# 反省文 ## これはなに? 結婚後の立ち振る舞いに対しての反省文。 何が悪かったのか、どうすべきだったのか、今後どうしていくのかをまとめていく。 ## 変更ログ |変更日|内容| |:--:|:--| |yyyy/mm/dddsds|フィードバックを受けての更新<br>「何があったか」にて当時のめぐさんの発言とそこへの対応、どうすべきだったかの記載を追加。<br>その他細かい記載を変更。| |2022/05/22|再三の指摘にも関わらず行動が変化せず、パートナーが自分の信念を曲げてまで周囲に働きかける行動をし消耗したこと、それでも変わらなかったことについて追記<br> [何があったか](https://hackmd.io/@6JQ1ezZnRzilkWEysOynwg/ByhUrnmU9#%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8)<br>[何が悪かったか](https://hackmd.io/@6JQ1ezZnRzilkWEysOynwg/ByhUrnmU9#%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%80%81%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E4%BF%A1%E5%BF%B5%E3%82%92%E6%9B%B2%E3%81%92%E3%81%9F%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%82%92%E3%81%95%E3%81%9B%E3%80%81%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E8%B2%A0%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%82%8B)<br>[どうしてそうなったか](https://hackmd.io/@6JQ1ezZnRzilkWEysOynwg/ByhUrnmU9#%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%80%81%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E4%BF%A1%E5%BF%B5%E3%82%92%E6%9B%B2%E3%81%92%E3%81%9F%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%82%92%E3%81%95%E3%81%9B%E3%80%81%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E8%B2%A0%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%82%8B)<br>[取るべきだった行動(考え方)](https://hackmd.io/@6JQ1ezZnRzilkWEysOynwg/ByhUrnmU9#%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%80%81%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E4%BF%A1%E5%BF%B5%E3%82%92%E6%9B%B2%E3%81%92%E3%81%9F%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%82%92%E3%81%95%E3%81%9B%E3%80%81%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E8%B2%A0%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%82%8B)<br>[取るべきだった行動(行動)](https://hackmd.io/@6JQ1ezZnRzilkWEysOynwg/ByhUrnmU9#%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%B5%90%E6%9E%9C%E3%80%81%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E4%BF%A1%E5%BF%B5%E3%82%92%E6%9B%B2%E3%81%92%E3%81%9F%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%82%92%E3%81%95%E3%81%9B%E3%80%81%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E8%B2%A0%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%82%8B)<br>[どう反省しているか](https://hackmd.io/@6JQ1ezZnRzilkWEysOynwg/ByhUrnmU9#%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A8%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%92%E7%90%86%E8%A7%A3%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8)<br>[今後の立ち回りについて](https://hackmd.io/@6JQ1ezZnRzilkWEysOynwg/ByhUrnmU9#%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%A8%E8%A9%B1%E3%82%92%E8%81%9E%E3%81%8F1)| |2022/05/07|初版| ## 構成 大きく以下のような構成で文書化を進める。 - 何があったか - 何が悪かったか - どうしてそうなったのか - 当時取るべきだった行動 - どう反省しているのか - 今後の立ち回りについて ## 何があったか 色々ありすぎた。 発生した事象を、一定の区分けでまとめて表現していく。 ### 仕事について 主に東京に引っ越してきてからの仕事に対しての対応について。 #### ドクターブック このときが多分一番酷かった。 慣れない非接客業務の中で、業務内容や人間関係、教えてもらえない状況の辛さをずっと訴えていたが全く耳を貸さなかった。 それどころか、「ベンチャーでは教えてもらえないのが普通」という論理を掲げて、甘えるなと攻撃する始末。 ドクターブックという環境の異常性を理解せず、全ての原因をパートナーに押し付け、終始、非協力的・攻撃的であり、パートナーを追い詰める立ち回りをした。 - 言っていたこととそこへの反応 - 言っていたこと - 業務について教えてもらえない。 - 勉強してどうにかなる範囲じゃないこと(どこにどの情報を格納してある、など)も教えてもらえない。 - 親会社の人に教えてもらうのも邪魔される。 - 親会社の方は明るくて楽しそう。親会社の方に行きたい。 - とっていた対応 - ベンチャーでは教えてもらえないのが普通。甘えすぎ。管理者は忙しくて教えてる暇ないんだから自分で何とかしろ。 - 話の内容聞かず、めぐさんの方で何とか出来る問題と勝手に認識してめぐさんを責める - 大企業の親会社に行っても意味ないでしょ。 - 本来あるべきだった対応 - まずちゃんと最後まで訴えを聞く。めぐさんに問題があるという前提ではなく、フラットに意見を聞く。決めつけをやめる。 - 少なくとも始めは問題を解決することではなく、寄り添うことを目的に話を聞くべき。 - その上でめぐさんの責任をどうこう追求するのではなく、問題解決のためのサポートに徹するべきだった。 - 決めつけで聞いてしまったこと、さっさと問題解決に移行しようとしたことが間違いだった。 #### ライフスタイル 仕事をしている間、というよりは仕事先としてライフスタイルを選ぶ段階に大きな問題があった。 契約社員・低い給料という条件を提示され、パートナーとしては受けたくないオファーであったにも関わらず、「市場の評価はそんなものだから」と強引にオファーを受けるように勧め、押し込んだ。 めぐさんのことを過小評価し、身内でありながら企業と一緒になってめぐさんを買い叩く方向に勧めた。 パートナーがより良い職場からより良いオファーをもらえるよう、時間も許されていることだし長期的に手伝う方向で考えるべきだった。 - 言っていたこととそこへの反応 - 言ってたこと - 販売の実績があるのにこの年収提示はおかしい。 - 契約社員としてのオファーであることもおかしい。 - 前職の事務職員よりも営業が安いはおかしい。 - 全般的に舐めている、買い叩かれている。オファーは出たが、行きたくない。 - とっていた対応 - 販売と営業の経験は近いようで別物。そのまま反映とするのは難しい。 - 事務職ブランクを挟んでることを考えると妥当なオファーでは? - どうせ実績は出せるので実績だしてさっさと転職する形でいい。教育体制もあるらしいし。 - 本来あるべきだった対応 - まず買い叩きであるということを認めるべきだった。 - 市場調査をもっと入念にするべきだったし、より真剣にめぐさんの転職に向き合うべきだった。 - 基本方針としてめぐさんの納得いく転職になるよう尽力すべきだった。 #### カビート カビートではスーシェフによるセクハラが度を越すレベルになっていたものの、ここに至るまでのやり取りの酷さから、そのことを相談・解決できる関係性が失われており、問題解決のための手段を取れない状況が続いた。家でも職場でも精神的に苦しい状況が続く一方で、引っ越しのために必要な資金集めのために休むことも出来ず、心身ともにすり減らしていく日々が続いた。 <!-- 仕事周りのやりとりで大きな問題はなかったと考えるが、一方でこのころのパートナーが家庭でも仕事でも追い詰められていて、爆発寸前(爆発した)な状態にあるにも関わらず、それを検知しなかった。 検知しなかったというよりは、根本的な考え方が間違っていた。当時、自分はパートナーの抱えている問題はカビートという組織にあるのであって、家庭では安定した関係性でいられていると勘違いしていた。 実態は家での安定性はパートナーの多大な努力・犠牲によって成立していたものであり、全く持続可能な関係では無かった。このことを理解し、修正していくべきだったがそれをせず、結果家でも仕事先でもストレスが溜まる状況を作り、孤独な状態にパートナーを追いやってしまった。 --> ### 仕事以外も含めた定性的な問題について 仕事ではなく相互の関係性において起きていた問題について記載していく。 <!-- #### 話をちゃんと聞かない・無視する 仕事の部分とも重なるが、パートナーの訴えをちゃんと聞かなかった。 一部事例を挙げると以下のようなもの。 - 仕事が大変な話 - 業務が大変であることに耳を貸さない。 - 人間関係が大変であることに耳を貸さない。 - ゲームばかりするのをやめてほしいのに、やめない。 - 自分の若い時期を浪費させないでほしいのに、構わない。 - 外に遊びに行きたいのに、拒否する。 - etc... 話をちゃんと聞いていない・理解していないという段階から、やってほしいことは分かっているのに実行しない、放置するなど、様々な場面でパートナーの要求を跳ね除け続けた。 - 言っていたこととそこへの反応 - 言ってたこと(主に仕事以外について) - 長時間ゲームするのをやめて欲しい - 仕事に差し支える。 - せめて12時に寝れるよう、11時には終わろうと言ってるのに全くそうなる気配がない。 - 私が1人で時間を無駄にしてる中、横で他のやつと楽しそうにしてるのが辛い。 - 外に遊びに行きたい - 地方と違って東京で1人で遊びにいくのは難しすぎる - 他の人と行くのも浮気に近いのでずっと誘ってたのに全く外出してくれない - とっていた対応 - ゲーム時間は短縮せず。ちょくちょく対応するもすぐ元に戻る。 - 外に遊びに行こうという訴えに対して、仕事で疲れてるからを言い訳に断り続ける。 - 本来あるべきだった対応 - なんかこの書き方だと全てが含まれてしまう。 のだけれど、全部ここに書き出すと量多すぎて終わるので一旦消してしまう。 --> #### 自分を優先する・ゲームコミュニティを優先する 話をちゃんと聞く、という内容とややかぶるが、パートナーの訴えを無視し、自分の都合を優先し続けた。 一部事例として挙げると以下のようなもの。 - 外に行きたいといってるのに行かない。 - 外に行っても早く帰ってゲームする。 - ゲームせず、かまってほしいと言っているのにゲーム続行。 - ゲームの予定のために家庭の予定をずらされる。 - 外いく約束だったのに疲れたという理由でキャンセル。 - 外いくにしても遠くに行かない、いつもの場所ばかり。 - パートナーとのお喋りより、ゲームコミュニティとのお喋りを優先する。 - etc... 表出するアクションはいくつもあったが、根本的には、常にパートナーではなく自分という個人を優先するという思想の元で行動していたように思う。その行動によってパートナーがどんなコストを払っていたかについては気にも留めていなかった。 - 言っていたこととそこへの反応 - 言ってたこと - 長時間ゲームするのをやめて欲しい。 - ゲームをやめてかまって欲しい。 - 私をほったらかしにしてゲームコミュニティを優先するのはおかしい。 - 一緒に外に遊びに行きたいのにゲームやめてくれない。 - 体調が悪くなったから早めに外出を切り上げたのに帰ったらゲームするのはおかしい。 - とっていた対応 - めぐさんの訴えを取り合わず、平日も休日も長時間ゲームをする毎日。 - めぐさんとの時間よりゲームコミュニティを優先し続けた。 - 本来あるべきだった対応 - 優先すべきコミュニティについてちゃんと考えを改めるべきだった。 - 正確には自分が実態としてどのコミュニティを優先していて、それが正しい形なのかよく考えるべきだった。 #### 1人で外に遊びにいくのも難しい状態 田舎と違って都会は1人遊びが難しい。結果1人で外出して発散すると言うこともできず、家にこもって1人苦しい時間を過ごす羽目に。 - 言っていたこととそこへの反応 - 言ってたこと - 外に遊びに行きたい。 - 東京は地方と違って1人で遊びに行ける先がほとんどない。 - 別の誰かと行ったところで浮気に近いので旦那と行くしかない。のに行ってくれない。 - 行ったところで体調悪いと言って早めに帰る - そのくせ帰ったらゲームする - とっていた対応 - 仕事の疲れなどを理由に外出せず、ゲームばかりする。 - たまに外出したと思ったら体調不良を起こし、早めに家に帰る。そのくせ家では元気になってゲームをする。 - ゲームの大会や約束などを理由に外出から早めに帰る。 - 本来あるべきだった対応 - これもゲームコミュニティを優先するところと同じ話で、自分が本来的に優先すべきコミュニティは何か、実態として今どうなってしまっているのかをちゃんと考え、修正すべきだった。 #### パートナーの自由時間を束縛する 自分の自由時間は自由に使う一方でパートナーの自由時間は束縛し続けた。束縛しながらもその時間を十分に楽しませるならまだしも、自分が楽しくなることばかりで、パートナーの時間を楽しませることに投資をしなかった。 自由に楽しめるだけのお金も稼げていないし、稼げたとしてもその金の使い方について制限をかけるだけだっただろう。 - 言っていたこととそこへの反応 - 言ってたこと - ゲームしてる間、私はずっと暇で時間を浪費してる。 - 自分の信条もあるが、旦那が「他の誰かと遊んだりするのは嫌」と言っていたから他の人と遊ぶこともしていない。 - 私が浮気をしないことと旦那が浮気をしないことの重みは全然違う。私の方が圧倒的に機会損失多いしコストも高い。 - だから外に行こうって誘っていたのに、全然行ってくれない。 - とっていた対応 - 自分も浮気してないから同じやん、といって流す。 - 外に遊びにいけないのであれば家でやれる趣味見つけたらいいやんなど言って取り合わず。 - 本来あるべきだった対応 - まずもって外で1人で遊ぶことの難しさをもっと理解すべきだったし、浮気しないことのコストの差分を理解すべきだった。 - めぐさんの抱えている課題について、真剣に耳を傾けて一緒に解決するよう努力すべきだった。(ちゃんと話を聞かなかった、に通じる) #### 取引が成立していない状態が続いた 自分の年収が高いことを鼻にかけ、取引が成立していないことを認めず、その状態を継続させた。 何度もその件を訴えられていたが、無視し続けた。 - 言っていたこととそこへの反応 - 言っていたこと - 私が提供してる価値と得ているリターンとが全く釣り合っておらず、取引として成立していない - 生活のためのお金は確かに出してくれているが、生活レベルは地元で自分が提供していたものと変わらないし、自分も働いて服買ったり、家電かったりして貢献していた。家事も自分がやっており、生活の質に対してのリターンは十分返している。 - 一方で人間性の取引の点では明らかに破綻している。私はリスペクトを持って自分の時間や人生を投下しているのに、旦那は私の話を聞かなくなったし自分のことばかり優先している。種々の対応にもリスペクトを感じられない。私の人生に真剣に向き合ってくれていない。 - 結婚する前はそんなことなかったのに、結婚してからこの要素が出てきた。最初条件で選ぶと伝えたとき、条件をクリアしてる限りは大丈夫と理解したはずなのに、その条件を破られ続けている。 - とっていた対応 - 年収といつ仕事を辞めても良い環境(といいつつ結局働かざるを得なかったが...)を提供しており、それで十分全体としての取引は成立しているとして、話を聞かない。 - 仕事で疲れてるから、を言い訳にまともにめぐさんと対話しない。 - 本来あるべきだった対応 - まずちゃんと訴えに対して向き合うべきだった。最初から取り合わなかったのが大きな間違い。 - 自分が責められることに対して回避行動をとり続けていた。結果問題が大きくなるまで放置し続けた。もっと早い段階で向き合うべきだった。 ### 受けていたダメージについて 上記の状態に起因して起きていためぐさんのダメージについて記載する #### コストリターンがバランスしない状況の長期継続 パートナーとしては年収差を埋めるために家事等様々な局面でサポートを行い、こと仕事・金銭面についてはバランスされる状況を作っていた。一方で自由時間については、旦那は自分だけ楽しめるコミュニティやゲームにのめり込む一方で、パートナーと何かを楽しむこと・楽しませることに対して消極的だった。にも関わらず前述の通りパートナーの時間の使い方を束縛した。結果、パートナーとしてはコストリターンが見合わない状況が続いた。 #### 消耗されていく若さと時間 自由時間の消費に対して十分なリターンが用意されないまま時間が過ぎ、貴重な若い時間が消耗され続けた。 - 言っていたこととそこへの反応 - 言ってたこと - 20代という貴重な若い時間が何もしないまま浪費され続けている状況が辛い。 - 私に結婚したことを後悔させないで欲しい。 - 私が20代という貴重な時間をフルコミットしているのにリターンが十分じゃないことを理解してほしい。 - とっていた対応 - 趣味を作って自由な時間を楽しめばいいじゃん、など言って取り合わなかった。 - 本来あるべきだった対応 - 趣味を見つけるにせよ、一緒に遊ぶにせよ、もっと真剣にめぐさんの課題(貴重な若い時間が浪費されて行っていること)に対して向き合うべきだった。 - 一緒に楽しめる趣味を見つける、何らか家族サービスをする、本人が楽しめる趣味を見つけるためのサポートをする、などやれることは色々あったはず。 #### 本人だけでなく、周辺の人々にまでアクションの手を広げざるを得なくなる 旦那に何度、どのように伝えても聞かないので、行動を変えさせる手段として、当人の周囲の人間への働きかけを始めた。 - 言っていたこととそこへの反応 - 言ってたこと - 旦那に直接言っても意味がないから周囲に訴えかけるしかない。 - ロケリコミュニティは訴えても訴えても旦那を止めてくれない。嫌い。 - とっていた対応 - 特に何もせず。 - 本来あるべきだった対応 - 周辺のコミュニティに訴え始めた時点で(その時点で既に手遅れだが)、異常に気づくべきだった。 - ゲーム頻度を落とし、訴えに対して真摯に対応すべきだった。 #### 変わらない状況と、崩れていくのメンタル 旦那の周囲の人間への働きかけはパートナーに多大なメンタルダメージを与えた。従来そういった行動はしたくないタイプであるにも関わらず、信念を曲げて動かなくてはいけないこと、働きかけを行うにあたり悪者として立ち回らなくてはいけないことが特に大きな負担となった。 これらの大きな負担を伴う行動をとったにも関わらず、結果として旦那の行動は全く変わらず、無駄にメンタルダメージを負っただけという結果に収まったことも、本人のメンタルに強いダメージを与えた。 また信念を曲げた行動を取らざるを得なくなったことによるメンタルダメージは、旦那の周囲への働きかけだけではなく、職場でも負うこととなった。 本来家庭の愚痴などは言いたくない性分だったが、家でのストレスがあまりに強く、職場で家庭の愚痴を言わずにはいられない状態となった。一時のストレス発散のために家庭の愚痴をこぼすが、一方で職場でそういった話はしない、という自身の信念を曲げた行動をとったことに対してのメンタルダメージが蓄積していくという自転車操業のような状態となった。 - 言っていたこととそこへの反応 - 言ってたこと - 自分が悪者になっている自覚があるし、そのことが辛い。 - そもそもパートナーの愚痴はそれを選んだ当人が悪いという考えであるのに、自分がその状態になってしまっているのも辛い。 - 本来職場で関係ない家の愚痴など言いたくないのに、言わざるを得ない状況になってしまい、言っている自分が辛い。 - とっていた対応 - ロケリコミュニティへの訴えは静観。とくに行動を変えたりはしなかった。 - 職場での話は「そうなんだ」ぐらいにしか取り合わず。 - 本来あるべきだった対応 - まず状況がどんどん負のスパイラルに陥っていってるのを把握すべきだった。複数箇所での事象が繋がってることを理解できていなかった。 - 理解できていないにしても、少なくともロケリに関してはゲーム頻度を下げれば済む話だったので、そうすべきだった。 ### 何があったかの総評 総合的に見て、とにかく話し合いに応じなかったし、自分のことを優先し続けた。 リスペクトを持ってパートナーと対峙するということをせず、ずっと自分勝手に過ごし、負担をパートナーに押し付け続けた。 ## 何が悪かったか パートナーにかけた負担・悪かった部分(大量にあるが)をある程度のサイズでまとめていく。 ### パートナーの誠実さ・コミットを利用し、搾取した 結局家庭の安定性・(自分にとっての)快適な状態はパートナーの誠実さ・コミットに依存したものであり、パートナーが払ってくれたコスト・時間から得られる便益を当然のように享受した。一方でそれに見合うリターンはほぼ何も返さず、ひたすら搾取する体制を続けた。 ### 家族というコミュニティを優先しなかった 誠実さを搾取する、の話の一形態として、パートナーを優先しなかったことが挙げられる。パートナーとの用事よりゲームを優先する、自分の体調を優先する、自分の食事を優先する、その他多くの場面にて、パートナーよりも自分と自分の都合を優先した。 その上で代わりとなるリターンを用意することもなく、当然のように搾取を続けた。 ### 若い時間を浪費した 誠実さの搾取の結果として、パートナーの若い時間をひたすらコスト投下にあてがわせ、浪費させた。若い時分での外出や体験、様々なリターンを諦めることとなった。 ### 投資対リターンが見合わない 若い時分、誠実さなど高い投資を行わせたにも関わらず十分なリターンが得られない状況を作った。 ### 自分のことばかり・天狗になる・話を聞かない 上記のような状態であるにも関わらず、引き続き自分のことばかり優先しており、また自分の提供価値を過大評価し続けた。天狗になっていて話を聞かず、投資対効果が悪い状況であることを理解しなかったし、話を聞こうとしなかった。 ### 変わらなかった結果、パートナーに信念を曲げた行動をさせ、さらにダメージを負わせる よくない状況をどうにかするため、パートナーが本来やりたくない行動を取らざるを得ない状況を作った。結果としてパートナーには必要以上の負担・メンタルダメージを背負わせた。(その上行動の結果として何か変わることは無かった) 早い段階の指摘やお願いで変化していれば、少なくともこういった負担・メンタルダメージを追加で負わせることはなかった。 ### 上記の状態が長く続いた 上記のように、パートナーとしては誰にも話せず、理解されず、その上コスト高い状態が続く一方で、個人としての生き方の信条としてこの状況を抜け出すことも出来ず、という状態が長く続いた。 仕事の問題も絡み、メンタル的にずっとしんどい状態・満たされない状態を継続させた。 ## どうしてそうなったのか これらの状態の原因は何だったのか、を記載する。 ### 考え方 #### 家族との関係性の捉え方が歪 全体的に、家族との関係性について「与えられるもの」という前提のもとで考えていたように思う。 自分は家族を養う(金を入れる)わけだから、その対価として色々与えてもらうこと、自分に継続的に尽くすことを当然のものとして捉えていた。パートナーの言うように、それは家政婦に求めるものであってパートナーに対して求めるものではなかった。 家族は自分を支えるもの、という考えで全てを捉えており、家族に対して何かを提供すること、コミュニティを保つための努力をすることの必要性を軽んじていた。 それが自分勝手な立ち振る舞いの原因となり、長くパートナーを苦しめた。 #### 深層心理として他人を舐めている(パートナーも含めて) 他人を舐めているのか、自分を高く評価し過ぎているのか。 いずれにせよ、人の意見や考え方を聞き入れる度量が小さいのも大きな要因だったと思う。とくにパートナーが色々訴えてくれていたにも関わらず、一時の気の迷いとして捉えたり、重く捉えなかったりしたこと、自分にとって都合の良い発言や事象だけを捉えたりしてきたことにそれが現れている。 この問題は、ただ単に話を聞かず傷付けた、という程度に留まらず、もっと大きな負担・ダメージを生み出す原因ともなった。どれだけ話をしても変化してくれないので、パートナーとしては当人との話し合い以外の手法を取らざるを得なくなった。その活動を行うことの負担・ダメージをさらにパートナーに強制する結果となった。 #### 相手が払っているコストに対しての考えが甘すぎる 自分自身のことの勘違いに上乗せして、相手に対しても勘違いをしていた。 相手がどんなコストを払っているか、そのコストは何を担保するために払われているのか、ということが全然見えていない&理解できていなかった。 理解するために相手の話を聞くこと、より深掘りしていくこと、自分のことは一旦忘れて、相手の立場にたって考えることが必要だった。 ### 原因の総評 総評して、結婚する、家族を持つ、ということに対しての考えが甘すぎた。 家族を持つ、と言う決定の中で、自分が果たすべき役割は、安定して生活出来る金を持ってくるコトだけと勘違いしていた。 本当は共同体として人生を楽しみ・楽しませること、様々な側面から相手に尽くすこと、その上でお互いにコストリターンの見合う関係を構築・維持すること(あるいは個人としてのコストリターンを求めないこと)が必要だった。 ## 当時取るべきだった行動 負担をかけ続けた数年間について、本来どういう考えのもと、どういう行動をとるべきだったのか、を記載する。 ### 考え方 #### 自分1人ではなく、パートナー・家族としての人生にコミットする この点が全く理解できていなかったように思う。 人生をあくまで一個人として捉えていて、家族という集団としての幸せを追求するものとして捉えることが出来ていなかった。 何か貢献するにしても、常に自分が安全である(コストを支払うのが自分個人でも、何らか個人としてリターンが返ってくる見込みがある)と判断した時にしかアクション出来ていないように思う。 自分個人としてのコストが発生し、個人としてのリターンが見込めなくても、パートナーとしてのリターンが見込めるならそれは実行すべきだった。 仮に2択3択の選択肢があっても、自分個人よりもパートナーを優先する選択肢をもっと選択すべきだった。 (仕事では出来てる風ではあるが、それは結局、そのようにたち振る舞うことで将来的なリターンが発生する取引である、と捉えているからだと思われる。) #### パートナーの犠牲の元で成立している幸せであり、正しくリターンを返すべきであるということを自覚する この点の理解が特に甘くて、パートナーの払うコストや解釈・感情に対してあまりにも無頓着すぎた。どう言う思いで日々生きているのか、何を満足し、何を不満に思っているのかをちゃんと理解出来ていなかった。 結果、自分が得ている快適な環境が、パートナーの多大な犠牲のもとで成立していることに気づかず、ずっと苦労を強いる形となった。 家族の中でもちゃんと取引があり、取引に見合うリターンが用意されないと長くは続かないことを理解し、常に自分が十分なリターンを返せているか鑑み、少なくとも十分な取引であると判断できるレベルには、ちゃんとリターンを返すべきだった。 #### パートナーの指摘や訴えについて真摯に受け止める 上記に加え、何かを指摘された・お願いされたときの対応についてもっと真剣に考えるべきだった。 原因のところでも述べたように、自分を高く評価しすぎて、もらっていた指摘・訴え・お願いを重く捉えず、流してしまったこと、その行動を年単位で続けてしまったことは本当に愚かな行為だった。 自分が理解出来ていない要素が含まれる可能性があること、それにより最初の印象と180度違う結論になる可能性があることについてもっと真剣に捉え、謙虚にあるべきだった。 話合いができる、というは話が合うだけではなくって、当初理解できない主張や訴えも議論を通して共通の理解に落とし込むことであることを完全に失念しており、ただただプライドの高い、自分以外の意見を認めない嫌な奴になっていた。 ### 具体的にやるべきだったこと #### 家族・パートナーにリターンを返す アクションをあげ出すとキリがないが、例えば以下のようなアクションをするべきだった。 - ちゃんと話を聞く - 相手の話したい内容や、そこに込められた意図を勝手に決めつけず、まず話を聞く。 - 相手の話を遮って、「こういうことでしょ」で全てをシャットアウトするのをやめる。 - まず味方になる - 仕事や人間関係などで、おかしいなと思ってもまずは味方になる。 - おかしいと感じる部分は落ち着いてから話をする。 - 記念日をちゃんと祝う - ちゃんと一ヶ月前ぐらいから準備を進めておくべき。 - 外に遊びに行く - 行きたいところとかちゃんとリストアップしておくべきだった。 - その日になって急に探す、良いとこない->諦めが多すぎる。 - 奥さんの好きなコンテンツ(映画なり音楽なり)に付き合う - かまってほしいと言われたらちゃんとかまう - 本人がそう言う前に構うべき。 - ちゃんと感謝の意を示す - 自分の都合を優先してくれた時 - 服を選んでくれた、買ってくれた時など。 - etc... 十分満足できるだけの金が稼げているわけでもない以上、せめて時間と工夫で対応すべきだった。 #### 自分とパートナーと両方含めて幸せになれるアクションを探る ちゃんとリターンを用意する一方で、相互に楽しめるものの探索も、もっと真剣に行うべきだったし、可能性があるものは積極的に行うべきだった。 - 料理 - 散歩 - 映画・アニメ鑑賞 - 外出 - 一緒に楽しめるコンテンツの開拓 #### パートナーに対して理解を示す、研究する パートナーのことを甘く見ている、舐めているという話に繋がる。 パートナーが日々どう言うコストを払っているのか、それについてパートナーはどう解釈しているのか、何を考えているのかをもっと観察・研究すべきだった。 その上で、正しく相手を理解し、その理解を示すことを怠るべきではなかった。パートナーに対してもっと真摯な姿勢で向き合うべきだった。 #### ちゃんと話を聞く 理解を示す・研究するとつながる部分でもあるが、相手の主張や言いたいことについてちゃんと耳を傾けるべきだった。特に最初に「???」と思った内容こそ細かいところまで話を聞くべきであり、「この人が言うのなら何らか妥当性のある内容なんだろう」という前提で話を聞くべきだった。 ## どう反省しているのか 総合的に、今の自分についてどう反省しているのかをまとめる。 ### 結婚対しての認識が甘いただのガキだったこと やはり「結婚する」「人ひとりの人生を預かる」と言うことに対しての覚悟がなかった、ただのガキだったということ。これが要因として特に大きい。 投下してもらった若さや時間、誠実さや労力に対して、自分はちゃんと報いることが出来ているかという点の認識が甘すぎた。 結婚するということ、家族として生きると言うことに対して、あるべき姿や考え方が理解出来ていない、自分のことばかり考えるただのガキだった。 自分1人の人生ではない、ということをちゃんと理解していなかった。 ### 自分のことを過大評価していたこと もう一つ大きいのは自分の価値を過大評価していたこと。世間一般と比較して年収が高いことにこだわり、家族の中で提供できている価値の小ささや、等価交換の成立のしてなさに目を向けていなかった。 世間一般と家族は別のコミュニティであり、家族というコミュニティの中でも取引や価値提供を行っていない自分を、他のコミュニティの評価とすげかえることであたかもちゃんとやっているかのように(強引に)認識していた。 ### 優先すべきコミュニティを見誤ったこと 常に複数のコミュニティに所属しているが、その中での優先順位を見誤った。他コミュニティでの評価のために家族というコミュニティを犠牲にしてしまった。もっとも長く付き合い、親密であるべきコミュニティであるにも関わらず、こういった動きを見せたのはただただ愚かだったと思う。 ### ちゃんとパートナーを理解しようとしなかったこと 過大評価と通じるところだが、パートナーのことを決めつけ、ちゃんと理解しようとしていなかった。 パートナーとしては、自分の中で整理しきれていないことを代わりに整理する、表現することも求めるので、必ずしも全てを解釈を止める必要はないが、少なくとも、自分の最初の理解や発想で全てを決めつけるのはやめる必要がある。 自分もパートナーも共に納得できるような落とし所に持ってくるまでは、ちゃんと話を聞き、質問をし、正しく理解・解釈できるように努力する必要がある。 また前提として、パートナーの発言や訴えについて、最初に自分が受けた印象に関わらず(特に「よくわからない」とか「それは違う」などの悪印象の時ほど)、よく話を聞き、理解するように努力すべきだった。「パートナーとしてそんなおかしなことを言うはずがない」という前提の元で話を聞くべきであり、自分のことを過大評価すると同時にパートナーのことを舐めていたと言われても仕方のない内容だと思う。 ## 今後の立ち回りについて 反省を踏まえ、今後どう立ち回っていくか ### 優先すべきコミュニティを弁える 何のために結婚したのか、と言う話。 最も優先すべきコミュニティは、仕事やゲームのような、簡単に切れるコミュニティではなく、一生を共にする家族であるべき。 であるにも関わらず、実態としてこの数年間は家族というコミュニティを蔑ろにし続けた。この状態をまず正す必要がある。 アクションやリソースを割く優先度をちゃんと考えること。それ以外のコミュニティにリソースを使うなとは言わないが、まともな比率であることは絶対に担保すべき。 ### 常に取引として成立しているかを観察し、対応する コミュニティの中でも常に何らかの取引が発生している。そこで十分なリターンを出すこと、取引として成立する状態を続けることが必要。 自分の好きなことや楽なことばかりするのではなく、ちゃんと相手の立場にたって、相手にとって十分なリターンと感じられるアクションをとっていく。 並行して、パートナーと自分と両方が相互に楽しめるアクション・趣味(映画観賞や散歩、etc...)を探すようにする。 ### ちゃんと話を聞く シンプルだがずっと出来ていなかったこと。特に初見で「それは違うのでは?」と思うような内容こそ真剣に話を聞くべきであり、自分が把握・理解できていない要素が含まれていないか確認すべき。 特に主張の内容が自分の不利益(というと言葉が強いが、要は自分にとって不都合な内容であること)なものである時に、頭ごなしに否定する傾向があるように思う。 ### 第三者を入れた医療措置 変わっていく意志はありつつも、根本的に共感すべきところ、苦痛に感じるところが理解出来ていないと感じることも多く、医療的な措置も必要と感じる。 カウンセリング系にいくか、発達障害系にいくか悩むところ。 一旦発達障害系の方で動き出そうかなと思う。 [Better Couple](https://bettercouple.com/) [東京都発達障害者支援センター](http://www.tosca-net.com/soudan/honnin/) ### これまでの分を取り返すことについて これについてはもはや取り返しがつかないだろうという気持ちもありつつ...。 何らかあるとすれば、今後の取引において、常にパートナーの方がコストリターンが高い状況を作り続けるぐらい。 一つ一つの行動の積み上げによって何とかするしかないように思う。
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