--- title: 小部屋&意見交換会ふりかえり tags: SPI Japan 2019, PC委員 --- # 小部屋&意見交換会ふりかえり ## 小部屋 ### Keep * 小部屋を公募形式で募集した結果、講師をしたいと思ってくれる方々から応募してもらえたのはよかった * 分科会からの小部屋立候補も多く、半数以上は分科会から出したいというSJ2019の方針に沿うことができた * SPI Japan 2019 参加申し込み 集計に定員を入れていただいたことで、残りの定員数の確認が非常に楽になった * SJkobeyaのMLが、メンバーだけでなく関係者もみれるようになっていたので、coreメンバーからのアドバイスをすぐにもらえたのはよかった * 分科会から多数の参加があった * 公募ではやる気のある講師が名乗り出てくれた ### Problem * 小部屋講師は本会議への参加申し込みが必須であることを認識してもらえていないことが多かった * 小部屋公募の採用基準(審査観点)をあまり決められておらず、落選した方からの問い合わせがあったときに、返信の仕方に困ることが合った * 公募小部屋の選出基準、チェック項目をあらかじめ決めていなかった * 公募の場合の講師の優遇や本会議への参加義務について事前に伝えられていなかった ### Try * 設備品や文具品以外は、各セッションで準備してもらうようにする(トランプ・ドミノなど) * どこまではPC委員や会場で借りられて、どういったものは講師で準備してもらうのかを整理して伝えられると良い * 小部屋参加者状況を講師に連絡する(わかるとプログラム見直しできるようになる) * 採択~当日までの中間くらいの日程で一旦状況を聞きたい * 小部屋当日の直前でも最終的な結果を知りたい * 一般応募:応募者の情報収集と個人情報の使用許諾を得る⇒ xxxチーム?そもそもやるかは議論が必要? * 講師通知:事前に伝える?!(参加者数、参加者名簿(社名、名前、担当業務等)) * 学生/社会人なのか程度は事前に知りたい * 参加者属性程度であれば収集して講師に伝えられるかも? * [color=red] 公募の選出(採点)基準を事前に決めておく(一般発表と同テーマ、同社の場合の扱い含む) * [color=red] 講師の優遇内容や本会議への参加義務等のルールを定義し、募集時に明示する * 概要分を講師に書いてもらうときに、誰にでも(初心者や学生にでも)小部屋の内容が理解できるような文章になるように、講師に依頼する ## 意見交換会 ### Keep * 田中さんと平川でフォローしあいながら司会進行をできてよかった * 机と模造紙のサイズの比率がよく、ワールドカフェがしやすそうだった * 1人で孤立している人がいた場合、スタッフがフォローしていただいたのが良かった * 学生が参加できたのは良かった。いろいろなアドバイスを聞けたのではないか。また、発想が柔軟で、社会人側も刺激を受けた。 * 開始15分前のウェルカムドリンク(飲み放題の15分前倒し)によって、参加者を退屈させなくてすんだ ### Problem * 当日スタッフへの依頼事項の伝達が、意見交換会当日の朝になり、バタバタしてしまった * 意見交換会後に集合写真を撮るかどうかを直前に決めたため、バタバタした * 受付でくじやバンダナを配る運用では、受付係への負担が大きいことがわかった * バンダナの色とストラップの色がバラバラだった * バンダナが、結構余った(足りないよりはよいかも) * 学生の参加者が少なかった:2人だった ### Try * 記念撮影の諸々については事前に決めておく(仕様変更の可能性が大きい乘松さんにも事前に合意をとる) * 参加者位置 * 取り扱い方法、など * 受付でくじやバンダナを配布しなくてもいいようなオペレーションを来年度は検討する * ストラップとバンダナの色を統一するなど * 今年度の、発表者に前に挙がってもらってもらってその場でバンダナを配る運用でも良い * 学生にも積極的に参加してもらえるよう、呼びかけ内容を工夫する * 学生を無料にする(できれば)
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