# 書籍:成功するのに目標はいらない 自分の軸となるブレないものを見つける事で、自分が目指したい道へ進んでいけるようになると言及している書籍。 「手段に飛びつくのではなく、ありたい姿をまず考えること」が自分には足りていないと感じた。 ビジョンや、価値観を考える機会になる書籍なので、それがないor迷いがあるなら再読する --- ### 他のことに例えると どこに行きたい? →どんな人生を送りたい?(行き先) どうしてそこに行きたい? →どうしてそんな人生を送りたい?(理由) 遊びでは目的や理由を考えるが人生ではビジョンや価値観を考えれていないことがある。 何か他のことに例えて考えるといいと思った。 質問でも使えそう。 ### 自分軸とは? ``` 「やる気の元」となる「自分らしさ」(価値観)や「ありたい姿」(ビジョン)を、合わせて「自分軸」と呼ぶ ``` 自分軸があることで、目標などはなくとも成功することができる。 ### 目標とは? 目標は、ビジョンを達成するための道しるべであり手段である。 振り返ってみると、自分自身目標を立てることが一番大事だと思っていた。 ビジョンがふんわりしすぎて、おそらく目標がズレていたりした可能性もある。 そのせいで、目標を達成できないことがあった。 ビジョンや価値観を一度、考えてみる必要がある。 ### 方法にこだわる傾向にある。 例えば、会議うまくいかない・・・ じゃあどう会議を進めていけばいいかな?アジェンダを最初に作ろう! など目先の手段に取りかかることが多い。 ありたい姿が明確にあるからこそ、手段が生まれてくる。 なので、まずはどうありたいのか?この会議が終わった後、どうなる最高なのか? とありたい姿を考える必要がある。 ### ビジョン型と価値観型 診断テストはP57にある。 自分はビジョン型だった。 #### 価値観型 - やる気の元 「自分らしさを満たしたちと思うことでやる気が出る。」 例えば、丁寧な仕事だったり、お客さんの笑顔だったり。 - 傾向の違い 自分らしさが満たされたと感じられる出来事を積み重ね、満たされた感が重要。 #### ビジョン型 - やる気の元 「未来のありたい姿を実現したいと思うことでやる気が出る」 どうなりたい。だから今これをするといった逆算方式。 - 傾向の違い ありたい姿から逆算して設定した目標を1つ1つ達成し、近づいている感が重要 でかすぎるビジョンだった場合は、スケールを小さくしてみたり、 実現できることから実現したりすることが大事そう ### 自分軸の見つけ方 ビジョンは未来から見つかる。 価値観は過去から見つかる。 #### 過去 自分自身の過去を見つめ直すことで、どんな時にモチベーションが上がったか、 何にワクワクするのかが見つかる。 視点として以下がある。 - 充実体験 - 至福体験 - 成功体験 - 人生を変えた出会い #### 未来 前提や、バイアスをかけずにフラットな状態で自分が何をしたいのか? を考えることが重要 - なんの制約がなければ、●年後何を実現したいか? 相手の中にあるモヤモヤや、言葉になっていないことを 具体化してあげることが重要だと感じだ。 ### 自分軸にならない7つの条件 - 人に言われたこと - 人に要求期待されたこと - みんながやってるからやること - やらないと不安だからやること - 気晴らしや現実逃避でやること - 過去からの思い込み - 中毒ではまっていること 相手から与えられた答えのようなものは、自分の中から見つかったものではない。 よく会社の目標面談で相手からこれをやってみない?と提案されることがあるが、 最初は少し魅力に感じても、心からやりたいとは思わない。 →何をするかの具体的なアクションは相手に決めさせることが大事 ### アクションプラン ``` アクションプランは「行動すべきプラン」ではなく「行動したくなるプラン」 ``` すごく良い言葉だと感じた。 アクションラー人でも、じゃあとりあえずこれをしてみる。ではなくて、 これやったら面白そうじゃね?みたいなワクワクするようなプランニングを出来ると行動達成率が上がると思った。 つまり、「納得感」と「楽しい」の2つが重要。 --- ## この本から学び今後アウトプットしていく事 本を読んだだけだとそれだけなので、この本を通して学んだ事を、 どうアウトプットしていけば良いかをまとめていく。 #### ビジョンと価値観を決める。 - ビジョン ``` 30才までに会社を大きくする(作るか、コアメンバー)。 その後も挑戦したい仕事に関わり続けて、次の世代になるメンバーを育てるために、育成できる機会を作る。 - 世の中に役に立つ会社を作る 役員でも経営者でもなんでも、コアメンバーとして - 成長したい人のサポートをする。 会社を作りたい人、自分の課題を解決したい人、どんな形であれ影響を与えてあげられる存在になる。 - 常に挑戦(未知なる事。ワクワクする事)出来る環境に身を置く。 その環境で挑戦するもよし。環境を変えるもよし。 ``` - 価値観 ``` - 自分自身の成長を感じられる事 成長が感じられる事でないとやる意義が見出せない。 - 利用者のため(周りの人の影響や成長)になっていると感じられる事 人に影響を与えたい。だから相手のためになるサービスか?は常に意識したい。 - 将来の自分のためだと実感できる事 自分はビジョン型だから、夢のための一歩であるように変えられる領域は変えたり工夫する。 ``` ※ ビジョンを考えた時のメモ https://hackmd.io/@6OHulJ9VRhOKjph6fPChKw/BkxwOBp7S - 手段を先に考えないようにする。●●はどうありたいのか?を考える 具体的な手段をすぐに考えるのは自分の癖としてあるように感じる。 まずはどうありたいのか?ビジョンを考えてから手段を考えるようにする。 - 今からやること、やっている事は、自分のビジョンのための一歩になっているかを考える。 もしその行動が自分のビジョンの一歩になっているなら全力で頑張ればいい。 もしそれが違うならば、どうしたらビジョンのための一歩になるか考えて、自ら変えていく。 --- ## アクションラーニングのファシリテーターとして出来ること 自分がファシリテートをする時に、この本から活かせると思ったことろ - アクションラーニングを通して、ビジョンや価値観を与えたい 持ってきた課題が「ありたい姿は?」「それはなんでか?」を気づかせる機会にしたい。 発散フェーズでこういった価値観などの話が生まれるようなきっかけを与える。 方向性くらいなら、ファシリテータとして与える事はいいと思う。 - 行動計画の振り返りで、その行動によって課題解決が満たされているかを考える。 行動したことによって、課題が解決されたか?目標に近づけたか? もしギャップがあるならそのギャップはなんだったのかの気づきを与えたい。 そのギャップに気づくことで次の行動計画ではギャップを埋めることができそう。 - アクションプランを出し終えた後に 数が多い人は、本当にやりたいことだけに絞る手伝いをしたり。 心からやってみたい!止めたとしても俺はやる!!!と思えるようなプランニングをしたい。 前提やリミッターを外した状態で、アクションプランを考え、その中で実際に出来ることへ 少しずづ落としていくと良さそうだと思った。 - 思考の際に脳の制約を外してあげるような言葉を提供したい。 もしなんの制約もなければ もし透明人間なら もし5億円持っていたら ※もし系の話は、そのもしをイメージできてないとあまり意味がないと思った。
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