# QC研究会_2019/09/15 初めてのQC研究会の参加。 講義内容は、 - クエスカッション(QCの派生) - QC(初のファシリテーターをしてみた) - 質問カード(https://www.amazon.co.jp/dp/4621303147) ## ファシリテーターをしてみた感想 - 型が決まっている分、型がないファシリテートと比べてやりやすいと思った。型の大事さをしれた。 - 進行を優先してしまったことがあり、行動計画があやふやな部分があったりした。 - 小さなサインを見逃さずに出来たから、異変には気づくことが出来た。(メンタリズムの書籍が役に立った) - QCで確立された型の一部を、会社の会議などで使えないか考えたい思った。 - 盛り上がる場合など、メンバーによっていろんなパターンがあると思うので、パターン毎の事前イメージトレーニングは必要だと感じた。 TODO:考えられるパターンを出しといたほうがいい ## 良かったところ(今後伸ばしていく) 指摘された良かったところの中で、伸ばす必要のある箇所だけまとめる。 - 振り返りの際、コーチやクライアント毎に違った質問を投げかけた → 振り返りでは、質問を提示してみんなに考えたもらい、その後に●●さんと当てた方が、みんなが当事者として考えてくれると思ったので、実践してみる。 - 雰囲気作りとして、「楽しんでやりましょう!!」など一声あると良い。 → これは、継続していく。フェーズ毎に何か言葉を添えるようにするのを実践してみる。 - 時間を指定するのは、良かった。 → 「30秒くらいでまとめてみましょう!」など時間を意識させる必要があるときは、時間を提示する - 最初の問題提示で、問題の不明点、よく分からなかったところの内容の確認をする必要がある。 → これの継続と、この問題をどのくらい解決したいのか本気度の確認も必要 ## 改善できるところ(克服していく) - 表情や声に抑揚がない。 → 場作りをするための一環として、声の強弱や、表情を豊かに意識的にするように心がける。 - 聞く順番 振り返りでは、コーチをしてからクライアント。最後の感想では、クライアントをしてからコーチへ。 - 考えさせてあげる時間が少ない。進行を優先にしていた。 → ゆっくり時間の流れを楽しみながら、間を大切にして進行してみる。 - 内容より、プロセスを重視するようにする。 プロセスに目を向けさせるように働きかけること - アクションをもっと具体的に決めさせる。 少し抽象度が高いまま終わってしまったので、より具体的なアクションを出してもらう。5w1hで決めてみましょう!!!など - 事象をみんなに伝えるようにする。 逆質問するのも良いですね!視点を変える質問いいですね!など、その場で起きたことを言葉にする。また、表情が変わった時とかに、なんで変わったと思いますか?と客観的な発言をする。 ## 次へのアクション(厳選したアクション) 全てを次のアクションに結びつけるのは難しいので優先してアクションする必要のあることをまとめる。 - 次回のQ研までに、自分なりのアクションラーニングのスクリプトを作っる。意識したほうがいいことや、質問リストなど。楽しみましょう!など忘れそうなことは全部書いておく - 表情豊かに、声のトーンを変えることを意識して進行する。 - 間を楽しめるようにするために、みんなから反応があるまで黙っておく。進行は二の次。 - アクションの際は、5w1hを意識しましょう!などフォローを入れる。 - 全体を見て、起きてる事象を場に伝え、小さなサインは見逃さないようにみんなの顔をみる。
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