###### tags: `引継ぎ` # 18to19アクア研代表引継ぎ資料 ## 目的 - 口頭での引継ぎに限界を感じるので書面化しましょう - おかしいところなどあったら直すか早田に伝えてください - 完成したらrogywikiに上げます ## コロナ - ご存知の通り、2020年度はコロナとその対応で大きく活動が変化した - ワクチンなど収束に向かう兆しはあるが、何が起こるかわからないのでコロナ禍の対応も合わせて記述する - 私が勘違いしていることや新しいルールなどあると思うので、重役の指示を優先すること ### 誓約書 - 2020年夏の活動再開時に誓約書が必要となった - 部の活動再開に必要だったため、重役が用意し提出した - 2021年3月の活動再開時に誓約書の更新が必要なかったことから、誓約書に「必ず従う」のではなさそう - つまり、大学の方針に応じて細かい文章をいちいち更新する必要はないと思われる - 例えば、「Aの対応をとる場合に~を許可する」と誓約書に書いてある場合でも、大学から「方針を変更し~を許可するがA+の対応をとる」と言われれば、誓約書の更新なしに~してよい - 大学がOKを出した時点で、その行動に対し大学から注意されることはない(はず) #### 補足 - 上の対応は大学としての対応なので、部の方針とは異なる可能性がある - 2020年11~12月の部室活動許可の際、アクア内で許可の後、部全体に許可した(ssr:4073参照) - 重役がサボっていたと言うのではなく、部の人数が多いので慎重な対応をとったためである - 水中ロボコンという大義名分のもと強くお願いしたら特例として許可された - ロボコンなどの特殊な事例がない限り、部の方針を変えてまで活動を優先するのはやめたほうがよい - 強引に話を進めて重役、部との関係が悪くなっても責任は取れない - 部会などで「大学の方針が変わりましたが部の方針はどうですか」と聞くくらいにしておくべき - それすら強引と思わたら何もできないが - 誓約書に限らず、重役内の話し合いは外には見えてこないので、研究室内に重役がいない場合は部長などと仲良くなるといいかもしれない ### 活動記録 - 活動再開に際して部で作ったもの - 部室(倉庫)、講義室の利用は記載 - プール、オンラインの活動は記載せず ### プール実験 - 学外のプールで実験する際、感染対策、記録についてまとめた - これは、当時の対応方針における以下の内容に対するものである - 合宿等への参加は、10名程度以内の小規模なものに限り、感染拡大防止策や行動履歴の記録方法等を担当理事に示し許可を得た場合のみ認める。 - 私が申請した時は何も言われなかったが、プール実験が合宿等に当たらない場合もあるので、あらかじめ現役の重役に相談することを勧める - 手洗いなど基本的な対策から事前、事後の健康調査等、幅広く書式化する - 私は追加で参加する理由やイベントの詳細も書いた - 正直なところ、体温調査の期間が長すぎたと感じる - 周知の必要があること、大学との連絡先を多くしたくないことから、提出は副部長に任せていた - こちらから提出するよう言われたら従う - 過去のものはこちら - [11/1の追浜プール実験](https://docs.google.com/document/d/1yT3FCfK5UaYo2fsjnQTsKgep0QmBpr-Chp7HpRH0jeA/edit?usp=sharing) - [11/15の根岸MT](https://docs.google.com/document/d/17MNK7lNHq64m8XfW0hw9Xq-Ho-PM0PhSSrxCiS-cpkQ/edit?usp=sharing) - [12/6水中ロボコン現地デモ](https://docs.google.com/document/d/1LwQ3Vgibm5cfjgfmDp_ype-gznoUk6N6nSCw92x7WIk/edit?usp=sharing) ## 定例会 - コロナ前は放課後、講義室に集まってやっていた - コロナ対応で講義室に集まりにくいことや7-8限終了が遅くなったことから、現在はオンライン(ZOOM)、日曜14時~になった - 試験期間などを除き、週1回開催 - 活動停止で止めていたこともあるが、内容が無くても定例会だけではやった方がいいと思う - 事前に場所や時間などを伝える ### 内容 - 新歓、工大祭などのイベント情報を伝える - 終わったらメンバーに話すことがあるかを聞く - 昔は全体で進捗報告があったが、現在はイベントの進捗報告に移行した - 全体向けの連絡のあとイベントの進捗報告をしている - イベント情報は必要な人だけでいいのではと考えた - イベントがないと定例会の内容が無くなっってしまった - 水中ロボコンやキットなど全員が参加してるのを見るとあまり分ける必要ないかも - 集まって講習会を開き、技術の共有をしたこともある - 規制緩和を待つかオンラインでやるかは任せます - 教える人次第なので要望があれば、くらいに考えればいいと思います ### 講義室  - 手続きは 申請-第二部室利用参照 - 利用できるなら利用したほうがよい - オンラインではZOOMを使っているが、より良いものがあれば変えてもよい - 講義室が利用できるようになっても、登校の強制にならないよう講義室とともにZOOMでも開くべき ### 議事録 - hackmdを利用 - アクアのgoogleアカウントrogy.aqua@gmail.comで入ることができる - rogy.aqua@gmail.comのパスワードは個別に聞く - rogywikiで公開したほうがよい - 書式、まとめ方などは決まっていない - 過去の議事録をテンプレートとして使っていた - タグと日付があると分かりやすい ## 申請 - 基本的には代表→重役→大学の順で伝えてた - 顧問の許可が必要なものをまとめて申請する - ものつくりセンターの予約などは例外 - 第二部室、時間外は副部長の管轄なので、ルールなど説明がある - 昔は1か月前(4月分は3月始めなど)に調査が来ていた - あとから追加する場合やコロナで調査がこない場合は副部長に連絡する - 先生の都合もあるので早めに動く - 以下、方法をまとめるが現役の副部長の指示を優先すること - 時期が来たらメンバーに伝え、どのように申請するか決める ### 第二部室利用 - ルールがある - 土日、祝日は利用できない部屋がある - 原則1日、1サークルあたり3部屋まで - 利用日の前月10日0時から予約開始(少なくともそうだった) - 人気の講義室や必ず取りたい場合は早めに - 例外など、詳しいことはrogywikiの記事に - [こちら](https://www.titech.ac.jp/enrolled/facilities/rooms/)や支援課の窓口で確認できる - 通常はMLなどに来た調査に答える - 追加する際は - 教務web-講義室予約で予約 - 副部長に連絡 - 教務webでの講義室予約の際に講義の枠(1限、2限など)でしか予約できないが、利用目的に時間を書けば調整できる - 教務webでの講義室予約は意外と見られているので、申請しない分は必ず削除すること - 定例会のほかに、水中ロボコンのための調整、講習会など、要望に応じ申請する #### コロナ対応 - [こちら](https://www.titech.ac.jp/enrolled/health/coronavirus.html)の対応方針や重役からくるメールで、講義室が利用できるか最新情報を確認する - 利用できる場合の制限は ssr:4054 - 新しいのが来たらそれを見る - 人数などの制限を抜粋 - 参加者は 10 名程度/室まで - サークルごとに 1 日 1 部屋、2 時間まで ### 部室時間外利用 - こちらでやることはなく、副部長に利用したい時間を投げる - 本来の部室利用可能時間は平日の8:00~20:00 - 入試などの進入禁止や活動禁止に注意 - プールで機体が動かせる場合や工大祭などのイベントで申請する - ロボット製作の人が要請してきたら従う - 遅れが出るのでプール日前の平日、1週間位は20:00~でとった - 当日(日曜の場合は前日の土曜日も)は1日中とった - 徹夜や忘れ物など、何があるかわからないのでとっておくと吉 ## 各種イベント 未 - ### 新歓、研究報告会など 未 - ### 工大祭 未 ## 水中ロボコン 未 - 代表とは別に水中ロボコンのリーダーを作っても構わない - 以下は水中ロボコンのリーダーの仕事 - 水中ロボコンで検索したり、水中ロボネットのTwitterやFacebookを見る - 例年のスケジュール - 6月頭に参加登録 - コンセプト会議をやっておく ## プール 未 - 各要素ならバケツでもできるが限度がある - そのためプール実験は機体製作においてとても重要 - 選択肢は[根岸](http://aquamodelers.com/AMM11/AMM-schedule/amm-calender2013.html)、[追浜](http://uwr.sakura.ne.jp/newhome/event-oppama/)、大学がある ### 根岸 - [こちら](http://aquamodelers.com/AMM11/AMM-schedule/amm-calender2013.html)にある通り、アクアモデラーズのミーティングに参加させてもらっている。 -