# 書籍:ファシリテーショングラフィック 会議のやり方を劇的に変えるきっかけとなった書籍の一つ。 今まで空中戦になっていた会議を地上に落とし、正しく議論ができるようになる。 --- ### ボードの横に立つことが第一歩 わざわざファシリテーションをします!など言わなくても、 議事録をとりますの一言で、ペンをもちボードの横にたてば、自然とファシリテーションをする権限が得られる。 ### よくある失敗した話し合いの場 - 意見が出ない - 意見が噛み合わない - 意見がまとまらない これらが解決される。 ### ボードがあればみんなの向き先が1つになる 複数人での会議となると、個別間の話し合いや、話の論点が変わったりするが、ボードをみんなでみながらやることで、向き先が一つになり、話の論点も一つになる。 ### 要約の仕方 その要約を時間が立ってみたときに、話していたことを思い出せるかが重要になってくる。 コンパクトにしすぎても言いたかったことが伝わらなかったりする。 なので、汚い言葉だとしてもわかれば良い。 難しかったら要約したのをこれで合ってるか確認する。 ### 図解ツール - もれなくだぶりなくまとめる「ツリー型」 - 重なりが新たな発想を生む「サークル型」 - 流れやつながりを整理する「フロー型」 - 一刀両断に議論を切る「マトリクス型」 ### 縦の議論と横の議論 縦の議論により、話の筋道を整える。 横の議論により、話の切り口を整える。 今どのベクトルの議論をするべきかをファシリテータは判断しファシリテートしなければならない。 p.99 ### 事前にボードを描く 会議の前に事前に、この会議でどんなボードを描くかの構成を決めておく。 そうすることで、みやすくまとまったボードを描くことができる。 注意点として、事前の準備と違う流れにまとまりそうなら、事前準備は捨てる勇気をもつ。 誘導はよくないから。 ### 本の中から発見した具体的なテクニック集 - アンコントローラブルの線 - パーキングエリア - マインドマップ - 3c - マークによる注目 --- ## 活かせること&活かしている事 - 事前にホワイトボードに何を描くかイメージしてから会議に参加する。 - 複雑な話や、口頭だとイメージできなくなってきたらすかさずボードを使う。 - ボードは書けば描くほどそれが経験に繋がる。 - →ipadを買った。これを使ってノートのようにモニターに投影して会議をしてみる。 結論、とりあえず必ずボードを使って会議をするようにしてみた。 その結果、話がまとまりやすく、意見が散乱しなくなった。 ボードの使い方のテクニックに関しては現状困っていない。 何か困ったときに、ボードを使った対象法を探す。 --- ## アクションラーニングのファシリテーターとして出来ること - 誰かが発した行動計画など、忘れそうなことはボードにメモを取る - 問題と本質的な問題に因果関係がある時などは、矢印を使って因果関係を示してあげる。 - みんなが出した本質的な問題通しに関連がある時などは、ボードを使って矢印を引くのもあり。 -
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