# Outline for Online MTG5 - [第1回オンラインミーティング](https://hackmd.io/zIUjG3M2QsOjzwtQYcQx4w) - [第2回オンラインミーティング](https://hackmd.io/rA8WAd7wSLG3Xnz8lLomNw) - [第3回オンラインミーティング](https://hackmd.io/eJIII3crSMCQRp8DXnPQ_w) - [第4回オンラインミーティング](https://hackmd.io/aDe5ZzHSSxO2VR2JlHHuWw) --- - [タスクのチートシート](https://hackmd.io/4cWle4mzRe6b_Ak4botXEA) - [タスクのリポジトリ](https://github.com/kusumotolab/h-azuma_experiment-tasks) --- - [実験ツール](https://sdl.ist.osaka-u.ac.jp/~h-azuma/) ## 前回まで - 非IDE環境でのコードリーディングについてハイライトとフォントの影響を調べることにした - 印象面への影響については脳波で測定する - 実験題材の難易度がばらばらだったため,調整する必要があった  ## 今回のミーティングの目的 - 進捗報告 - 東工大,九大との内輪研究会での議論の共有 - 今後の予定の決定 ## 進捗報告 ### 実験題材の難易度調整 - タスクセット2つ分の難易度調整を1回した(control_listとcontrol_string) - 残り2つに関してはSESが終わってから(9月)に行う予定 - コメントの内容はまだ詳しくできていないため,コメントについてもこれから考える ### RQ1の設計に関して - 内輪研究会で議論したいこととして提示したが特に案は出なかった - 自分としては,現段階に最悪の場合を入れた方がいいかなと思っている - タスクを1つ増やしても,時間的制約には触れない - 最悪の場合があった方が脳波の違いとして気づけそうなことが多そう ### 実験順序の変更について - ラテンスクエアを使用して,被験者によってどのコードがどのハイライトやフォントかが変わるようにしたいと考えている - 被験者によって読みづらいコードから見せる人と,読みやすいコードから見せる人など,コードの状態の順番も変える予定 - 実験ツールの機能拡張をする予定 ### 実験ツールについて - 前回起こっていたバグは直せた - 変にタスクの番号が増えてしまう - ハイライトとフォントの状態がうまく反映されない - 出題やタスクの状態の順番を自動的に入れ替えられるような機能を追加する予定 #### 使い方 - 次に進むボタンでタスクを次のものに進める. - 表示ボタンを押してコードを表示させる(この時点でタイマーがスタートする) - コードの出力が分かった時点で「分かった!」ボタンを押すことで理解にかかった時間が表示される - 24/24になるまでこの行程を繰り返す ## 内輪研究会での議論 - Kawaiiフォント(現在はMV Boli)はもっと変なフォントを使ってもよさそう - 疑似言語のプログラムとかは非等幅の方が読みやすいため,すべての言語で等幅フォントが読みやすいわけではないのではないか? - なぜアンケートではなく脳波によって感情的な影響をとろうとするのか - フォントやハイライトがしっかりしていない論文がどのくらいこのまれていないかというような指標となる数値が欲しい - "o"と"0"など見間違いやすいような文字もフォントによっては影響がでるかも ## 今後の予定について - SESが終わるまでは実験タスクの調整に手が回らそうなので,9月中に実験準備を整えたいと思っている - 実験器具(NeXus)の状態 - 次のオンラインミーティング(実験題材の難易度調整のため,9月の第2週くらいがよさそう?) ## メモ - ラテンスクエアはエクセルとかでやる - 被験者情報がそろってから順番を決める --- - タイムアップをもうけるべきかも - 被験者に時間は見せないほうがいいかも - 分からない時どうするかを考える - 左上の情報もださないほうがいい - 被験者実験では実験者の意図を出さない方がいい - のこりの問題数とかも口頭で言った方がいい - 時間は裏で測るように残す - UIを改善する --- - フォントを色々探してみる --- - 研究のスコープが実はもう少し狭いのでは - 疑似言語については別に考えなくてはいけない --- - タイトルについて - Non specific programming environment - 環境ベースで考えなくてはいいのでは? - プログラム理解におけるフォントとハイライトの影響の調査 - 名前を付けなくてもかたる工夫をする - リーディングと理解は少し違う - 感情的側面をみるっていう言い方のほうがいいかも - 現時点では「紙っていう環境がある」ということをメインにしている - タイトルと主張の整合性を取るべき - メンタルにウエイトを置いたほうが面白そう - メンタルにウエイトを置いた方がSEmotion(icse並列の会議)で発表しやすそう - プログラムリーディングにすると敵が多そう - --- - アンケートでもいいんじゃないですか?に対して - 感情が強ければ認知できるが,認知できないレベルの反応があるかも - 意識してない変化で認識率が変わるかも - 内面的になにかおきているかも - 引用しておきたい - 本人を介在しない計測ツールができる - 脳波を自力で出せる人がいるといえばいる --- - 修理がかなりかかりそう - デモ機をかしてもらうことになった - 9月2,3に届く - 日程調整する必要あり - 10月には修理が終わって帰ってきそう - 9/6に実験を見に行ける - ## やるべきこと - SESのポスター作成 - 難易度調整の続き - 脳波の分析の準備
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