# 第11章 有限状態マシンとエージェント * [Discord](https://discord.com/channels/432531367427964929/766981892968808498/868404394851434536) #### 疑問 - > エージェントの状態はイベントによる非同期な変更しか受け付けないため、エージェントを使うとロック機構が必要なくなります。しかし、パフォーマンス上の重大なペナルティを負うことなく状態の読み取りを同期的に行えます。(P.275) - レースコンディションを気にすることはなくなる、くらいの意味合いだろうか #### 感想 ## 11.1 有限状態マシンを使う #### 疑問 - 本文の図だけだど、「売り切れたらそれまで」ということになっちゃいそうだけど、その辺りは省略したのだろうか - 再入荷、みたいなシーンが一般には有るきがする - 「例を単純にするため」と言っている箇所で上げている前提条件には、特に再入荷についての制約や前提は言及されてなさそうではある - > この例を単純にするため、扱う書籍は1種類のみで、一度に注文できるのは1冊だけとします。 - p.277 - FSMの読み方の問題?(だとしても、矢印が伸びてないのは良いのだろうか) #### 感想 ## 11.2 有限状態マシンモデルの実装 - 副読本を参照 - https://doc.akka.io/docs/akka/current/typed/fsm.html#behaviors-as-finite-state-machines #### 疑問 #### 感想 ## 11.3 エージェントを使った状態共有の実装 - > エージェントの利用は非推奨に[訳注] > エージェントはAkka 2.5.1から非推奨になりました。次のメジャーアップデートであるAkka2.6.xで削除される予定です。(P.292) - ということで、Akka Typedではこの機構自体が存在しない - > 今後は単純にアクターを用いて状態を共有することが推奨されます。 - つまり、状態を管理するActorを作るということだろうか #### 疑問 #### 感想 ## 11.4 まとめ #### 疑問 #### 感想 ###### tags: `Akka本読書会`