# デジコン'22 ### 活動指針 本来、それらの創作は個人でできることが多いのに、わざわざサークルでそれらを行う意義とは一体なんでしょうか。 それは人それぞれ違うでしょうが、コミュニティ的特性をその意義として重視したいと考えています。 誰かの作品を見て、そして自分の作品を共有しることで何かを学んだり、自分の創作に対するモチベーションを得ること。 絵を書くことが得意な人、音楽を作ることができる人など、デジコンには幅広い才能を持った会員が多くいます。 しかし、彼らは必ずしも、動画制作や、プログラミングができるとは限りません。個人の領域ならば限界はそこで決定してしまいます。しかしそう言った人たちと何か一つの作品を作り上げる**合作**を行えば、新たなる価値の創造が可能になります。 デジコンは私に2021年の世田谷祭での映像制作を任せてくれました。 私は人間をアニメーションで動かすことは得意ですが、音楽はおろか背景も描けませんし、個人だけではどうしても出来上がる映像の尺に対してかかる時間と労力があまりにもシビアです。 しかしデジコンならばうまく分業することができます。 そうして私たちは、およそ1分のアニメーションを完成させることができました。そしてそれは単なる作品の完成だけではなく、作品を集団で制作することで多くの失敗を経験させてくれましたし、コミュニケーション能力の向上や、それをきっかけに友達を作ることもできました。 その経験は私にとってはとても大きく、そこで得られた自信はデジコン’22の会長を引き受けた理由の一つでもあります。 そして私のような決して能力があるわけではない人に活躍の場が与えられたのもデジコンという名前を貸してくれたおかげでもあります。 デジコンが保有する技術をもっとオープンに、できるだけたくさん外部と連携して作品を制作します。デジコンという名前を使って自分の作品を外に出して見てもらえる機会を増やすことができます。 私はそれらを「**才能のプラットフォーム**」と表現し、2021年に都市大後援会のインタビューで掲げました。 皆さんもデジコンで個人のうちに留まらない才能を存分に発揮して、「消費するヲタク」から「生産するヲタク」になりましょう。
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