# NewRelic勉強会 ざっくりNewRelicの紹介(一部機能)と特定の機能のクイズ形式によるハンズオンだった。 - グローバルでは1,700社以上が導入 - 日本ではまだ500社程度 - 中でも楽天は大口 - **社内に呼んで個別に勉強会を開催してくれるらしい** ## 可観測性 - 監視 - リソースや死活など状態を監視 - 収集 - 判定 - 通知 - 分析 - 可観測性 - 監視に必要な情報をシステムが取得可能な状態であること - メトリクス - キュー深度 - HTTPリクエスト数 - ... - ログ - デバッグログ - エラーログ - ... - トレース - 外部APIのリクエスト - DBへのクエリ - ... - そのた - 監視だけではなく可観測性が求められている - 大量のインスタンス - 複雑なアーキテクチャ - 1日に複数回のデプロイ ## NewRelicでできること - あらゆるデータを取得し、自在に分析しダッシュボードやアラートとして活用 - 画面の構成をプログラミングして柔軟にカスタマイズできる - アプリケーションのエラーやパフォーマンス問題に対し、迅速に対処できる - サーバーからアプリケーションまで統合的にパフォーマンス解析できる ## NewRelicの機能 - NewRelic APM - アプリケーションの状態を可視化する - コンテナもサーバーレスにも対応 - トラブルシューティングの迅速化 - エラー増減のメトリクス -  - 例えば該当時間帯に多かったエラーのエラーログを直接みれたりする - パフォーマンスの最適化 - パフォーマンスの劣化をメトリクス化 -  - ↑例がよくないがDBやアプリごとにON/OFFできるので原因の切り分けに便利 - ボトルネックになっている場所をコードレベルで解析 - パーセンタイル値のグラフ表示なども -  - イノベーションの促進(?) - リリース前後のパフォーマンスを比較 - デプロイを時系列で保存していて、デプロイに紐付いたメトリクスが見れる -  - マイクロサービス化されていても依存関係を把握しながら分析が可能 - NewRelic Infrastructure - アプリケーションとそれを稼働させているインフラの状態を一覧表示 - コンテナだとPodに紐づくアプリの状態を表示できる - 時系列でTOP的なプロセス詳細も見える - 障害の原因となったプロセスの調査などに使える - Alert - メールやSlack、モバイルアプリ等に通知 - 現在、過去に発生していたアラートを一覧表示 - NewRelic ONE - 新しいダッシュボード機能やスマートアラート機能(予定)を搭載 - 様々なソースからのデータを一つの画面で把握できる - 複数アプリケーションや、アプリケーションとインフラのメトリックの相関関係など - チームで定めたKPIに対する実測値を把握できる - 複数のNewRelicアカウントを横断的に表示できる - すでにあるグラフをそのままダッシュボードに追加できる -  - 複雑な要件にも対応 - NRQLというSQLのような独自言語で複雑なデータ加工が可能 - Reactを使って立地なダッシュボードを自分でつくれる
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