--- title: Ophiuchus Valley 第二版 tags: Robocraft, RCWC3, 2019 robots: noindex, nofollow lang: ja --- --- # 凡例 * 青丸:レザプラDSM * 黄丸:天レザ正面レルDSM or 天レル正面レザDSM (乗り手の好みで良い) * 緑丸:レザナノWEM * 赤丸:敵 * 緑矢印:味方の動き * 茶矢印:敵の動き # 初動:ミッド「剛」  最もメジャーであり基本。 敵チームもこれの採用率が高く故にメタを張る価値がある。 ---  ミッド「剛」の裏目と対処。 ミッド「剛」はファー「剛」に弱い。 メジャー故にこの形でニアをstealされるケースが多く、序盤から不利を背負う。 --- # 初動:ファー「剛」  最も攻撃的なアプローチで、ミッドの「剛」に対し確定で初動ニアファーを取れる。 ---  ファー「剛」の裏目と対処。 Stealするはずのファーに思いがけず人数がいて間に合わなかった場合である。 こうなるとミッド取りきった敵が裏をついて挟まれる前に退却せねばならず、 4人固まって戦力有利つくっておいたのに ニアファー間をただ往復させられる動きがひたすらに弱い。 --- # 初動:ファー「柔」  ファーへ割く人数を削減し、退却の重さと次の手(ミッド侵攻)の打ちづらさを改善。 ファー「剛」より低リスク、低リターン。 ---  ファー「柔」の裏目と対処。 ファー「剛」より攻撃力は劣るが、ミッドに回って対処しやすく柔軟性に富む。 --- # 初動:ミッド「柔」  vsロシア模擬戦キノコ岩1戦目では ニア1ファー2ミッド2という展開だったが、 ファーかミッドかどちらかに寄せているであろう敵に対し、 どちらか2枚の火力が腐るという欠点から生まれた。 過去資料ではWC2JP1の予選vsKORでの初動で見られる。 三方に一挙に手をかけられ、分散しているがゆえに 敵がどちらへ進んでもリスクの隔たりは無いが、火力と人数が分散しやすく、 押しにくく一度ヘマをして誰かが落ちると雪だるま式に不利が拡大する懸念点を抱えている。 動画ではミッド組が2落ちしてもどうにかなってしまっているのだが、 これはその頃のドローンのパワーありきで、現環境での採用ハードルは極めて高い。 --- # 2点維持の形の例(人数有利の限り継続)  ニアミッド維持。 注意点としてこのときミッド組が横道を見ておいてあげないと ファーの敵と挟まれて味方ファー組が死ぬ。 ---  ニアファー維持。 ファー「柔」そのもの。 --- ミッドファー維持。  --- # 立て直し    崩れたときは基本的にニア防衛でいいのだが、 ~~このとき絶対に生存より踏み止めを優先してはいけない。~~ ニアを少数で守りきろうとすると人数不利が継続し負の連鎖が終わらない。 敵がニアにエンゲージをしかけるそぶりが見えた場合、 嫌でもポイントを差し出し戦力を維持したほうが立て直しの糸口となる。 BAにおいては 2デス=1ポイント取得 はほぼ同価値であり、デスを巻き返すためには ポイントを対価として差し出すほかないのだと意識しておいてほしい。 ---  回答1。 苦しいがニアを無血開城し、5v5に持ち込む作戦。 戦力的には5v5であいこだが、リスポ後敵のほうが戦線復帰が遅いため即効性はないがじわじわ巻き返せる。 ---  回答2。 ミッドに陽動を送ればニアへのエンゲージを回避できるが、 これは敵がミッドから離れていない段階で行わなければ間に合わない。 主にリスポ後単騎で担うことになるが、間に合うかの判断は大変シビアなものがある。 --- # 全開示維持  ファーを抑えながらレルが広範囲を睨めるように。 --- # 敵の動きに注意 立て直しでgdると死ぬゾーン  長居が推奨されないし通行も消極的選択であるべき位置。
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up