# 伊藤の話 ## 応答時間が長くなることについて ### 直帰率と滞在時間を指標に使うことの問題点 - 直帰率 - 問題となる場合:応答時間,読み込み時間が遅くユーザがページを離れてしまう - 問題とならない場合:コンテンツがそのページで完結している場合 - 滞在時間 - 問題となる場合:応答時間,読み込み時間が遅くユーザがページを離れてしまう - 問題とならない場合:コンテンツの内容が小さい場合 ### 話の流れについて 1. WordPress PodがユーザのHTTPリクエストを受け取る 2. 受け取ったHTTPリクエストからWordPressがコンテンツを読み込む 3. CPU使用率が上昇する 4. ノードに複数のWordPress Podがある場合 3によりノード単位で使用できるCPU使用量が減る 5. 3の ## 応答時間が長くなることの問題 **応答時間,読み込み時間が遅くユーザがページを離れてしまう** 応答時間が長いとユーザはページを閲覧することなくサイトから離れてしまう. google chromeは30秒でタイムアウト 応答時間が短いとユーザエクスペリエンスが向上する(一応) 長いとユーザエクスペリエンスが損失する.