➀私たちは、物理的な距離を問わず、新しい形でのコミュニティ形成やコミュニケーションがメタバースによって実現される社会を未来像として考えます。 ②現在、我が国では様々な社会問題が浮き彫りとなっています。特に少子高齢化・過疎化・孤独死などは顕著な課題であり、社会の大きな変革が求められています。私たち北海道大学メタバース研究会は、メタバースがこれらの問題に対するアプローチになると考えています。 > [name=y_y_]②で少子高齢化・過疎化・孤独死が挙げられていますが、④以降では少子高齢化について触れられていないのが気になりました。 > [name=runa]触れました ③一般にメタバースとは、VR空間内で人々が交流しコミュニケーションを取る場のことで、VRSNSとほぼ同義として捉えられています。 > [name=y_y_]ここでメタバースの定義についてまで話すと②,④から独立してしまい、話の流れをきってしまっているように感じました。メタバースの定義は上の方でしておいた方がいいかも? > [name=runa]修正しました ④私たちはメタバースがもたらす新しいコミュニケーションの形が上記の社会課題の解決に大きく貢献できると考えています。 ⑤例えばメタバースを活用した過疎地住民の孤独対策やワーケーション場所としての地方創生など、地方におけるメタバース活用には様々なポテンシャルがあると考えられます。 > [name=y_y_]⑤で「例えば」、⑥で「具体的には」となっているので、⑤が具体かつ抽象となっていて、少し難しく感じました。 > 例えば⑤で「例えば過疎化の課題については、」、⑥で「次に孤独死の課題については」と始めることで、⑤と⑥で具体のレベルを合わせて、それぞれの社会課題解決へのアプローチを記述したほうがいいのかなと思いました > [name=runa]修正しました ⑥具体的には、現在では孤独対策として自治会や近所同士の見守りが主体となっていますが、過疎化や高齢化の進行に伴って地域のコミュニティは衰退してしまう可能性があります。メタバースを活用することによって、趣味や気の合う人同士でのコミュニティ形成により、地域の垣根を超えた広域なコミュニティ形成が期待されます。また、既存のテキストベースのSNSとは異なり、メタバースではアバターを通して表情やボディランゲージなどの表現が可能であり、より実際のコミュニケーションに近い形で意思疎通を図ることが可能であると考えられます。 > [name=y_y_] > ②だと「孤独死」だったものが、ここでは「孤独」となっていることが気になりました。孤独を感じることによる「自殺」の問題と、体調が急変しても気づいてくれる知り合いがいないことでそのまま助けが来ず死んでしまう「孤独死」の問題が混在しているように感じたので、分けた方がいいのかもしれないです > 孤独感による自殺←メタバースでコミュニケーションをとることで孤独感を解消し、防げるかもしれない > 孤独死←メタバース内での友人がその人の連絡が突然途絶えたことに疑問を覚え、防げるかもしれない > こんな感じでしょうか? > [name=runa]「コミュニティ形成」が孤独死と孤独の両方に対する回答です。ここでは見守りの主体がメタバース上でのコミュニティになることを示唆しています。より分かりやすいように文章を修正しました ⑦このようなメタバースの活用を通して、孤独や過疎化といった問題が解消され、国民一人ひとりが輝き、充実感を持って暮らすことができる社会が実現できると考えます。
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