# 収支管理シート(カピバラシート)使い方ガイド
<!--
↑よしはるさん資料の抜粋、貼り付けときたい-->

## はじめに
本プロジェクトは、せどり部員数人による「収支管理シートを共有する会」の中で、せどりの収支管理に悩んでいるせどり部員は他にも多いのではないか?といった意見が出たことが発足のきっかけでした。
せどり部員の中には、
✅ポイント利益を把握していなくて黒字かどうか不安
✅在庫金額がどのくらいあるか把握しきれない
✅損益分岐点を把握していない
✅ポイントせどりやブランドせどりの商品記録はどこまで細かくとればいいかわからない
✅売り上げは立っているのにいつまで経ってもキャッシュが増えない
などの不安を抱えている方がいるかと思います。
せどりで利益を伸ばしていくためにこれらの計算は必須!
でも、どこまで計算すればいいのかわからない・・・といった方が多いのではないでしょうか?
そこで、リベシティせどり部として『せどり収支管理シート作成部隊』を立ち上げ、
"リベシティ完全オリジナル"の収支管理シートを作成しました!
本シートが上記のような悩みを持つせどり部員の方々の一助となれば幸いです。
## 提供目的
前程として、せどりを行う上で仕入や在庫管理といった方法についての「絶対解」はありません。
各人のせどりスタイルによりますし、何より管理シートやノウハウ自体が叡智の結集です。
そのため、基本的には自分自身で試行錯誤しながら管理方法を確立していくことが重要です。
ただし、せどりを継続的に実施していく上で、在庫管理や実績管理といった『基本的な型』を抑えておく必要があります。
そこで『基本的な型』を実践できる収支管理シートを作成し提供することで、
リベシティせどり部員の方々のレベルアップに寄与することを目的としています。
## 提供範囲
- リベラルアーツシティに在籍している方に提供させていただいております。
- 本シートをもとに、ご自身が使いやすいようにカスタマイズすることは可能です。
- リベラルアーツシティに在籍している方のみの利用のため、SNS等で本シートの拡散はご遠慮ください。
## 本シートでできること
本シートでは以下3点をコンセプトとして作成しています。
1. **基本的な在庫管理を実践できる**
∟仕入後〜販売完了までの進捗を管理できる
∟商品別の具体的な利益を正確に把握できる
∟次回仕入に寄与する項目を把握できる(例:在庫残高や商品別の売れた日数など)
2. **最終的な損益を把握できる**
∟仕入以外の経費を管理できる(変動費、固定費に分けての管理)
∟確定申告に必要な実績情報の可視化(年間売上や期末在庫残高など)
3. **あったら便利な機能や時短に繋がる機能で効率化に寄与する**
∟商品管理シートへの転記を自動化できる(GASによる自動転記機能)
∟モチベーションに繋がる数字やデータが分かる(各種実績データのグラフ化)
※主にRPS実践者が多いことを想定してポイントせどりに特化した機能や項目が多いですが、店舗せどりや電脳せどりなどの商品管理、実績管理にもお使いいただけます。
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# 本シートを使うには(初期設定)
本シートを利用するには原則として"ユーザー認証"が必要となります。
認証で入力する情報はリベシティ会員のユーザー(メールアドレス)/パスワードです。
**なお、2020年8月現在、リベシティでユーザー会員を管理しているのは応援会員のみのため、
基本的には応援会員のみが本シートを利用できます。**
ただし、新入生の方でも本シートを体験いただけるように**1ヶ月間の体験期間**を設定しています。
(※体験期間後も継続して本シートを利用頂くにはユーザー認証を行って頂く必要があります)
また本シートでは仕入帳からの自動転記機能や実績シートの更新などをスクリプトによって実行します。そのため、初回のみスクリプトの承認手続きが必要となります。
以下手順に沿ってスクリプトの承認手続き及びID/PASS認証を行ってください。
## スクリプト承認手順
- **※無料版でお使い頂く場合も"スクリプト承認手順"は実行してください。**
1. メニューの"認証"を選び"ユーザー認証"をクリック
- 
2. 承認を求めるポップアップが出たら、"続行"をクリック
- 
3. 自分のGoogleアカウントを選択
- 
4. 警告が出たら、詳細をクリックしてリンク(安全ではないページに移動)をクリック
- 
5. 内容を確認して"許可"をクリック
- 
6. スクリプト承認が完了
### **応援会員の方**
- 応援会員の方は引き続きID/PASS認証を行います。
「リベ大応援会員ID/PASS認証手順」に沿って認証を行ってください。
### **新入生の方**
- 体験版でお使い頂く場合は、本手順完了でシートをご利用いただけますが、
ご利用にあたり「体験版の注意事項」を必ずご確認ください。
## リベ大応援会員ID/PASS認証手順
1. 再度メニューの"認証"を選び"ユーザー認証"をクリック
- 
2. 表示されるフォームにリベ大応援会員に登録しているアドレスを入力してください。
- 
3. 続いて表示されるフォームにリベ大応援会員のパスワードを入力してください。
- 
4. 認証完了のポップアップが表示されたら"OK"を押して認証は完了です。なお認証の有効期間は1ヶ月間のため、認証期間が切れたら再度認証を行ってください。
- 
- 注:「認証に失敗しました」と表示された場合は、入力した内容とリベ大応援会員マイページに登録されている情報が異なっています。 応援会員マイページにてID(メールアドレス)を確認ください。PASSを忘れた場合は、応援会員のログインページから再発行してください。
## 体験版の注意事項
- **体験版の利用期間は1ヶ月間**になります。(初回にシートを起動した日から1ヶ月)
- 体験版の利用期間中は、正式版と同じく本シートの全ての機能をお使い頂けます。
- 利用期間は"認証"にある"体験版情報"をクリックすると確認できます。
- 
- 
- 1ヶ月の利用期間が終わると、以下のポップアップが表示され、一部機能が利用できなくなります。継続して本シートを利用するには"ユーザー認証"を行ってください。
- 
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# 各シートの使い方
## 仕入管理シート
楽天ポイントせどりの仕入れ計算を行うシートです。
「01」~「12」シートで各月ごとに仕入れ情報を管理します。
### 注意事項
- 12行目には関数が記入されているためこちらの行は削除や編集は行わないようにしてください。
関数を削除するとが正しく動作しなくなります。
- BM列までは列の追加を行わないようにしてください。
ポイント計算や商品管理シートへの転記がうまくいかなくなります。
- デフォルトで約1,000行ほど用意されていますが
行数が足りない場合は行を追加していただいて問題ありません。
(ただし行追加は13行目以降から行ってください)
### 基本的な使い方
1. 仕入管理シート上部でご自身の楽天のカード情報やSPU情報などをチェックしてください。
- 
2. 仕入管理シートで仕入れ情報(左の赤枠)と販売情報(右の赤枠)を入力します。
- 
3. 該当するキャンペーンにチェックをつけてください。記載外のキャンペーンはご自身で設定ください。
- 
4. ポイント還元率などが自動で計算され想定利益が表示されます。
- 
### 商品管理シートへの転記
仕入管理シートで入力した情報は、スクリプト機能を使って商品管理シートへ自動で転記できます。
1. 転記に必要な情報が全て記入されていることを確認する
- 
> 『仕入先URL』『ASIN』は任意入力項目です。
2. "商品管理に転記"ボタンをクリック
- 
> "商品管理に転記"ボタンが見つからない場合
> → 各仕入管理シートのA11セルにボタンを配置していますが、ボタンが表示されない場合があります。
> 見えていないだけで、ボタンはA11セルにありますのでクリックしてみてください。
> (またはシートをリロード(再表示)してみてください。)
3. 確認ポップアップが表示されるので "はい" をクリック → データ転記処理が開始する
- 
4. (処理完了後) 転記完了のポップアップが表示される。"転記済み"に表示が変更される。
- 
- 
> 転記されなかった場合
> → 転記に必要な情報が取得できていない状態です
> 仕入れ情報、販売情報に値が正しく入力されているか確認してください
5. 商品管理シートに、商品データが転記されていることを確認する
- 
6. 自己消費用など商品管理シートへ転記しない場合
- 自己消費の購入や、仕入を行わなかった商品は「転記対象外」に設定してください。
「転記対象外」に設定されたデータは"商品管理に転記"ボタンをクリックしても商品管理シートへは転記しません。
- 
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## 商品管理シート
仕入れた商品を本シートで検品〜売上まで一元管理することで、商品ごとの販売状況や販売実績などを把握します。
### 注意事項
- 3行目には関数が記入されているためこちらの行は削除や編集は行わないようにしてください。
関数を削除するとが正しく動作しなくなります。
- AQ列までは列の追加を行わないようにしてください。
実績管理シートの紐付けがうまくいかなくなり、
実績管理シートの表やグラフなどが正しく表示されなくなります。
- デフォルトで約10,000行ほど用意されていますが
行数が足りない場合は行を追加していただいて問題ありません。
(ただし行追加は4行目以降から行ってください)
### 使い方
1. 「検品、納品、売上、処分」の各フラグのチェック状況に応じて、
現在のステータスが自動的に表示されるようになっています。
表示されるステータスは以下5種類です。
必要なアクションを取った後は忘れず各フラグをチェックしてください。
- 
- 『1.商品未受領』
転記直後はこちらのステータスです。商品がまだ手元に届いていない状態です。
- 『2.受領/検品済』
受領後は必ず不具合がないか検品を行いましょう。
問題がなければ「検品フラグ」にチェックするとステータスが「受領/検品済」になります。
- 『3.販売中』
検品の上問題がなければ商品を販売しましょう。
商品を出品したら「納品フラグ」をチェックするとステータスが「販売中」になります。
- 『4.販売済』
商品が無事売れたら「売上フラグ」をチェックしましょう。
ステータスが「販売済」になります。
- 『5.処分』
仕入れたものの自用で使うことにした、といった場合は「処分フラグ」をチェックします。
ステータスが「処分」になります。
2. 仕入れ情報や想定価格などを入力すると、実質仕入値や想定利益などが自動計算されます。
(注:ポイント計算シートからの転記の場合は自動で転記されますので対応不要です)
- 
3. 商品を受領したら「検品フラグ」にチェックをします。
- 
4. 商品の販売を開始したら販路と販売開始日を記入して「納品フラグ」をチェックをします。
- 
5. 商品が売れたら売上日・販売価格・入金金額を記載の上、「売却フラグ」にチェックしましょう。利益額や利益率が自動で表示されます。
- 
・「販売金額」は各プラットフォームで販売した金額を入力します。
・「入金金額」は各プラットフォームから自分へ支払われた金額を入力してください。
※プラットフォーム手数料、購入者への送料は記入しません。

```
確定した利益額や指標を確認して仕入れの成否を振り返りましょう。
また、仕入れ時の想定利益率との乖離率が表示されますので、仕入れ時の想定試算の精度向上に役立てましょう。
```
### 繰越商品の扱いについて
- 本シートは確定申告の期間に合わせ1月~12月の1年間を区切りとして使用します。当年の仕入、販売を締めて翌年の営業を開始する際、在庫商品の繰り越しを行います。
1. **『収支管理シート(カピバラ)』の次年分をコピーして作成**
- コピー元は、公開しているシートか、自身の当年シートでもどちらでも大丈夫です。
- 自身の当年シートをコピーする場合は、データのクリアやSPUの倍率(特に2021年度は1~3月)に注意してください。
2. **当年の在庫を次年へコピー**
- 「商品管理」シートのステータスが「1.商品未受領、2.受領/検品済、3.販売中、(空白)」のデータのみになるようフィルタを行います。
- 
- 青色タイトルのデータをコピーし、次年のシートへ「値のみ張り付け」を行います。
※緑タイトルのデータをコピーすると計算式が崩れるため、コピーはしないでください。
【コピー元(前年シート)】
- 
【コピー先(当年シート)】
- 
### その他活用ポイント
- 楽天ポイントせどり以外(店舗せどり等)の商品在庫管理にもお使いいただけます。
その場合は青色タイトルの入力列を手動で入力してください。
- Amazon販売用の項目(ASIN、SKU、Keepaなどへの各種自動リンク等)も用意されています。(ASIN列に入力するとリンクが自動生成されます)
- 
**注意**
- FBA料金シミュレーターの自動生成リンクを有効にするには、Chromeブラウザの拡張機能「モノサーチ」をONにする必要があります。必要に応じて「モノサーチ」を追加して頂きご利用ください。(基本的にChromeの拡張機能はPCのみとなるので、スマホではFBA料金シミュレーターの自動生成リンクは使えません)

```
SKUとはAmazon販売で商品を販売する際に登録するコードです。
『参考SKU』は仕入値などの情報を元に自動で生成されます。
参考SKUは「[YYYYMMDD(仕入日)]-[R(楽天)][仕入金額(6桁)][損益分岐価格(6桁)]から生成しています。
上記は参考SKUとして表示していますが、ご自身のやり方に合ったSKU生成ルールを作ることも効率化のテクニックです。
Amazonへ登録したSKUは『実SKU』に記載するようにしてください。
SKUを見るだけで実質仕入値や損益分岐価格が分かるので、価格改定の際の参考になります。
また、実績管理シートの『Amazon在庫管理』では、実SKUごとの在庫数のカウントを集計しています。
```
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## 費用&ポイント利用管理シート
せどりで使用する費用とポイントを管理するシートです。費用は変動費と固定費に分けて管理します。
(入力した費用は後述の実績管理シートで月別の集計数字を確認できます)
### 使い方
- 変動費と固定費それぞれに費用項目が準備されていますのでプルダウンから選んで必要事項を記載してください。
- 
- 
- 

```
利用した楽天ポイントは「楽天ポイントクラブ」サイトからデータを取得することができます。
その他のポイントは各ポイントサイトから利用したポイント情報を取得してください。
※獲得したポイントではなく『利用』したポイントの記載を行うことで、
実績管理のキャッシュフローがより正確に表示することができます。
※本シートのキャッシュフローは、せどりを行ったことによる『せどりと自用』に対してです。
```
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## 実績管理シート
商品管理シート及び費用&ポイント利用管理シートの実績から、月別の各種実績を集計して表示しています。
また主要な実績については月別の推移をグラフ化しています。
商品管理シートでは個別商品の仕入れ成否を振り返ることができますが、本シートではせどり全体での実績を確認し、進捗の確認や次回アクションの検討などに活用してください。
### 注意事項
- 本シートは関数によって商品管理シート及び費用&ポイント利用管理シートから実績を集計しています。
そのため元シート側のカスタマイズ(行列の追加等)によっては正しく反映されない可能性があります。
### 使い方
- 本シートで最新実績を反映するには画面左上の"データ更新"ボタンをクリックしてください。
- 
> "データ更新"ボタンが見つからない場合
> → 実績管理シートのA1セルにボタンを配置していますが、ボタンが表示されない場合があります。
> 見えていないだけで、ボタンはA1セルにありますのでクリックしてみてください。
> (またはシートをリロード(再表示)してみてください。)
1. **年間サマリ**
- 
年間の主要指標のサマリを表示しています。
**「繰越在庫残高」**
前述の「繰越商品の扱いについて」を行った、前年在庫の金額を表示します。
**「通年在庫残高」**
複数年にわたって販売できていない商品の仕入金額を表示します。
**「Amazon引当金」**
Amazonに引当金として留保されている金額を入力します。 ※キャッシュフローを算出するために入力します。
2. **実績グラフ**
**『売上/入金/仕入れ』 『経費内訳』**
- 
**『販売商品利益率』**
- 
**『キャッシュフロー』**
- 

```
「販売商品利益率」表「キャッシュフロー」表の「人件費等除外」は、
「人件費、倉庫代(家賃折半)、光熱費(折半)」の費用を計算に含まない値です。
※せどりを始めたばかりでも、『経費や利益』について考えることができるので、この費目を入力してみることを推奨します。
```
### その他
- 実績管理シートでは下部に月別の詳細な実績が表示されます。
1. **主要指標**
グラフ化されている主要指標の詳細な月別実績を確認できます。
- 
2. **実績管理表**
さらに詳細な項目別の実績確認できます。単月だけでなく累計の実績も表示されます。
- 
**注:次年度繰越時の『現金支払い(カード)』の1月の入力方法について**
- 現金支払(カード) の1月は前年の12月に購入した分を入力します。
「■翌年1月の支払い」表から値をコピーし、次年の「【LA】せどり管理シート」の1月に手動で転記を行ってください。
※楽天市場の買い物の支払いは、25日締め翌月払いのためです。
- 

```
前述の『繰越商品の扱いについて』と同様にこちらの値も今年度から次年度シートへ手動で転記をすることで、
キャッシュフロー表がより正しく表示することができます。
```
3. **在庫管理表**
Amazonとその他プラットフォームに分けて現在の在庫商品一覧が自動で表示されます。
(表示されない場合は何かしら入力項目に不備がある可能性があります)
- 

```
Amazon FBAを行っていると、セラーセントラルに表示されている数と在庫数が合わないことがあります。
セラーセントラルの在庫数とこの表の在庫数があっていない場合は、
セラーセントラルのヘルプで問い合わせをして確認をとってみてください。
※【注意】セラーセントラルの在庫数は、注文中の数は差し引いて表示をしています。
この表から注文中の数を引いた数が、セラーセントラルの在庫数とあっているか確認してください。
```
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# FAQ

- **難しくて使えません。使い方をレクチャーしてもらえませんか?**
→ 実は絶対に内緒なんですが、このページをご覧の方限定で、特別価格で個人コンサルを用意しております👿
。。。うそです。本シートを何度も読み返していただき、それでも分からなければ、せどり部で質問をしてみてください。このシートを活用しているせどり部の仲間が答えてくれます。
- **認証期限を知る方法はありますか?**
→メニューバーの"認証"→"認証情報"をクリックすると有効期限を確認することが出来ます。
- **シート(ブック)の名称が自分の名前などに置き換わることがあるのですがなぜですか?**
→認証を行う際、Chromeに保存されている情報がリストで表示され、それを選択するとシート名が変更されることがあります。Chromeの仕様ですので、リストから選ばずに入力していただくか、置き換わったシート名を都度変更してください。
- **セル(表)の色に意味はありますか?**
→青色系の項目は入力/選択項目です。緑色系の項目は入力/選択項目です。
※商品管理シートでは、一部の青色部分が仕入管理シートからデータを転記することができます。
- **仕入管理、商品管理の列が多く使用しづらいです。**
→仕入先、販路によっては不要な項目もあるかと思いますので、その項目をグループ化し折りたたんでご利用ください。
- **仕入管理のイベント選択での「自動/手動」が機能していないようです。**
→Googleシートの仕様上、反映までにタイムラグがありますので数秒まってください。
それでも変わらない場合は、再度タイミングを計りながら「自動/手動」を繰り返してください。
- **商品管理のタイトルでのフィルターがうまく行えません。**
→警告メッセージが出力されますが、その際「5分間このメッセージを表示しない」にチェックをつけ「OK」ボタンをクリックしてください。
また、上記でもフィルターができない場合、「(空白)」もチェックしてみてください。
- **FBA料金シュミレーターのリンクは開くが、ASINが設定されていません**
→Chrome拡張機能のモノサーチをオン(有効)にするとASINが設定されて開きます。
- **Amazonを販路としたときの手数料は「8%、10%」などではなく「8.8%、11%」などであるのはなぜですか?**
→Amazonは商品カテゴリごとに手数料が設定されています。その手数料にさらに消費税を加味する必要があるためです。仕入対象商品がどの手数料になるかは、Amazon出品大学、FBA料金シュミレーターを利用して確認をお願いします。
- **商品管理で販売した時の「プラットフォーム手数料、送料」などを入力する項目がないのはなぜですか?**
→入力する項目を少なくすることで、作業効率が図れると判断しました。また販売するプラットフォームにより必要な項目が増えることもあるため、入金金額のみの入力としています。実績管理の「実績管理表」の「販管費」で手数料や送料などにかかった費用を集計しています。ご自身でカスタマイズされる際には、こちらの変更も行ってください。
- **商品管理で販売した時の「入金金額」が計算で自動入力になっていないのはなぜですか?**
→各プラットフォームのキャンペーン等で実際の入金金額が計算で求められないときがあります。またAmazonは複雑な計算式が必要です。入金金額はどのプラットフォームでも表示される項目です。その金額を入力していただくことが正確であると判断しました。
- **「店舗せどり、ブランドせどり、輸出入せどり、他の電脳せどり、ハンドメイド」等に使用できますか?**
→仕入管理(01~12シート)は楽天ポイント仕入に特化しており、他のせどりを記載するとポイント付与計算ができなくなりますので、楽天せどり以外は入力はしないでください。
実績管理、商品管理、費用管理を各自でカスタマイズしてご利用いただくことは可能です。
- **項目追加、分析表など追加をしていただくことは可能ですか?**
→有志の協力により本シートは作成しておりますので、(バグであっても)必ずしも対応できるとは限りませんので、ご自身でカスタマイズをお願いいたします。また、ご意見をいただくことは可能ですが、せどり部員全体の作業効率化が図れることや、バグ等に関してのみ対応を検討させていただきます。
※ポイントの計算についても、100%の対応はできませんので80%ぐらいの正確性であることをご理解ください。
※計算が複雑になるとメンテナンス性が低くなります。また費用対効果も考慮しています。
- **シートがバージョンアップした時にデータを移行する方法はありますか?**
→データ移行機能を作成することは考えておりません。申し訳ございませんが各自のカスタマイズ部分も含めてデータの再登録及び転記作業をお願いいたします。
- **確定申告で本シートのデータを利用できますか?**
→白色申告の場合の帳簿として使用頂けますが、各自の自己責任の元で確定申告を行ってください。
青色申告の場合、他にも帳簿が必要ですので、マネーフォワードやフリーなど外部アプリなど利用して確定申告を行ってください。
- **本シートで使用している主な機能はなんですか?**
→Google スプレッドシート 関数、GAS(Google Apps Script)です。
各機能については必要に応じてネットで調べてください。
Google スプレッドシート 関数で多用している関数は、QUERY関数、ARRAYFORMULA関数、IF関数、SUM(IF、IFS)関数です。
ARRAYFORMULA関数とAND、OR関数は併用できないため、次のように対応しています。
AND:=ArrayFormula((A1:A>1)*(B1:B>6) = 1)
OR:=ArrayFormula((A1:A>1)+(B1:B>6) > 0)
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## せどり収支管理シート作成部隊 プロジェクトメンバー
### 隊長
ゆうた
### 副隊長
ふに丸
よしはる
### 隊員
メープル
のぶ
リリー
ルーク
クニ
カシツ
TKD
あずき
たまお
### 監修
オカユー☺
かっぴー
ゴマちゃん
KG
たくゆうパパ
ぽんたろう
いくま
