# セルフクエスチョン研修 ## 考える上での譲れない前提は? - 全部合わせて2時間程度の内容 - ALの間に行われる研修 - 考え方を変える→行動を変える ## 方向性は? ### 研修を受けた後のゴールは何? セルフクエスチョンをする意識を持って生活を送れるよにする ## 全体の概要イメージ セッションの全体構成 ``` 30分はセルフクエスチョンについて共感できるような時間に。 1時間はセルフクエスチョンの説明と体験。課題とか共有 30分は座右の問い作成 ``` 説明と体験を交互に織り交ぜながらやる内容だと面白そう。 説明の中で出てくるセルフクエスチョンの課題を共有して、 それに対して2つほどセルフクエスチョンをするお題を提供しクエスチョン体験。 セルフクエスチョンのトリガーとなる問いを考えるタイム。 座右の問いを考える。 ## セルフクエスチョン プレゼン内容の詳細 ### 0章:導入偏 アイスブレイクを何かする。 セルフクエスチョンに関わる体験的なアイスブレイクがいい ### 1章:セルフクエスチョンをしたくなる偏 30分 この章ではセルフクエスチョンというものを知り、興味関心を持ってもらう。 - こんな時ない? 課題だったり悩みを共有する時間にしたい。 あー確かにこれ解決したいな!って思える状態まで - セルフクエスチョンの分解 ミスった行動(課題)あったかもだけど、気づきがあれば行動が変わる じゃあその気づきってどうやってえるの? - アインシュタインの話 - 他の偉人の質問大事にしている人の話 具体的な例として知ってもらう。 - セルフクエスチョンとは? 彼らはセルフクエスチョンをしている セルフクエスチョンとはこんな感じのものですよ! ここの章でセルフクエスチョンって面白い!って思える状態まで持っていく。 ### 2章:セルフクエスチョンの説明と体験偏 1時間 この章では、セルフクエスチョンを学び体験し、実際に自分にとって有意義なものなのか学んでもらう。 - セルフクエスチョンが出来る様になったらどうなってそう? 自分たちのゴールイメージを持つと良い。 1章でwhyについて説明をした。次は具体的なwhatについて - セルフクエスチョンって具体的にどんなの? ただ質問するだけ?そんなの簡単。違うよ。 いろんなアプローチで思考のリミッターを外して革新的な質問を作る手段だ!! (図のイメージ:人がいて、前提。ネガティブ。発散。収束とか取り囲む感じ) - セルフクエスチョンという焦点に対して質問を作ってみる。 とりあえず体験!教師の本を再度参考にしてみる。 - 具体的な手法を提案 - 時間軸の考え方 - 前提を崩す考え方 - 発散する質問。収束する質問 - 図解して全体像を掴む方法 - ポジティブな思考 - 自分を知る方法 - 再度セルフクエスチョンという焦点に対して質問を作ってみる。 上述した手段を知ることで、より質問が作りやすくなったことを実感してもらう。 - 一旦振り返り 気づいたことや、いいと思ったところを一旦内省する。 ここでしっかり自分の物にする - セルフクエスチョンの一番難しい課題の共有 - セルフクエスチョンでは視点を変えるのが難しい - 無意識な前提を崩すのが難しい これについてセルフクエスチョンをして、解決策を出してみる。 このリミッターを外すための問いを考えるための問い出しとか! ここまでで、セルフクエスチョンのやり方を体験してもらい。 あーこれって面白いな!!と思ってもらう。 ### 3章:セルフクエスチョンのトリガー(座右の問い)作成 30分 この章では、いつでもセルフクエスチョンが出来るように自分だけのトリガーを作っていく。 - 具体的にセルフクエスチョンはどんな時に使えそうか? 実際にこの研修の後にセルフクエスチョンが使えそうな場面を考えもらう。 - 座右の問いを考える。 使えそうな場面になったとしても、セルフクエスチョンをしていないかもしれない。セルフクエスチョンを意識的に発動させるための座右の問いを考えてみる。 セッションの内容とかを思い出したりしながら - みんなで座右の問いを共有 褒めあって、モチベーションをあげる。 終わり。 たまに他のセッションの時に、座右の問いなんだっけ?ってやるといい 待ち受けにするのも面白いかも。 なんかかっこいいの作ってあげたりする。 --- --- ここから先は、考えるときに使ったメモ # memo セルフクエスチョン ### 問いのアプローで出た重要なところ - 全体を捉えるために図や絵などで可視化して質問を考える - むやみに頭の中だけで考えない - 視点を変える質問を作るにはどうしたらいいと思う?これはみんなで考えたい。こちらからも何個か例は与えるの良い。ディスカッション内容によさそう。 - 質問した時のログ的なのは残るといい。紙に書いた方がいい。紙持ってきてもらって殴り書きとかしてもらうのあり。 - 発散する質問。収束する質問について考えるのもよさそう。 - 後になってあーこうしておけばよかった。あるある共感!。そうならないためにセルフクエスチョンするとしたらどんな質問をしていた? - 何個かセルフクエスチョンの方法を伝えて、実際にやってみるのもあり。 - ポジティブに考えるための方法考える - 発散的な思考収束的な思考。今自分はどちらの質問をした方がいいのか、自分の状況や状態を知ることからスタートする必要があるように感じた。 - 前提を崩すための質問を用意しているといいかも - 座右の問いを作る。何か一つだけ常に問いを持っているといいかも プレゼン編 - こんな課題あるよね!共感した!手段としてセルフクエスチョンあるよの流れがよさそう。 - 最初に共感できるような内容にするのが重要そう ### 問いのアプローチで考える セルフクエスチョンに対して問いを考えてみて、 自分が気づいたところやいいと思ったことろは太字にする。 これを元に研修の内容とかを考え直してみる。 -  なんのためにセルフクエスチョン研修を作る? 人からの質問によって気づきがあり行動が変わる以外にも、 自分の中で気づきがあり、内省して考え方が代わり、それが行動に現れるようになったらすごくいいと思うから。 -  セルフクエスチョン研修を通してメンバーにはどうなってほしい? 質問してくれる人がいなくても、自ら気づきを得られるようになってほしい -  メンバー視点ではセルフクエスチョンを受ける事でどうなりたい? 自分の思考の枠を広げたい。 現状の考え方では、思考の枠の中で考えているが、 セルフクエスチョンを学ぶことで、思考の枠が広がり新しい気づきやひらめきを得たいと思った。 -  セルフクエスチョンが出来るようになるとどんなメリットがある? 自分の周りの課題に対して、目先の解決策とかではなく、自分の中にある本質的な課題を見つけることができるようになる。 -  今持ってる課題がセルフクエスチョンによって解決される? 気づきをえるきっかけがあれば、今の課題が、本質的な課題じゃないことに気付けるかもしれない。それによってアクションが生まれて、今持っている課題が解決されるかもしれない。 -  過去にメンバーがセルフクエスチョンによって解決した経験があるとしたらどんな事? **自分の場合、紙に図を書いたり、絵を書いたりして視覚的に全体を捉えることで、新しい質問が生まれて、新しい気づきを得られることが多いと思った** -  どんなきっかけがあればセルフクエスチョンの大切さに気づくと思う? 実際にセルフクエスチョンを実施して、何か大きなリターンがあれば、これっていいなと思えるかもしれない。 あとは、**こんな課題あるよね?と最初に今の自分では解決できていない課題を共有したい。その上で、手段としてセルフクエスチョンがあるよ!だとすんなり聞き入れることができるかもしれない** -  セルフクエスチョンのゴールは何? 新たな気づき、思考の枠が広がるなど -  どんな経験からセルフクエスチョン研修を作りたいと思った? 問いの良さを実感できたから。 問いがいいと思っていない人にセルフクエスチョン研修をやってもちゃんと聞いてくれないと思った。 **プレゼンの最初で共感を得られるかが重要そう** -  質問に対して自分が持ってる課題って何? 自分で質問を出すとなんか同じような質問が出ちゃうし、 時間がたつと同じ質問を自分にしていたりする。 質問のベクトルがあんまり変わらないと思った。 **この人ならなんて言うだろう?とか、視点やベクトルをずらすための質問集があると、枠を外して考えることができると思った。このTIPSはまとめた方が良さそう** -  課題になるということは理想があると思う。理想は?? 変わった質問や、ハッとなる質問を自分で作り出せたらいいなと思った。 **質問を作って答えても忘れるから忘れないような手段がほしいと思った** -  セルフクエスチョンを受けた人が周りに与える影響って何? 深い思考で考えて行動することができるようになるから、 周りの人はどうやって考えているんだろうと興味が出ると思う。 -  視点を変える方法ってどんなのがある? **ここはかなり重要そう。メンバーに考えてもらいたい。この問いいいな** 自分なりの視点を変える方法を何個か出して、実践してみて、どれが効果的だったかを実感してほしい。体験すれば効果があることがわかる。 他の人の視点を変える方法とかしれたら面白いと思った。 ・この人ならなんて言うだろう? ・時間軸を変えてみる ・理想の状態をイメージしてみる ・全体像を紙に書き出す -  セルフクエスチョンはその中でもどんなタイプの影響を、与えられる? 思考の発散は少し難しいかもしれないが、深い思考をすることは、可能。 **あえて発散は人の手を借りて、深い思考をすることに注力するのも手かと思った。** -  もし世界のみんながセルフクエスチョンか出来るようになったらどんな世界になる? 会議でもなんでも質問が活発で活気ある世界になりそう。 -  今の自分はどうセルフクエスチョンをしている? 今日何しようかな?よしこれをしよう!くらいの考えしかしていない。 何か課題があったり困ったときは、どうすれば、この問題解決できるだろうとか思考を巡らせてる。 **あとで、あーこうしておけばよかったとなるが、 それはそうしておけばよかったになるための質問が生まれていないからそうなること。いろんなパターンで質問していればいい。** -  今後はどんな風になれば嬉しい? 仕事をやる時でも、あーその視点なかった・ミスった。。。 ってならないように事前にその視点を補えるような質問があるといい。 足りない視点が、わかればその視点を補うための質問を他の人にできるといい。 **質問によって自分の知らないことや、気づきをえて、 足りたに知識は人に質問してえる。 ただこれができるとすごく良さそう**a -  セルフクエスチョンによって解決出来ることって何がある? ちょっとした見落としを無くしたり、 仕事のクオリティをあげることができそう。 仕事以外でも多くのケースで対応できそう。 課題→ありたいするがた。 このギャップを埋めるための方法で質問 **例えば、この課題を持った時に、こういった質問をしていたら?** -  逆にセルフクエスチョンによって解決出来ないことは何? ネガティブな思考でセルフクエスチョンを行うと、 かなりよくない方向に考えてしまうと思った。 **ポジティブに考えられるための手段があった方がよさそう。** -  思考の外の質問はセルフクエスチョンでどう実現する? 上述した思考の枠を広げるための質問を用意しておくことで可能だと感じた。 **発散的な思考 収束的な思考。今自分はどちらの質問をした方がいいのか、自分の状況や状態を知ることからスタートする必要があるように感じた。** -  この研修を受けて欲しい人はどんな人? 全世代対象。固定観念が根深くある人や、べき論を語る人には特に効果的なように感じる。 -  セルフクエスチョンで深く思考するにはどうしたらいい? 全体を捉えながら、深く掘っていく必要がありそう。 簡単に頭の中で、んーと考えたところで深く思考するのは難しい。 **図とか書いた方がいいかも。なんか図とかでいい方法ないかな?** -  なんで自分によく同じ質問をするんだろう? 思考の枠が広がっていない。あえて違うベクトルから質問してみようと意識が働いた方がいいかもしれない。 -  前提を崩すにはどうしたらいい? **前提を崩すための質問を用意しているといいかも** 逆説的な質問をするように心がけるといいかもしれない。 前提に引っ張られて考えちゃう。なら前提を引っ張らないような質問をするにはどうしたらいいか? やはり今自分がどんなことを考えているのかは、ちゃんと把握した方がいいと思った。 -  何に注意してセルフクエスチョンをすると良さそう? 今自分は何を考えていて、こんな質問をしていると、 現状を認識して質問するとよさそう。 あとは全体感を考えて質問するといいかも -  セルフクエスチョンを妨げる要因って何だろう? 時間が取れなかったり、邪魔が入ると嫌かも。 よし、今から10分間は質問をしようと、瞑想のように、ちゃんとやろうとしてやるのもあり。 -  セルフクエスチョンに興味を持ってもらうにはどうしたらいいだろう? 研修の中の実体験で、あーこれいいなって思ってもらうのがベストだと思う。 **体験型研修にした方がよさそう。** -  セルフクエスチョンの手段はどんなのがある? ・架空の人物を登場させて質問する ・図に書く ・質問を文字でざっと書く やっぱちゃんと質問作る時間を意識的にとるようにした方がいい -  無意識にセルフクエスチョンをできるようになるには? 意識的な物をやり続けて、徐々にって感じ -  セルフクエスチョン研修が終わった後、我々ができることは? 終わった後もなお、セルフクエスチョンを思い出すトリガーがあるとよさそう。 **座右の問いを作る。** ALの前に一度だけ、セルフクエスチョンによって。問題提起と、行動計画を作ってきてほしい。 それとALをやって、その時の差分を理解する。とか? -  セルフクエスチョン研修が終わった後、メンバーたちが出来ることは? 一つだけ問いを意識して忘れないこと。 **何か一つだけ常に問いを持っているといいかも** -  どんな事は継続してできる? ちょっとしたこと。めんどくさくない。外的要因がない。 -  研修を受ける人が良いマインドに持ってくにはどうしたらいい? この手法をやってみたい!!!!と思えるようなプレゼン力が重要。 -  自分のマインドが変わるきっかけってなんだった? 実体験が多い。結構べき論とかで考えちゃう癖があるから。 体験してみてそれが違うこととか気づく。 -  興味の熱量の違いって何?が原因 自分の中から面白そう”やってみたいって思えること -  革新的な質問ってどんな質問? 深く考えさせられる、そして考えてみたいと思う質問。 それが出せれば楽しいかも どうやって出すか?数を出すことも重要・・・ -  どんな時に革新的な質問や発見が生まれる? 質問を出し続けること -  気づいてそれが腑に落ちる時ってどんな時? あーってなる時。 その気づきに共感できる時。なんかぴんと来るとき。