# WJudgeのスペシャルジャッジについて ## 入力 スペシャルジャッジを行うコード(以下ジャッジコード)に与えられる入力はユーザーの提出したコード(以下ユーザーコード)によって出力された結果とユーザーコードに与えた入力、ユーザーコードの行数、ユーザーコードが以下の形式で与えられる ``` ユーザーコードに与えた入力 ユーザーコードの出力 ユーザーコードの行数 ユーザーコード ``` 不要なものは受け取らなくても構わない ## 出力 ジャッジコードによる出力は次の7種類のみを認識し、それ以外は`WrongAnswer`とみなす - Accepted - WrongAnswer - TimeLimitExceeded - RuntimeError - CompileError - MemoryLimitExceeded - (0~9)のみによって構成される文字列 数字が出力された場合それをそのテストケースの入力の得点とする(テストケースに定められた点数は反映されない) ## 制約 ジャッジコードはC++及びPython3しか対応していない ジャッジコードの実行時間が10秒を超過した場合処理は中断され`WrongAnswer`扱いとなる