・二中の工期を早めて境南小を後にできないだろうか。