# [WIP] 2020 開発部方針 ## スライド - https://docs.google.com/presentation/d/1f3HtM2Kj8YZgiSOjrlk3fyfX-hkr37fGXZnKqoWSBgk/edit#slide=id.g7c59bcb2d5_0_36 ## 総会資料アウトライン - 2019 振り返り - できたこと - セキュリティ体制(社内 CSIRT) - やるだけでなく運用される状態になったのが最高 - 言語・ライブラリの定期的なアップデート取り組み(まだ揺らぎがある) - インフラコンテナ基盤への移行 - fO 開発プロセスの整備 - fO システム仕様ドキュメント化 - メディア開発部とサービス企画での PDCA サイクル - インプットアウトプット - 日本語勉強会(306/pepper) - TGIF / GIG, STORES.jp(TGIF 委員会) - ISUCON(ISUCON 委員会) - アドベントカレンダー - エンジニアブログリニューアル(りがに) - できなかったこと - 横断的な SRE 取り組み体制(fO や各プロダクトへの注力度を上げたため) - 2020 これから - 開発部の文化 - Enjoy Hacking - 楽しむために挑戦と工夫をする - コアコンピテンシーについて - 質とスピードに妥協しない - 常に学んで共有する - 他者の生産性に配慮する - 2020 の方針 - 体制 - 直近は現状維持、ただ3〜6ヶ月後には大きく変えるかも - 取り組み - fO - リファクタリング - マイクロサービス - 開発速度上げながらコストを下げるための基盤整備をメインにしつつ、プロダクトとしての品質向上をし、ファンになってもらえるような状況を作る - formrun - ボード画面含めた品質向上 - リクエスト数およびデータ量増加に耐えうる構成へ改善 - サービススケールを支えるためのインフラ基盤整備および、メインの機能の品質向上や外部連携を拡充させていく - メディア全体 - コンテナ基盤へ集約と標準化 - PageSpeed Insights 最適化 - AdManager/Optimize 活用 - Biz メンバー含めたプロダクト周辺の役割整備 - かてきょ - リニューアルでモダンな開発環境へ - FC - 経年劣化している部分をリファクタリング - テストコードなどの開発環境整備 - 全体 - 定期的なアップデート作業をルールベース運用へ - システムパフォーマンス向上の取り組み - 各プロダクト、それぞれフェイズは違うが共通して言えるのは、良い設計に1歩ずつ近づけていくための取り組みを持続的にできるようにすること。良い設計とは、ソフトウェアの目的を叶えるために必要な開発・保守が必要最低限の人員で実行できること。 - もう少し未来のこと - DX ( Developer Experience ) の策定と向上 - fO 巨大システムの平定・マイクロサービスの夢 - fO で作ったサイトデータを使った ARB / CRM・CDP / DMP 周り - メディア比較サイト DB スキーマ・システム標準化 - メディア比較サイトで集めた個人情報をもとに何かできないか - CV するユーザの行動特徴から、レコメンドすべき行動を当てる