品質強化プロジェクト(次期DICOMライブラリ情報共有会) === ###### tags: `Meeting` :::info - **Date:** July 21, 20209 17:15 PM - **Agenda** 1. Walk through signup flow` - **Participants:** - 磯島部長 - 石橋 - 内海 - 笠埼 - 西原 - 藤岡 - **Host:** 磯島 ::: ## ユーズテック社内で使われているDICOMライブラリ 1. DCMTK 3.5.4(FCR Storage対応社内ビルド版) 2. DCMTK 3.5.5 3. DCMTK 3.6.0 4. fo-dicom ## 現状の問題点 - VisualStudio 2013でビルドされている - ビルドの際に2013のランタイムが必須(VC7) - 不具合があっても修正パッチは当たっていない - DCM2XML - v3.6.1 エスケープシーケンスがうまく機能しない - SCP Core / AscServiceが社内ライブラリに強く依存している - SCPCoreServiceをSCPCore.dllに、 - SCPCore.dllは、 ## 富士プライベート仕様(シーケンスタグ)の件 - 過去の経緯 - 約15年前:HIC => SYNAPSEへ画像コンバート(石橋) - SYNAPSEのプリセット編集が使えない - 現地にてFMS SEより指定があった - DCMTK3.5.4に置いて、プライベート仕様で - 起動オプションで指定すれば解決するのでは?(笠埼) - DCMTK3.6.5 GroupLengthが元のデータと一致しない(石橋) - GroupLengthは既にRetiredであり、DICOM規約的には問題ないのでは?(笠埼) - DCMTK3.6.xのDcmodifyでは問題になっていない - DCMTKのツール間で、DATASET周りのコードが共通化されているはず - RADACEでは数年前よりDCMTK3.6.xで問題になっていない - SYNAPSEに対して、明示的にプライベート対応していない画像をストレージしても問題ない可能性はある ## 今後の方針 - 新たにMWMサーバーを作る案 - fo-dicomを用いる案 - 三つのアプリケーションを統合する - ScpCore Service - Asc Service - MWM Responder - メリット - 速度 - DCMTKではテキストに起こしてからでないと、DICOMタグを触れないため遅い - プロキシーサーバーとして成り立つ - C,C++から解放される - アンマネージド(C,C++)からマネージド(.NET)にコールバックをするのはしんどい - 開発できる敷居が下がる - デメリット? - 新規開発になる為、コストが発生する - コンフォーマンスステートメント - テストの実施など ## まとめ - 今後の方針を決めて一歩一歩するしか 1. DCMTKのバージョンをあげる案 2. 新規にMWMサーバーを開発する案 ## その他検討課題 - BISは? - HW変更の予定あり - 三菱社がパネル生産事業を終了 - 現在ピノー社が代わりのパネルを調査中 - あまり売れていないので新規開発のうメリットは薄い - BIS40台の案件がCOVID-19で流れた。来季以降受注になるかは未定 - ピノー社を切って、ラズパイに完全移行すること
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