# 表計算2 ## 合計や平均を求める関数 ### 合計関数 * 合計関数は、指定したセルの範囲にあるすべての数値の合計を求める関数である。 * 例えば、A1~B4に入力されている数値の合計を求めたい場合は、<font color = red>合計(A1:B4)</font>となる。 * また、合計関数は数値の合計を求める関数なので、文字列や空白セルなどが含まれていた場合は無視して数値の合計を求める。 ex)  * なお、excelの場合はSUMで書くが、表計算は合計である。 ### 平均関数 * 平均関数は、指定したセル範囲に含まれるすべての数値の合計を求める関数。 * 平均関数も合計関数と同様に、計算の対象は数値のみであるため、空白セルや文字列は無視される。 * 例えば、A1~B4に入力されている数値の合計を求めたい場合は、<font color = red>平均(A1:B4)</font>と入力する。  * なお、excelの場合はAVERAGEで書くが、計算表は平均である。 ## 最大や最小を求める関数 ### 最大関数と最小関数 * 最大関数は、指定したセル範囲に含まれるすべての数値の中から一番大きな値(最大値)を探す関数であり、最小関数は、一番小さな値(最小値)を探す関数である。 * 例えば、セルA1~B4の中にある最大値を求めたい場合は、<font color = red>最大(A1:B4)</font>であり、最小値を求めたい場合は、<font color = red>最小(A1:B4)</font>である。   * なお、excelの場合は最大をMAX、最小をMINと書くが、表計算は最大、最小である。 ## 整数部や余りを求める関数 ### 整数部関数 * 整数部は、引数に指定した算術式の値以下の整数のうち、最大の整数を返す関数。 * つまり、整数部関数では、算術式の値を超えない一番大きな整数を返す。 ex) 整数部(3.9) 3.9の整数部は3。この3だけを求めたい場合に、整数部(3.9)と記述する。  このように、算術式が正の値の場合は、小数部を切り捨てるだけなので特に難しくはない。 しかし、下に記述する負の値は注意でが必要。 ex)整数部(-3.9) 整数部(-3.9)が返す値は?と聞かれると、思わず-3と返してしまいがちだが、答えは-4である。  このように、-3.9は-4より大きく、-3より小さいため整数部(-3.9)が返す値は-4になる。 ### 剰余関数 * 剰余関数は、被除数を除数で割った余りを返す関数である。 * 剰余を求めたい場合は<font color =red>剰余(被除数,除数)</font>と記述する。
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