2023-12-11トカゲ実験報告 === # 0. トカゲ実験の条件 ## Length Modifier 1st mora (0-363ms) 2nd mora (364-726ms) 3rd mora (727-1089ms) 4th mora (1090-1454ms) Head 1st mora (1455-1828ms) 2nd mora (1829-2203ms) 3rd mora (2204-2578ms) ## Condition | Condition | Explanation| Accent | | -------- | -------- | -------- | | a | Congrunet | LHHH-HLL | | b | Inappropriate Lexical Accent | \*LHHH-H**H**L | | c | Misplaced accent nucleus | \*LHHH-H**H**H | | d | CAR not-applied | \*LHHH-**L**HH | # 1. 前回分析の結果:全区間(0-2578ms) 残念なところ:(b)CAR条件と(c)語彙違反条件しか陰性成分が見られなかった。 (LME分析では(d)音韻規則違反条件では陽性成分はちゃんと見えましたが) (Modifierの部分は揃っているし。。。切っちゃえ)    # 2. 前回分析と違うところ:Headのみ(1455-2578ms) * 1000回シミレーション * (b)語彙違反条件は2212-2472msの全頭陰性成分 * (c)CAR違反条件は2200-2480msの全頭陰性成分 * (d)音韻規則違反条件は2152-2288msの左側よりの陽性成分  # 3. 言えること どちらでも2200ms付近発生した違反反応ですが (b)LHHHHL :逆算すれば第二モーラから383ms →Hの異常を検知してからすぐの**N400** (c)LHHHHH :逆算すれば第二モーラから371ms →Hの異常を検知してからすぐの**N400** (d)LHHHLHH :逆算すれば第一モーラから687ms →Lの異常を検知してからすぐの**P600** ただ残念なところ:(b)と(c)の違いは一番見たかったのですが(JK2021と同じ所で苦労するかもしれません) メガネ実験とは同じ傾向 (c)語彙違反と(d)CARと絡む違反条件とははっきりした波相の違いが見えなかった)  # 4. 前提に疑問に思うこと ## Q:母語話者はどの時点で「これは複合語構造だ」とわかったのか? その立場は、discussionの所で触れるだけでいいと思いますが 今後他の実験結果の解析とかかわるので、先にはっきりしたほうが、後の揺れが少なくて済むと思います  # 5. 確認する方法  # 6.他の改善点 1000回から10000回にする必要があるか?
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up