# 第1回KPT会 パRails輪読会 ###### tags: `パRails(2回目)` KPTとは・・・[【徹底解説】正しい「KPT」が仕事の成果を生み出す!進め方のコツ、現場の事例を紹介 \| SELECK \[セレック\]](https://seleck.cc/kpt) [toc] ## 開催日:2022/8/18(木)18:00~19:00 ## KPTを行う前に意識しておきたいこと・・・参加までに少し考えてきてください🙏 例えばこんな局面から・・・ - 時間配分について(1時間の使い方、読む時間、書く時間、雑談タイム必要?) - タイムキーパーとドライバーについて、決め方、分担、負担など - サンプルコードの使い方・ドライバーの進め方について - ノートについて - 進め方について(内容・早い遅いなど) - 雰囲気 - その他お気づきのこと何でも ----- # 記名・忖度・謙遜一切不要!匿名で大丈夫なので、思ったことをどんどん入力していってください。 ## Keepの出し方 K:keep = 良かったこと(今後も続けること) 発揮した価値や改善から成果につながったこと、続けたいことなど、小さなことでも良いので数を出す。 - 最初のチェックインがあることで最初に声を出すきっかけになっていてよかったと思う - 最初と最後の雑談のようなものがあるおかげで、参加しやすい雰囲気がある - メンバーさんそれぞれのRailsでの困ったことや学んだことをみんなで共有できて知見が深まる - パRailsがとても良い書籍だと改めて感じた - Sakiさんのあたたかくてきめ細やかなお心遣いを随所に感じて、参加するのが楽しい - ドライバーさんにいろいろ入力してもらって試してみるのがとても勉強になる - Paruさんのモブプロ方式で、実際に作っていく過程を見れたり、試せたりして、学習の深掘りができるようになりました。感謝です! - コードの丁寧な読み下しによって、そのコードが何をしているかしっかり理解した上で読み進められる。 - 卒業生の方やエンジニアとして働かれている方に、実務ではどう使われているかのお話が聞けて勉強になる - Railsのプラクティスと並行しながら参加しているため、理解が深まってとても助かっています。 - コードを動かす際にみんなで考えながら進められて、知らなかったことを知れてとても勉強になる。 - 定期的に区切って質問の時間があるため、わからない点をスルーせず、その場で聞けるのはすごくありがたい。 - パRailsならではの一歩踏み込んだ調査(curlでリクエスト飛ばしたりとか)ができてすごく楽しかった。 - Paruさんがリポジトリを用意してくださったおかげで、手を動かせたのも良かった - チェックインが発生練習になって良いのと、みなさんの体調チェックができるので良い試みだと思う - Sakiさんが最初の雑談の様子や人数を踏まえてチェックインの有無を判断してくれたり、!you allの順番だけでなく司会・ドライバーの経験なども臨機応変に対応してくれたのでありがたかった - 環境構築周りがすごく参考になりました! ## Problemの出し方 P:problem= 悪かったこと(今後はやめること) 「Problemを共有するのがチームの成果を導く」という意識を持つ。 「なぜそうなったのか?」を深掘りして考える。 Problemが多い人を詰問するのではなく、共に解決策を考える。 - 最初、リポジトリを作って皆でプルリクを送る方式だと大変そうだと思ったので、既にできあがったサンプルコードを眺める方式にしていたが、実際に動かすと後のコードが発動して学習の妨げになっていた。作っていく方式の方が色々と試せてよかったと思う。 - ドライバーの方が、書くので精一杯で、本を読めていない気がする。書いてる最中は読み手の方に読み下しをドライバーの書くペースに合わせてやっていただくと良いのかな〜と思ってます - チェックインの皆さんのお話が面白すぎて、質問したりなどの反応をしてしまうのでどんどん時間が長くなってしまう(反応するのは無しでどんどん話してもらうだけにしたほうがよいのかな) - チェックインの目的と、最初の時間をどうしたいのかにもよると思っていますが、もし輪読会に慣れて発言しやすくすることなのだとしたら、数人だけ話すように変えるか or とにかく最初に全員発言することが大事!なのであれば反応しないで一人ひとり話す、にした方がいいんですかね(とはいえ反応ないのは寂しいかも…) - 全員に発言してもらうなら反応はチャットでするとか - バージョンが古いが故に環境構築でつまづくことが多い印象なんですが、その辺は今後改善していけるのか気になります。(完全に思いつきで書いていますが、)どこかで1日とって(できたら梅本さんのような有識者に教えてもらいながら)全員で作業をする or 見守るのもいいかもなと思ったりしました。Dockerとか難しいのかな。思いきってnodeなどのバージョンをあげちゃうのも手な気がしています。(めちゃくちゃ書いた後に梅本さんの下の欄のコメントに気づいた〜〜) - この書き込みを見て昨日ノートに書いてくださった有力情報のせねばと思ってコピペしてきました🙏色々考えてくださってありがとうございます! - node以外にもRubyもRailsも全部最新でやって、書籍と合わない部分は古い情報としてしまったらだめですかね。 - プラクティスの進み具合やRailsの慣れによって皆さん進度がバラバラですが、それで発言を遠慮してしまわれてるかな?と思う場面があったのでもったいないと思った。何も気にせずわからないことや最近知ったこと、本で読んだことなどを発言しあえたら楽しいなぁーー。 - コミュニケーションが、主催者⇄各参加者中心になっている気がするので、もっと参加者同士が気軽にコミュニケーションを取れるようにしていきたい。 - コードの読み下しをどこまでどうやればいいのかわからなかったりするのでもっと上手くやれるようになりたい ## Tryの出し方 T:try = 次に挑戦すること 「意識する」「がんばる」などの気持ちだけはNG。具体的な行動に落とす。 Keepからは、「良かったことをさらに良くする」Tryを考える。 Problemからは、「その問題を解決する」Tryを考える。 そのTryをなぜやるのか、という目的を常に意識する。 - モブプロの進め方を、1人のアカウントのリポジトリにOSSのようにプルリクを作ってマージするやり方にするか、Paruさん方式で私がリポジトリを随時更新していくかで迷っています〜。プルリク送る式は、難易度や参加ハードルがあがるかもと思ってます。私はリポジトリ更新するのは大した量じゃないので平気です〜。他にも何か案がありましたらどしどし募集してます! - @cafedomancerさんのコメントより - みんなの環境でちゃんと動くようにするなら、のアイディア (and/or) - Docker で動くようにする - クラウド上に環境構築する - Node.js のバージョンを 12 ~> 16 にする - Ruby のバージョンを 2.7 ~> 3.0 or 3.1 にする - (Rails のバージョンはまあそのままでいいんじゃないかな) - ありがとうございます🙏✨ - やりたいものがあればお手伝いします - チェックインの際の話に対する感想もHack-MDの感想欄に書いたり、最後に時間が余ったら膨らませるとかでも良い気がします。ただ、何も反応がないと悲しいのでw主催者の方から一言もらえると嬉しいです! - アイデア(提案)なのですが、「パRailsを読んでいく日」と「実際にコードを動かしてみる日」を別々にするとスムーズに進行できるような気がしました。 - 具体的には、「月曜日~木曜日→ドライバーを作らずに本だけでどんどん読み進める」「金曜日→月~木で疑問点が上がった点や難しい点を、(モブプロ形式で)実際にコードを動かして確認してみる」みたいな感じです。 - メリット:コードを用意するのが週一回なので、負担を減らすことができ、進行が早くなる。日を分けることで、輪読/モブプロのそれぞれに集中できる。 - デメリット:実際にコードを動かすのが金曜日になってしまうので、気になった処理を確認できるまで日が空いてしまう。金曜日の比重がちょっと大きくなる。 - (どこに書くべきかわからなかったのでここで)暖かい雰囲気だと思っていますが、単純にパRailsのレベルが高いので、ドライバーをやりづらいとか、そういう気持ちを持っている人もいるのかな、とかは気になります。決して無理強いするつもりはないですが、慣れておくと良いことがたくさんあると思っているので…😂 - 難易度の高い書籍で大事な箇所がいくつかあるような気がするが、サラッと流してしまっている部分もあるので、気になる部分は積極的に質問したり、みんなで考えていきたい(そのような雰囲気づくりもしたい) - プラクティスでハマってるところなどあれば、気軽に声に出してもらって輪読会の時間以外でモブプロなどできたらいいなと思う - Sakiさんばかりに負担がかからないよう、何か仕事を分割できるのであれば相談していただけたらと思う(導入部分の司会やHackMDの作成、リポジトリに関することなど) - 18:05~19:05にしたら開始時間に集まりやすくなりそうかも?👀 # 当日話し合った内容 ## 環境構築問題 - docker - みんなのマシンでの差異が生まれない! - 設定ファイルをコピペしたら - M1が結構遅い - どっちにしても時間をとってそろえる会は必要 - nodeのコンパイルめっちゃ大変→dockerにすれば解決 - nodeとrubyのバージョンを上げる - 新しく輪読会入りたい人がdockerを簡単に扱えるのか?このドキュメントやってみてください〜ではしんどそう ## バージョン 問題が起きてる - https://www.ruby-lang.org/ja/news/2022/04/12/ruby-3-0-4-released/ - node のバージョンだけ変える - 12→16にあげる - 月火 - webpackerエラーはnode関係ない - `nvm use 16`でいけそう - 16系を入れる - [Node\.js](https://nodejs.org/ja/) # 【第1回KPT会まとめ】2022/8/19(金)からやってみること - **開催時間を18:05-19:05に変更** - 読み手は、ドライバーの方の書くペースに合わせて、コードの読み下しをする - ドライバーは、サンプルコードからコピペしてOK - 環境構築 - nodeを最新安定版16.17.0に変更 - dockerはまた今度 - チェックイン - 続ける - が、時間が押すので、一言に一言返す(短く) - チェックインは主催者ではなく、`!you all`して司会になった方にやっていただく - プラクティスの進度に関わらず、もっと発言しやすく&もっと気になったことを言いやすくするために - リアクションスタンプを積極的に活用する - プラクティスでハマってるところなどあれば、気軽に声に出してもらって輪読会の時間以外でモブプロなどできたらいいなと思う - コードの読み下し - 表に書いてあることも詳細に読んでいく - 読み手の方が飛ばしていたら、司会が読んでいただくようにお願いする