# 2020-05-29 カジュアル面談 with pankona tominarit ## 会社説明 - もしも入社したら新規プロジェクトの担当になる可能性が高そう - まずは会社説明 - 100% Recruit子会社。RMP (Recruit Marketing Partners) と一緒にやっている。 - 入ったとしたら、BtoC文脈でやっていくことになると思われる。あまりRMPとの絡みはないかもしれない。 - Five Identities の話。 - 創業者わたなべの話。 - ロンドンで教育 (Quipper) を立ち上げた - たまたまぶんよう (Recruit) と出会って意気投合して日本でやっていくことに - 直近、グローバルと国内でコードスプリットした - ので、グローバルとの接点は減っている - 海外で働くという制度もある (フィリピン、インドネシア) - 海外でも展開しているが、日本のサービスが規模的には一番大きい - テクニカルプロダクトマネージャーとプランナー - 技術よりのマネージャー (プロジェクトマネージャー) みたいな役割の人と、企画の人という位置づけ - 働き方と福利厚生など - フレックスタイム制 - 出社の時間などはだいぶ柔軟 - 荷物届くからそれまでリモートね、のようなこともしばしば - グレード (任せられる仕事) によって年俸が決まる - エンジニアはそれなりにキャリアパスが用意されている - シニアエンジニア - テックリード - エンジニアリングマネージャ - Slack - 基本的にオープンであると - チャンネルを見に行けば自分で情報を得ていくことができる環境 - 副業も可能 - 自転車も OK ですが…ご自宅遠いかしら - 質問 - ユーザー数爆増の件 - どのように数えているか - 課金しているユーザー。無課金、休眠ユーザーは除いてる。 - 愛知県の例。県をあげてスタサプを採用してくれていたりする例。 - tominarit さんがマニラで働いていたと言っていたが、他のひとは? - chaspy さん。インドネシアやフィリピンを渡り歩いていた。 - SREcon 登壇ついででもあった。 - 他はあんまりいないかも。ひとによるという感じ。 - 基本的には、自分がもっている仕事をそのままやる。単に場所を問わない、という形。 - 評価について - 1on1 が先にあって期待調整を行う? - 目標を上司と相談して決めた上で、半期が始まる。 - 途中で 1on1 などを用いて調子を伺う - 最終的な達成率で MG がまた決まっていく - 途中でやることが変わることってあるか? - そこまで頻繁には発生しないが、ほんとたまに事故みたいなのはある… - 開発ツールについて 技術について ### Architecture 一つのデータベースの上に複数のアプリが乗っかっている(MongoDB) Learn - Study Sapuri Link - Study Sapuri for Teachers Support - Jenkinsやバックオフィス処理 Create - Qcreate問題管理システム Frontend: React Backend: Rails Railsのバージョンアップを頑張っている。概ね5.2で一部6.x その他Docker/Docker Compose ## tara - 中学向けのアプリを新規に作ろうとしている - 教科書改定の件。来年カリキュラムが変わる…! - Rails、GraphQL 使っている - GraphQL 強いエンジニア筆頭に開発を進めていっている - 要件定義みたいなものが終わってきている - 従来スタサプのコンテンツは画像で作っていたが、新プロジェクトではHTMLで書けるように変えていっている - いままでの負債を取り払っていくチャンス、あるいは筋の良さそうな新技術を取り入れていくチャンス - Quipper は monorepo でやっているが、tara に関しては別のリポジトリにしようか、というような話もしている - Native 開発後追い問題 - Web 先行で、その後 Native の実装、みたいな流れがしばしば - API の変更とか、Native 側が置いていかれてしまうパターンも - GraphQL でいくらか解決できる部分がある - Facebook は schema を PM がレビューするという豆知識 - チームのメンバー - 意見をもった人が多い - 学びの多い職場だと思う - 質問 - DB 分離している? - おそらく分離されていくと思うが、SRE と調整中。 - mongo には限界を感じているという社内の合意もある… - 副業で GraphQL やりはじめたところ ## その他の質問 - コードレビュー、テストを書く文化はあるか? - 議論をしているところ。ベストが何かというのは人によって違う。 - 一定の品質を保つワークフローみたいなものを議論中。 - ロールアウトの話 - 採用する人にもとめているところ? - 人と会社が「合う」かどうかを見ている - 現時点での技術力も見てはいるが、人柄を重要視している - プロジェクト単位でどう、というのは求めていないと思う - プロジェクトを移るような人もいる? - toCの中で異動したり、みたいのはあることもある。本人の希望による。 - 中高、あるいは高大のつなぎこみであるとかはあるのか? - みんな集めた定例があり、コミュニケーションとっている - 中学から高校にいくとき、あるいは高校から大学にいくときに途切れてしまったら台無しな部分もあると思っている - プロダクトが抱えている目標はどれくらい共有されているのか - キックオフのようなもので全体への共有はされている。 - ウィークリーベースなどでの進捗管理はPMがにぎっており、PMがいくら状況共有しているかに寄りそう -