--- title: Ophiuchus Valley 第三版 tags: Robocraft, RCWC3, 2019 robots: noindex, nofollow lang: ja --- # 凡例 * 赤:敵 * 紫:味方レザプラDSM * 橙:味方レザナノDSM  *(※レザナノWEMと交換の可能性。 WEM2vsDSM2 WEM2vsWEM+DSM DSM2vsWEM+DSM で検証して決める)* * 緑:味方レザナノWEM * 黄:味方レルプラDSM * 赤矢印:敵動き * 緑矢印:味方動き # 原則 * 3:2のフォーメーションを守る * 薄い方に流れ続ける * 敵の動きがわからなくても位置が見えた段階で先手を打って動き始める、 敵が向かってくるようなら後からでも引ける、 その場で留まり敵の動きを待つこと自体にメリットはない * 同数あいこの場合のみ寄せる(ニア防衛などヘルプに行く) * 同数あいこでないなら防衛に戻るより薄い方に攻めたほうが強い。 * 攻め方向が3枚、維持方向が2枚がベスト。 逆回転時は1枚攻め側に寄せる。 --- # 初動(ニア2ファー3) ![](https://i.imgur.com/uNBi783.png) レルがミッドのスポットを担当。 これがないと南側取れない限り洞窟からは視界が取れないので 相手の位置がほぼわからない。 --- ![](https://i.imgur.com/8kFQPFK.png) ケース1 敵がファーに戻ってきた場合。 ファー組は挟まれる前にニアに速やかに撤退。 ニア付近の2枚はミッドへ行くがここで敵が1枚浮いていれば道中フォーカスして食う。 --- ![](https://i.imgur.com/ygdO14S.png) ケース2 敵が戻らずニアに流れた場合。 ファーで得た人数差をキープしつつ薄い方に流れる。 --- ![](https://i.imgur.com/oQOs1F4.png) ケース3 ファー同数の場合。 踏んでるナノがセグメントがキリのいいところまで踏んだら即ファーの援護へ行く。(※踏み切って取るまで待たない) レルが代わりに残りを踏みさらにファーの援護へ。 このときレルを援護に、ナノ踏みを続投にしないのは、 相手の動きいかんでニアを踏み切った後ミッドが空で単独で行った場合ナノが機能しないから。 --- ![](https://i.imgur.com/pkvPTIo.png) ケース4 相手が4人でニア凸来た場合。 ファー組ガン逃げ。ニアのナノ踏みは続投し、空のミッドにレルを行かせる。