# ospf コスト計算 > 大阪工業大学には枚方、梅田、大宮の3カ所にキャンパスがあります。 > そこで、PC1からPC2への経路情報を確認すると、 PC1 ➔ 枚方 ➔ 大宮 ➔ PC2 となりました。 > しかし、大学の予算の関係で一ヶ月後に枚方-大宮間の回線を廃止することになりました。 > それに伴って、梅田経由で枚方と大宮間の通信をできるのかを検証する必要が出てきました。 > そこで、情報センター長であるあなたはPC1とPC2の通信を梅田経由で通信できるようにしなければなりません。 # 解決条件 - 経路情報が PC1 ➔ 枚方 ➔ 梅田 ➔ 大宮 ➔ PC2 の順番に通っていることが確認出来れば成功(経路情報はtracerouteやtracertコマンドを用いると確認可能) # 制約事項 - 全てのルータのコンフィグは閲覧可能 - 全てのルータのIPアドレスは変更してはいけない - 設定時、ネットワーク帯192.168.30.0/24の設定のみ変更可能 - 設定時、ip ospf cost コマンドは使用しない - 参加者のPCを2台用意し、枚方と大宮のルータをFastEthernet0~7にそれぞれ接続 - 初めに接続されているケーブルは抜いてはいけない - no shutdownされている設定をshutdownに変更してはいけない # トポロジー図 ![](https://i.imgur.com/9IbX2Ep.png) # 回答フォーム [ospfコスト問題回答フォーム](https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfFlFPgNwUmPnBJEc6h9DEqI_lSjWvLKpJoRV9yWJZgwtuNzQ/viewform)