# 2017年12月 ## 12月6日 11月23日から全く日記を書いておらず、しかもそのときも書きかけでどっかに出かけてそのままなので、ほぼ1ヶ月ぶりになっています。いきなり今日の話をするのもアレなので、Google calender と Google photo を見ながら思い出すことにします。 ### 卒業試験 一応11月23日にも書いていますが、特別問題なく卒業試験が終わり、それから2週間経過した12月5日に全ての結果が出揃い卒業できることになりました。6年を考えるといろんな人にお世話になったなと思いますが、一番寄与しているのは僕だと思います。 しかし、もっと勉強するべきだったなという反省もジワジワやってきている。昔の僕は「なんでも経験なのだから、まとまった時間があって何も成長しないことはないだろう」というような考えが無意識にあったが、今思うと4年以降と3年以前では成長度合いに大きな差があるように思われる。特に5年は病院でダラついているだけで1年終わったように思われる。まあ、各種診療科がどういう雰囲気でどういう患者さんを診ているのかというのは5日でなんとなく分からなくもなかったが、1年使うほどのものでは無かった。何が悪かったかというと、なんだかんだ休みづらかったという点と前半は部活が重なっていたことだと思います。 これを教訓にして、これからの人生では達成目標をきちんと立てて無為に時間を過ごすことの無いようにしたい。 ### 飲み会各種 卒業試験が終わり、皆がある程度開放感があるタイミングで飲み会が多数企画されていた。6つくらい誘われた(参加資格があった)が行ったのは3つ。クラスの飲み会、第一内科の打ち上げ、弓道部同期の犬丸には行けなかった(行かなかった)。 #### 三浦研究室送別会(11月22日) 中益先生が熊本大に職を見つけて移られて、百田さんという秘書さんが家庭の事情でやめることになり、新しい猫好きな秘書さんが新たに加わった、ということでいつもの中洲磯ぎよしで開かれた。端の席で今村先生や佐藤先生、山口先生、佐野先生とお話していた。 (反対側に若い人が集まっていたのだが、直前に神尾と久井とマルイのビアスタンドで飲んでいたせいで数分遅刻してしまったせいでこちら側の席に着くことになった。忙しいよね、みたいな扱いをしてもらったので黙っていたが…。ちなみに、そこで出てきた[Punk IPA](https://whisk-e.co.jp/products/punkipa/)というエールビールがめちゃくちゃ美味しく、神尾と久井とめちゃくちゃ褒めていた。) 気を使っていると刺し身を食べきれなかったのが残念。散々飲んでいたのにこちらでもビールをずっと飲んでいた。 その後家でひっくり返って寝ていると犬丸終えた人から電話が来ていて、佐藤さんの家でゲームをしていたっぽいので参加したが、まあこれはそんなに面白いこともなかったので割愛する。初めて佐藤さんの奥さんを見たくらいやな。 #### 旧Bグループ焼肉会(11月23日) 1ヶ月以上前から企画していたやつ。天神のGolden beefとアイルランド系のパブに行った。結構楽しくお話していた気がするが、何を話していたのかあまり覚えていない。。ただ、彼らと話すのも久々だったので話が尽きなかった感じだった気がする。 桂くんの家まで行ってなんか色の着いた液体を飲んでいた記憶があるが、そこらへんでひどい目にあい、あまり覚えていたい記憶でもないので割愛する。ただ、帰り道で神尾くんと中村くんに僕がべらべら話すことで問題が明確化した。「共感と連帯」が人間の社会性の重要テーマであり、僕はそれへの適合度が著しく低いのが諸悪の根源になっているのであろうということだ。 #### 弓道部OB会(周辺3年) ものすごく久しぶりに一つ上・二つ上のコメディカルの先輩方とお会いした(来ていなかったのは山下先輩のみ?)。それに谷口先輩と迫田先輩、佐藤斎藤吉良僕みたいなメンバーだった。迫田先輩以外1年以上話していないので、まあ大体のネタがウケる感じだった。皆さん変わってないなと思ったが、多分一生この雰囲気なのだろうな。 2時間ではあまり話し足りなかったのだけれども、2時間で帰ると予告していたので帰ることになった。帰り際岩本先輩に「毎年やって下さい!」と申し上げると「国試明けにやるで!」とのことで、リップサービスにしてもめちゃくちゃ優しいなと思った。 ### 第3次研究室配属 勝手に行っているだけなのだが、一応卒業試験が終わってからの平日は研究室に行き、ひとりでいろいろ計算したりしていた。線形性の議論がある程度進んだが、結局予測は正当化しきれず、かといって別のアプローチで予測しようとしてもうまく数値計算で正当化されず、行き詰ったあたりで栄先生・田中先生とのミーティングになった(12月4日)。 そこで初めてDelta-Notchの連続近似の話を聞いたわけなのだが、それなりに面白かった。考え方としては事前に予測したものからそうかけ離れたものでは無かったけれど、やはり普段から使っている人にホワイトボードを使って手計算してもらっていると非常に分かりやすいなと感じた。予測は成り立たなそうだったが・・・。 その打ち上げが終わった後、田中先生が函館未来大の講師に就職されるということで、僕の院試合格祝いもついでにやってくださることになり大橋のやま中に行くことになった。 三浦先生と地下鉄に降りるとカンドンチョン先生がおり、僕が大学院に行くことを伝えると非常に強く応援してくださって心のなかで評価がうなぎになった。いい人や。 やま中のメニューは赤坂とあまり変わらない雰囲気だった。三浦先生が公募に決まった経緯を聞き出していたが、それを聞くにバスケットボールで趣味を共有できた人が紹介してくれたり、模擬授業で非常勤講師の経験が活きたりなど人間とのコネクションが結構効く雰囲気だった。人間関係は苦手だが、大丈夫だろうか…。一般の人間関係と学者のそれは多分違うと思うけど。 食べ終えて帰るときに、いつものように忘れ物などを見ていると「どこでそれを…」みたいなことを言われ、そういった儀式の重要性は数学者の世界にも結構あるらしいことを教えてもらった。そこらへんで気に入ってくださったのか(こういうことがありなんだかんだ便利だとは思っている)、田中さんに二次会に誘って頂きサシで木漏レ日という応用数学者御用達の西中洲の日本酒バーに行くことになった。地図を見ながら歩いたところ、昔三苫先輩と飲むときに1次会で行ったところだった(後藤先輩の結婚に際してビデオを取るために山口から来てくださった時?5年の梅雨くらいか)。 そこでいくつかお話を頂いたが、ある程度印象に残ったものをまとめると + アメリカ数学会の学生賞など取ると非常に効く(それはそう、というかそうでなかったら賞の権威がアカン気がする) + non-local operator は今激アツで、(数学的)評価が上がりやすい。(non local というのは、カーネルなどを用いた積分方程式で時間発展を記述する手法のこと、そういえば、近藤先生のこの前の単著も反応拡散をカーネルで捉え直すものだった。) + pure math の人は何に役立つのか全く考えていないが、どうかと思う(こういう意見を持つ数学者の人は初めて見た/僕もどちらかというと応用したいマンだが) ### CFD ついにCFD口座を開いてしまい、12月5日から4000円で運用しているのだが1円も儲かっていない。しかし23時30分~24時30分らへんを数百円で楽しめるのはメダルゲームよりもコストパフォーマンスが良いのでしばらくは勉強だと思って損して行こうと思う。 一瞬米国30ブル3倍を買ったのだが、あんまり伸びる様子ではなく、長期に持つにしても権利調整金が強くかかるという話だったので-100円くらいで撤退して銀スポットに極振りしたところ、直後に欧米株が下げ渋っていたせいで(と説明されていた)ドルの価格が何故かいきなり上がり(因果関係がまだ読めていない)、銀から撤退する(これはなんとなく分かる、ドルが落ちると一旦銀に移して凌ぐ的な話のようだ)ことで価格が落ちるという仕組みらしい。 つまり、ドル円には逆相関して、金とは同じ動きをするということらしい(もちろん円の都合による価格変化には鈍いのだろうけど)。 長期的には銀の価格というのは一定値に落ち着く(採掘量が突然増えたりすることはないので)(太陽光パネル需要などで突然上がることはあるらしいけど)ものらしく、今年で一番といいって良いくらいの安値(16.2ドルくらい)だったのでなんとなく買ってみたのだが、今年で一番の安値につけているのにはそれなりの理由があるということだろう。 ロスカットレートが-1500円くらいのところに設定されているので、ロスカットされるか+500円程度まで伸びるかくらいまでボーッと見てみたいなと思います。 今更言うのもなんだが、これなら銀なんて買わずにFxでドル円やってる方がよっぽど効率的(スプレッド幅や情報量、勉強になる度合いにしても)だな。 銀が終わったら損するとしてもETFに投資しよう(できれば米国30や日経225を買いたいが、もっと貯金してからや…) ### 今後の指針 栄先生・田中先生との会合が終わってから意識が地をはっており、ブログをやたら読んだり、部屋の掃除・模様替えをしたり、ニトリで10000円モノを買ったりしていたところじわじわ意識が戻ってきたので、書き留めておく。 #### お金 [「プットオプションとしての東大医学部」で一瞬有名になっていたブログ](http://alexisakiratoda.seesaa.net/)は内容自体も面白く記事数も少ないので読み切ってしまった。「ウォールストリートのランダム・ウォーカー」という古典的な名著があるらしく、それによると世界市場ポートフォリオで現状10%程度の年利を得られるだろうといった見込みが書かれているみたいだ。 まあ、10%までは行かないにしても、資本主義が続く限り長期的には必ず(貯金より)儲かるという安心感もあり、またモニターに張り付かなくても良いこと、市場の配分だけ追っていれば新しい勉強をしなくても良いことなどは非常に魅力的だし、その理屈も理に適っているように思われる。 しかし、そういったインデックス投資をするならばそれにレバレッジをかけたCFD取引にするとより効率的なのではないか、と思うのだがどうだろう。まあ「どんなに暴落しても資本主義が続く限り…」という性質のものなので証拠金が足りずに終わってしまうリスクは許容できないといえばそれはそうかという気もするが。ただ、僕みたいな少額しか運用できない場合にはリスクは相対的に小さいので、どうだろうか?ということを考えている。飯田みたいに200万円から3年程度で1億まで増やすのは無理だろうが。 節約、というのはテレビなどのせいで「やたら安物を使って精神修行をする人」という印象を持ちがちで絶対に合わないと思っていたが、「同じモノを適正価格で買うことにこだわりがある人」というふうに捉えると合うような気がしてきた。 利回り10%であれば資産が2000万円程度あれば今の生活を維持出来ることになるのだが、2000万円稼ごうというのはライセンスを活用すれば大して難しくない気もする。ざっくり手取りが年収の75%だと仮定しても年収750万円程度あれば5年で1831万円程度の資産形成が可能で、各種手当があり社会的な出費(冠婚葬祭関係や上納金など)が無ければ医師免許さえあれば十分可能だろう。もちろんキャピタルゲインにも税金はかかるのだけれども、元々持っている元本を売るようにすれば200万円分切り崩したにしてもかかる税金は2%程度なので無視できる。独身で10年働けば4800万円程度蓄積できるようで、本当に10%で運用出来るなら40歳でリタイアしても不自由なく(現状程度の自由と贅沢で)暮らせそうだ。 結婚して家族4人、それぞれ倍額の800万円/年の消費をすると仮定すると明らかに足りない上、キャッシュフローが赤字になるとそれだけで資産的には終わってしまう。そりゃ誰も結婚せんし子どもも作らない訳やわ。出生率が2を超えることはないのも納得。もしそのころカツカツになると計算するなら、それまでにある程度種銭を蓄積させる必要がある。20歳代で結婚して奥さん専業主婦ですぐ子ども作って、というのはよほど将来が見えてないと無理だが、日本だと医師が安定性という点では優れているので、彼らが早婚でかつ爆速で子どもを作るのは理に適っている気もする。 #### 贅沢 何をするにもとりあえず必要なのは信用だ。SPGアメックスがどんどん欲しくなってきた。職業が医師であれば年収が360万円でも通ってくれそうな気がするので、結局は国家試験の勉強と論文をsubmit出来るように頑張りましょうということになる。 結局それをやるしかないんだなと思うとやる気が出てきました。明日から本気出す。 論文については、毎日短い時間でも良いから考えることが必要だと思われる。頭をBifurcationで満たして、内なる多動性がよいアイデアを持ってくるのを待つ。 国家試験はやればなんとかなるだろう。ビデオ講座を年内にもう一度見ることにする。問題にしても内容にしても卒業試験のおかげで概要は掴んでいるので、3倍速で視聴してもきっとついていけるだろう。新出情報を書き留めて復習し、演習を根拠を持って答えられるまで行う。1月になったら模試と直近とテストゼミで安心感を得よう。 ## 12月7日 GIGAZINEの[この記事](https://gigazine.net/news/20171206-8-things-to-do-before-8-am/)をみて、明日からはこうやって起きるぞ!と思ったのも束の間、起きたら11時などという事態に見舞われ、活動は12時からになってしまった。今日は昼飯はいいかな…。 ただ、たしかに冷たいシャワーを浴びるのは短期的にも効いている実感がある。 CJDじゃなくてCFDだが、3000円くらいで手が出るものが米国VIや銀スポットなど、上がるのか下がるのか良くわからない連中ばかりなので、一旦手を引くことにした。余剰資金が30000円を超えたら米国30を買うことにする。 シドニーの学会に行ってポスター賞が欲しい!!! そのためには… + 三浦先生を始めとした各位を納得させるだけのネタ + 前回のような悲劇を産まない英語力 + Publish がんばろう~ まずはBifurcationを成立させることが急務だが、焦りすぎても死亡だろう。ただ、毎日2時間は集中して考えることにする。答えは出ているので、きっと分かるはずである。 ## 12月19日 また結構空いてしまった。毎日2時間は集中して考えて、残りは国家試験の勉強に…みたいなことを考えていたが、結局ほとんどの(活動可能な)時間を研究につかい、残りはみほさんと過ごしたり自室でひっくりかえったりしていた。 ## 12月26日 先週、なにを書こうとしていたのか全くわかりません。 12月7日らへんは革命が来ており、朝冷たいシャワーを浴びた日はたいてい激烈なアイデアが振ってきて、それがことごとく当たるという日々を過ごしました。我ながらすごい。 それなら毎日浴びれば良いのでは?ということなのですが、冷たいシャワーを浴びることが思ったより心理的障壁が高く、結局4日くらいしかしていないという状態です。でもまあ特別アイデアが必要な局面でもないしいいか。 論文が概ね完成したつもりになりまして、残すところfigureとそのcaption, 英文化という感じになっています。三浦先生レベルになると英語でも日本語でもどっちでも理解のスピードが不変なようなのですが、僕はしんどいので先に日本語で書いてしまっています。日本人にはこっちを渡したほうが読んでくれるのではないかという邪な考えもあります。 クリスマス周辺はさんざん贅沢して飯食っていたので、実家では一切使わず慎ましく暮らそうと思います。いや多分食べるものとか見たら全然慎ましくならないんだと思うけど。とりあえず家系ラーメンでも行くか。 ということで、実家に帰ってきました。飛行機と新幹線、そこまで時間に違いがないような気もする。 新幹線:価格 7500円+11000円で18500円程度で、いつでも購入可能、3日前なら17500円 家を30分前に出れば博多駅で乗れて、そこから5時間で品川 飛行機(羽田着) 価格は時価で、時期によっては高い。55日前とかからわかっていれば12000円くらいになる。直前年末とかだと30000円になる。 家から空港まで30分、そこから荷物検査を通過して30分、2時間で羽田について、駅までに30分、そこから品川まで30分、ということで、4時間で品川になる。と考えると飛行機によるメリットは1.5時間早いというだけのように思われる。荷物を預けたりすると前後で少なめに見ても30分程度追加される気もするし、その場合は1時間早く着く、という感じに…。 対して新幹線は、 + 移動中仕事が出来る + 基本的に電波が通じている + 墜落を心配しないで済む + ビールとつまみを持ち込んでひっくり返ることが出来る + 荷物量の制限がほとんどない + 殆どの移動時間を席に座って過ごすことが出来る。 + 好きな時間で良い + 1200円くらい足せば途中下車も可能 まあ今回はJetstarの13:05発の飛行機に乗って帰ってきたのだけれども、8000円で成田まで向かえて、そこからスカイライナー乗っても2500円ということを考えると破格やね。ただ、重量制限など色々しんどい時がある。 まあ、価格で選んだら良いような気がする。羽田~池袋は最安666円+地下鉄310円であるのに対して、新幹線は箱崎~池袋までカバーされているし、少し高いくらいだったら新幹線を選んでしまう気がする。 経費だったらJR一択やけど(通常料金が支給されるから)。 日記を書いていない間に、いろいろあった気もします。 ### 数理医学研究会追いコン 楽しく飲んでいるうちに飲みすぎてしまったので大いに反省しています。イギリスの話をするよう言われたので一応したのですが、そんなにウケず、結局月並な結論に着陸するというアカン発表になってしまった。残念。 渋沢さん、小島くん、河村さんと話していて、さんざんめんどくさいことを話した気がするのでそこも反省している。しんどい。晩節を汚してしまった。 ただ、前々からやりたかった Mathematical Biology の輪読会の話が出来たのは良かったと思います。4月からオーガナイズしてやるぞ~~ ただ、どういう形式にするかは考えたほうが良いと三浦先生に言われた。短期のうちに一応ケリが着くように、内容は厳選したほうが良いとのこと。そうなるとどれを選ぶかということになるが、研究室的には反応拡散を追うような感じが良いのだろうか? ### WITH THE STYLE FUKUOKA みほさんとのクリスマス会に行きました。鉄板焼きも美味しく、ホテルもキレイで良かった。ラウンジと朝食はちょっと期待しすぎた気もするけど、うみねから交通費と1万円引いてあれなら僕はいいかなと思います。みほさんがどう思ったかは分からないけれども。。 残りは説明するのもあれなので、Google photo を見てください。 この日記、写真は維持できないのでimgr?のリンク切れを起こすとどの写真も消えてしまうんだと思うと、写真とかは別で残した方が良いような気がしてきた。PDF化するか。 ## 12月31日 はい、年末になりました。早いです。ただ、1年前は5年の病院実習のさなかで、「循環器内科が毎日暗いうちに学校行って暗くなって帰るから辛い」とか言っていたというのを思い出すとかなり昔の出来事のように感じるので、それなりに1年らしい1年を送ったのではないかという気がしている。ただ、そんなに色々あったかというとそこまでではなく、来年はもっと色々ある1年にしたいと思います。いや、奨学金貰えないとか、国家試験に通らないなどのトラブルは絶対イヤだが。 1月・2月は特に何もしてなかった気もするが、イギリスに行く奨学金を稼いでいたっぽい。正直25万円にアレだけ書類仕事したり東京に呼ばれたりという面倒さがあることを考えると、適当なタイミングを見つけて10泊程度の治験をしたほうが良かった気もしないでもない。ただ、面接に対する得意意識は大分高まったというか、自信がついた気がする。 3月は困ったなと思いながらも結局英語の勉強をせずに過ごしていた気がする。病棟実習は適当に過ごしていた。 4月にちょっとだけ対策して、14日らへんからオックスフォードへ行った。1ヶ月海外で過ごすようなことはしたことがなかったので、多分オックスフォードに行ったことは当分覚えていると思う。が、特別なにかしたわけではなく、日本と同じように研究していた。まあ楽しかったから良いか。 5月に帰ってきたら、6月7月とクリクラをしていた。血液、神経、眼科とアカデミックなところばっかり選んでいたので実習もそれなりに楽しかった、が、まあ来年大学院に行こうという意志はイギリスで固めていたので、そういう意味でも学術に寄った過ごし方が出来たような気がする。 8月はこれまた散々遊んだ。就職活動が殆ど無いのを良いことにバルセロナとフランスへ家族旅行に行った。特にサグラダ・ファミリアは最高だったが、直後テロが起きて、カタルーニャ独立運動が盛んになって…と行きにくい場所になってしまったのは残念。フランスはフランスっぽかった。イギリスもだけど、テロに巻き込まれたりということが無かったのは良かった。その後も西武ドームに行って栗山のサヨナラホームラン(結局アレが今季ベストゲームらしい)を見たり、レ・ミゼラブルの観劇をしたり、USJに遊びに行ったりと散々遊び散らかした。最後に一応九大の就職試験を受けたが、他人と比べてそこまで点も悪くなかった。 9月に初めて模試を受けて、ちょうど真ん中くらい(偏差値49とか)だった。もっとひどいと思っていたので危機感が生まれず、生まれないまま精神科の実習を過ごして、公衆衛生の授業を受けて、卒業試験に突入した。 10月11月は一応卒業出来ないとしんどいので、それなりに勉強した。予定していた量の90%程度を達成できたのは良かったと思う。模試を受けると偏差値は53程度とまた真ん中くらい。その後は第3次研究室配属というつもりで、1ヶ月ほとんど臨床の勉強をせずに研究室にかよっていた。 12月はずっと研究を進めていたが、不動点を見出すという言葉から線形代数的解法で Bifurcation point を導出するに至って細胞増殖の影響については決着を付けた。次のプロジェクトはもっとシステマチックにやろうと思う。臨床の勉強は26日に帰省してから初めた。福岡に帰ってから国家試験までは、本当に気合を入れて勉強しようと思う。 来年は大学院に行き、生活も変わるだろうからきっと18歳の時ほどでは無いにしても環境が変わると思われる。それがいい思い出に出来るようにやっていきましょう。あと3月にカナダとサイパンにも行く。沢山研究して沢山出張して沢山論文書くんや! 趣味は外食と料理と生活の向上な気がしてきた。とりあえず食洗機を買いたい気持ちが強くなってきた。今時は実家の食洗機と違って入れただけで手で洗うよりも良いらしい。25000円程度。メルカリで増やすか。。