# コンピュータグラフィックス 第12回 1/16 こんにちわ 今日はカメラを追加して、会場を移しているのは 木曜日にゲストを招待するので ゲストの方は茨城県の方で、ゲーム事業を行っている人で その人に、インタビュー的な事をしようと思っています 出席は1番でお願いします この前は、講義の時間を間違えてしまいました 最後は3時20分までなんですね 3時で終わりだと思ってました それでは、前回の課題について コンピューターグラフィックスとは関係ないのですが 教養のアンケートのようなものをやりました その結果です マウスコンピューターが1番多かった 二番目がマックブックプロ そのあと、マイクロソフト、 そのあとドスパラ 資料の通り パナソニックはレッツノートの事でしょうね その次NEC Dell これは減りましたね その後順当に VAIOは昔 2016年 6年前になりますが 今年トップだったマウスコンピューターは少なかった APPLEが一番多かったよう ソニーが今はVAIOの事ですね パナソニックは、ずっとレッツノートなんですが その他資料の通り 少ないマニアックな部分は変わりなく パナソニックとマウスコンピューターが伸びてきましたね 別に業界全体の話をしているのではないのですが、東京都市大学の中ではこのような感じですね 更に1年前 この時は、ドスパラからずっとしたは殆ど一緒ですね 1割から2割がAPPLE やはり人気ですね 今回は有効な回答数が80くらいなので 約二割で、変わらないですね マウスコンピューターが上がってきたのが大きい マイクロソフトはwindows出しているので、調べない マウスコンピューターなんかもジェネレーションギャップなのか調べませんね、自分は 平均値では6万円価格が上がっている印象 本当に購入する金額とは言えませんが 大体、みんなが買うと決めれる価格帯としては、高額になってきたかなと 15万円の部分が少なくなり、その後二股に分かれる形のグラフとなた というのも、MACが20万円くらいする為か 5万未満も実は昔はありました ただ、セールや下取りがあったのでっていう事でしょうが 5万未満では、まともなものは手に入らないでしょう 昔は300万円??位いた人もいましたけど リッチになってきた 他の人のPCと比べて自分のが高い安いで比べるんでしょうが まずは、みんなベンダー見るんじゃないですかね この前、スマホを買い替えた時に店員には22万円のもの案内された後、8万円のものを案内されたが、それでも高い 2万円ものを案内され、満足した カメラはCPUにそこまで文句は無い為だ レノボって知ってますか? 今は中国の企業のブランドですが、元はIBNという所のものでした 売却したんです 安いのは選び方次第ですが、そこらへんの価格帯はビジネスモデルである、各社の ドスパラとかは、ゲーミングパソコンなのかな レッツノートは実は一番高い しかし、これらはピンキリ 高いのはぼられているわけではない 例えば、Window11 がついているとかofficeがついているか、という違いである しかし、この両者は10万円近くするので、当然高くなる 富士通なんかはオールインワンで入っているので、高くなる デスクトップのパソコンになる ここにもいるんですが じつはデカいけど安い ノートパソコンは組み立て不可能なので デスクトップの方が安い しかもソフトが入っていないというのもある 本当は大学でPCを買えるのであれば、基盤センターからセキュリティソフトをインストールできる?・? 上限に関しては、二極化する しかし真ん中あたりの値段を取ると パナソニックが一番高い この時はまだNECは安かった ソニーもブランド感じそうだが、安い 安いブランド、これは販売戦略であるが レノボ当たりを見に行くと安いものがある しかし、富士通等は高い だが安いものを買ったとして動かないなら意味が無い メモリについて 資料の通りである 価格がプロットされていて、価格が多くなると少なくなる 今でもメモリーは高い 高いと言っても、8は動かなくなってしまうので、もう少し欲しい メモリというのはワークスペースなので、遅くなってしまう 使い物にならないものはならなくなってしまう 8GBのOSだと、windows ですでに4GBくらいとるので、動かなくなってしまう アプリをダウンロードするときはやはり重要になって来る 1000mbが1GBなので 256mBメモリ、32文の1 OSがうごかなくなるのでnダメな気もするんですが 昔は64mBしか使わなかったが、、、 256mBで21万だとめちゃくちゃ高いね~ ハードディスクの40ギガだと思います 約20年でメモリの性能が飛躍的に上がった。 昔教授が入社した際は16mBで1000万円していた時代もある 来週ゲストでゲーム業界の人が来てくれるのですが、 ハードウェアはどんどん安くなっているので、ハードウェアを売っても、商売にならなくなってきた。二日に一台売らない利益が出ないレベルに。。。 まとめて売ればよいわけですけども。 学校などのレッツノートのように推奨機種などにすればよいですね なんで値段が高いかというと、コンピュータ自体を調達するコスト面も関係してくる。学校規模で考えると一度に200台売れるかもしれないという状況で納品できる必要がある。 SSDについて 昔はハードディスクがストレージの主流であったが、いまではSSDが主流である。 パソコン構成全体を考えると、多少値がはる 上手く使えば、256GBでも問題ないが、512GBくらいあったほうが安心だと思うな。 動画をどれだけ蓄えるかの話ですね。そうなってくると512GBでも足りなくなってくる。 現在スマホで撮影した画像は4mBくらいなので100枚、200枚と増えていくことを考えるとすぐに1GBとかたまってきますね。 やはり12GBが普通ですね CPUについて あんまり皆さんはきにしないとおもいますが、細かい違いがある。 主流となっているのは、インテルだが、AMDなども増えてきている。 CPUを作る際に検査基準が異なるので、安いものは検査の基準が甘いですね。 コンピュータは同じように作っても、個体差が出てしまう。そのため良いものと悪いものができてしまう。 そう考えると、同じ値段だけど性能が違うものはそういった部分がある GPUについて GTXとRTXが主流 内臓に関してはCPUを内蔵しているものである。グラフィックボードにデータを転送する時間が短くなるが、データ処理が重くなることがある。輻輳などの問題もある。 GPUのメモリがないとテクスチャやレイヤーを使って高度な処理をする人はキツイですね 一番高いものは88万ですね(コンピュータ全体の値段) 機械学習する際にはこのグラフィックスボードが4枚必要なので、もっと高くなりますね。もちろん個人使用ではないですけどね。 まあまあこんな感じのアンケートでした~ バーチャルリアリティの話(**試験に出ない**) 最近増えてきているのでしっといてください。 視覚、聴覚、嗅覚、触覚を含めて言う。 今見ているスクリーンも含めて、レンダリング結果は2次元画像になりますから、ほぼ3次元のように見える理由は私たちの脳の処理による。 これはひねくれていなければ、球が2つあるように見えますね 遠くに行けばやや薄くなる手法もとっているので、なおさらです さらに下のチェックボックスにも影がある これらの状況を総合的にみて、3Dに見えると判断している これは目の構造だが、水晶体を通して、網膜が像を捉える 片目だけだと、ただただ画像を捉えているだけだが 2つあるので、その画像の差から、立体的に判断している 青が1番鈍感というのが、下記の数値についてである 8bitからの時、8しか色が無い時、青の部分を2色で表現する というのも青が一番鈍いので 立体はそうやってカウントしているのか 先ほどのはあれは、知識を基に判断している 他に生理的に判断している 右と左では、目は違う情報が入ってきている その違いを脳みそが処理して、立体視するわけだ 他には体の調整 物体が動いていないので、あれは遠くにあるんだと判断したり これはだまし絵である ある一点から見ると、立体的に見えるのだ プールの写真、その他諸々もそう では立体にするにはどうするか 映画館では3D眼鏡が配られますね あれは、右目、左目で映像を分離させる事が出来る為 それぞれに違う映像を見せる為 子供向け雑誌には赤青のフィルムの眼鏡があったりするが、それも同じ 映画館でやっているものは、エキショウシャッターのようなものになっており、それぞれ1秒間に100~140回に右左とスイッチしている仕組み 本当は、映画館の眼鏡をかけると空いたり閉じたりしているのだが、ある一定の速度を超えるとずっと開いているように見える それが3D眼鏡の仕組みである また映画館では信号を受信できる仕組みなので ちょうど眼鏡の眉間についている部分を手で押さえると、受信できなくなり、3Dで見れなくなる しかし、この信号は微弱なので、映画館の一つのシアター内には多く発信機がついている しかし、コロナ禍もあり眼鏡を回収すると消毒が必要になったり、盗んでいく人がいたりする またバッテリーの問題もあるので、頻繁に捨てられる これは環境に対しても良くない 故に、前々から眼鏡を掛けなくても3Dに見える技術を考えた ここで3D眼鏡の変遷についてだが 最初は1つあたり15万とういう到底払えない価格であったが 映画館で使用するとなると、大量生産されるので、必然的に価格が落ちたという事だ 画像の右は、プリズムを利用したものだ 画素毎に行うもの?だが、見える場所によって反転してしまうリスクがあるので 映画館では、この右の例を使って3D映画を使うのは無理 パチンコ屋では割と利用されていたりする また電子図鑑などにも使われた例がある スマホにも搭載されていた時期も ヘッドトラッキングといって 人間は自らが揺れているときに、物体も動いていないと その物体が立体に見えないという仕組みがある 頭がどう動いているのか、というを考えないといけない 例えば、USJやTDLという大勢がいる所では、その場にいる人全員に対してヘッドトラッキングを掛ける事は難しい。そのため、ヘッドトラッキングは個人向けサービスである。 しかし、当然この技術を利用している所はあり VR観光的なものを行っている所では、その仕組みを使っている 科学未来館では、一斉に観客が入っている時は出来ないものの、存在はする バーチャルリアリティーでは この専門をしている人から言うと、すべてではない それぞれの分野に特化した専門の人がいたりする 聴覚について 3次元音響はもう出来てますよね 完全ではないんですが 本当は音もあちこちに反響して来るので 本気でつくるとなると、そこまで計算しないといけなくなる 例えば、新幹線が近づいてくる映像に合わせた音では 遠ざかっていくさい、音を小さくするのだが スクリーンに反射した音までは予測不可能なので 完ぺきとは言い難い 光の話をした時と同じです 計算自体は、一点から発射される音や光を計測するので、出来ないことは無いが 反射まではきつい 触覚は難しい たとえば、右下のファントムというもの 物体をこの装置に定義すると そのにペンをつつくと 様々なペンの止まり方をするので、その感覚で触覚を表したりする 昔からあるが、データグローブというもの 何かを掴む感覚を与えたい際には、グループが硬くなり、その感覚が伝わる しかし、これらが難しい どのように与えるかという研究はされ続けている 匂いについて これはインターネットで伝送出来ないんですね 色の三原色のようなものは無く 未だに、匂いについてのデータは無い その為、送ろうにも遅れない為、カートリッジのようなものを予め配っておく等で対応 味覚 電気刺激で制御するしかない コンピュータの制御かどうかは怪しい、、、 ARは5感全部を作り出しているわけだが MRはそこにCGを合成できる。 物体を定義しなければならない、そうすることで立体視することができる・ 正確な位置への配置は3次元視差が関係している。動く距離であったり、計測が必要だ。 研究室の壁にPINを立て設定しておくと、部屋のどこかに散歩していたりする 製品関係に関連するところを見ていくとMRの仲間である。 奥行計測付きのカメラを使っている キャノンの製品が2012ねん、ホロレンズが2016年。 3次元計測ができるようになったことが大きい GPSの導きという人工衛星を使って、GPS信号を用いて立体の位置を制御できる 昔はGPSは2~3メートルほど差異が生まれてしまっていたが、今は人工衛星みちびきが打ちあがった事で数㎝程度の誤差で再現できるように エプソンの製品とかが有名だが、先駆けとなったのはグーグルのスマートグラスである。日本で使用はできない。 情報端末がメガネにくっついているようなかたちでウェアラブル端末が発展すると考えられる。 眼鏡などに道案内の経路が表示されるなど、、、 20年前に、AR眼鏡をかけている人がいた。生まれた時からの映像を記録していってもデータ量としては意外と大したことない。 サッカーなどの試合では、AIなどで検出してすぐに映像化できる。 バーチャルリアリティは立体視である(教授基準) 今、VRのこんてんつといったらパノラマ映像が使われる 機器が安くなってきたので、色んな装置を使ってVRが一般に開放されたといえる。特にオキュラスの登場がきっかけである。 個人のゲームでVR機器をつけての産業が栄えだしている? VR専門のゲームセンターなどが渋谷にできたが、、、 広島にもVR何とかがあった。・・ 最近の一番の話題は、メタバースですね。 良いのかどうかは多くの人が研究中である。zoomなどと何が違うのか?など VRの空間とリアルの空間と同じなのか、VR空間で出会うのと同じ効果があるのか、SNSで付き合うようになるなど、、、 どんどんバーチャルの体験が変わっていくと思います。 最後に来週の予告 石川社長 マジカルロット者のひと。 急にお願いしたので、インタビュー形式です。 どんな人かというと、 自治体の記事を見ると、3次元を扱う会社に勤めていた(教授と同じ会社) その後、ゲーム会社に転職後、今の会社を設立した。 最近ではオリジナルのゲームを作って販売している。 例年、ゲストを呼んでいます 今日のレポートに、もしゲストに聞きたい質問があれば書いといてください。 無理に書く必要はありません。 当日にもその場で質問するチャンスはあります。 是非ゲーム業界に興味がある人は聞いてみてください。 終わりです。 前回の課題が間違っている部分があったら指摘してください、しっかり直します
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