# 年賀2021結合タスク洗い出しメモ 対象:ポータル・編集・webview ## ブランチ運用 年賀開発用マスター: `feature/nenga2021/develop` 個別ブランチ: `feature/nenga2021/{branch_name}` 1. `開発マスターブランチ` から `個別ブランチ` を作成 2. `個別ブランチ` から `開発マスターブランチ` へ向けてPR作成 3. `開発マスターブランチ` を8号機へデプロイ ※デプロイは手動で行う ## 8号機準備 1. 2020年賀テンプレート非表示対応を `origin/master` へ適用し本番公開 2. `origin/master` を `年賀開発マスター` に取り込む 3. `年賀開発マスター` で年賀テンプレートを再オープン 関連タスク:[2020年賀テンプレート非表示対応タスク](https://shimapri.backlog.com/view/2021NENGA-176) ## 本番リリース手順 本番へのリリースは `開発マスターブランチ` を `origin/master` へマージする。Tポイント等の大きなアップデート対応は、随時 `origin/master` マージ後、 `随時開発マスターブランチ` へ取り込む。 ## マイルストーン - テンプレート登録開始 - データ登録開始前に行う必要があるタスクはこのマイルストーンを設定 - **期日:** - 事前リリース(?) - 用途不明 - **期日:** - 9月1日喪中寒中サービスイン - 編集UIの変更・機能追加はこのマイルストーンを設定 - **期日:** - 10月1日年賀サービスイン - 年賀に限定した対応(年賀LPの内容変更など)はこのマイルストーンを設定 - **期日:** - 11月1日その他サービスイン - 原則利用なし - **期日:** 各マイルストーンの期日を明確にする必要あり ## 開発のために準備が必要な物 - 8号機開発環境 - 年賀テンプレートクローズ対応を適用後、再公開する - テストアプリ - 可能であれば8号機へ向ける ## 結合・確認について 8号機での結合確認で問題ないと考えられる(テストアプリが8号機以外を向ける必要がある場合はこの限りではない) ### デザイン・コンテンツ追加関連の確認 1. Figmaでモック確認 2. 8号機で実装確認 ### 機能追加関連の確認 8号機で実装確認 ### Webview関連の確認 1. Figmaでモック確認(デザインが発生する場合) 2. 8号機へデプロイ 3. テストアプリで確認 #### PC - ポータル → 編集 - URLの変更はないので意識しなくても良い - 編集 → 注文 - URLの変更はなし - layout.jsonの型も変更はないので、特に意識しなくても良いはず - テンプレート入稿後の表示確認 - layout.jsonの型は原則変更なし(パラメータの追加はあるかも)なので、入稿データに問題がなければ正しく表示される想定 - カテゴリ入稿後の表示確認 - jsonの型は原則変更なし(パラメータの追加はあるかも)なので、入稿データに問題がなければ正しく表示される想定 - スタンプ入稿後の確認 - 商材ごと(年賀・喪中・寒中)でスタンプ出し分けが実装されるため、表示の確認が必要 - 組版APIとの連携 - 文字サイズ「最大」が追加されるので、実装後に確認が必要 #### アプリWebview - 年賀状一覧・詳細がWebviewになるため、実装後にアプリでの連携確認が必要