--- tags: パブコメ --- # 20210104 第2次武蔵野市子ども読書活動推進計画中間まとめへの意見 LB-CHUUOU@city.musashino.lg.jp 氏名、住所、電話番号 意見1 p.13 読書活動の推進は、1日の時間を増やすことができないかぎり、読書以外の時間を読書の時間に置き換えることになります。それよりも本を読みたい!という状況を作り出せる計画がいいと思うので「子どもの読書活動に関する調査」だけでなく「子どもの読書以外の活動(置き換えられる時間)」も分かるといいと思います。p.18(5)はその一部でしょうか。 意見2 p.22 (家庭への支援) いろんな要素により家庭学習に格差があることが分かっています。同様に家庭によって読書への関心・意欲が違います。その点では地域や公共の活動が重要になってきます。保護者への働きかけもいいとは思いますが、子どもへ直接影響を与えられる方がいいです。児童福祉です。 意見3 p.23 配慮が必要な子への取り組みは課題ではないでしょうか。p.37では書き込まれています。 意見4 p.26 「目的としての読書」という表現は、読書という行為が目的と読み取れてしまいます。「手段としての読書」も含めて括弧は誤解を招くので削除してはいかがでしょうか。後ほど(p.27)「楽しむ読書」「調べる読書」という言葉も出てきます。 意見5 p.27 (読書習慣) まずは読書習慣をということで読書行為を続けると、面白くもない本を読まされる苦痛から本が嫌いな子にしてしまうことが考えられます。というかそっちの方が多いのかもしれません。本来学びは楽しいことなのに勉強嫌いな人が多いのと同じです。 意見6 p.27 それじゃ、まずは「調べる読書」を行うことで知る楽しさに気が付き、「楽しむ読書」につなげていくという流れはどうかというと、調べるテーマによっては、只々調べる作業を強制される苦痛にしかなりません。なかなか難しいです。うまくやらないと読書嫌いな子を増やしてしまいます。 意見7 p.33 「学校図書館を利用できる時間の充実」基本的に開校中はいつでも使えるべきじゃないでしょうか。使える時間が制限されるのは良くないんじゃないでしょうか。不登校児の選択肢の一つにもなるかもしれません。 意見8 学校での読書指導は、少人数がよいのではないでしょうか。でないと関心が多様で得手不得手が様々な一人ひとり対応するのは難しいんじゃないかと思います。
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