# 情報処理実習2025月4・5限 質問回答ページ ## 質問&回答について こちらは情報処理実習の質問回答ページです. Google Formから投稿された質問の回答をこちらで行います. 投稿した質問の回答状況は適宜以下のリンクにある「回答状況確認シート」をご確認ください. ==授業時間外の質問は,次回の授業時間内に質問フォームを通してお願いします== (質問フォームに通知を飛ばす仕組みを入れておらず,授業時間外に質問が投稿された場合,教員・TAさんは恐らくそれに気づけないです). 「どうしたらいいか?」という質問に答えることは出来ません. わからないことが起きた時はGoogle等で検索することを推奨します. 質問の内容によっては,「もう少し自力で考えてほしい(教科書・配布資料をよく読んでほしい,試行錯誤しながら自分のコードを触ってほしい)」「回答を控える」マークを回答状況ページにつける場合があります. 「◯◯ができません」とだけ書かれても,情報が少なすぎて解決することはできません. 具体的に質問を書いてください. 参考:https://qiita.com/seki_uk/items/4001423b3cd3db0dada7 質問と回答の例は以下の通りです. ### 質問番号 00 > CoursePowerから授業資料のPDFファイルをダウンロードできません. > <試したこと1> 第i回xxx.pdf という資料のp.xxに従ったところ以下のような状況です. 1. △△△ の挙動を確認した 2. 「xxxx」という記述があったので, □□□ というようにしたが,できなかった. <試したこと2> 第j回xx.pdf という資料のp.xxxに従ったところ以下のような状況です. 1. △△ の挙動を確認した 2. 「xxx」という記述があったので, □□ というようにしたが,できなかった. # 第1回 ### 質問番号 なし > 実行できない,開けない 2週目以降は実験室のPCを使って課題に取り組んでください. 今回はひとまずオンライン上でC言語のプログラムを書けるサービスである「repl.it」や「paiza.io」などを使って課題に取り組んでみてください. 第2回の授業でもう一度詳しく説明するようにします. ## Macユーザへ - わかる人向けの説明です - この説明を見てできない・わからない場合には, - 今回の課題は「repl.it」というサービスあるいは,大学の演習室のPCで課題を行ってください - 対面になってから Macを持っているTAに聞いてください - 以下の操作で実行できます 1. ターミナルを開く 2. `.c`ファイルのあるフォルダまで移動する 3. ```gcc ファイル名.c``` と入力し, enter 4. ```./a.out``` と入力し, enter ### 具体例 - ファイルが以下の場所にあるとする ``` Desktop -- lesson1 -- ex1_1 -- ex1_1_a5722xxx_青山太郎.c -- ex1_2 -- ex1_2_a5722xxx_青山太郎.c ``` - ターミナルを開いてファイルのあるフォルダまで移動, % の後の部分を入力 ``` % cd Desktop/lesson1 ``` - すると,ターミナルは以下のようになる ``` ユーザ名 lesson1 % ``` - 上記のようになっていることを確認し, % の後の部分を入力 ``` ユーザ名 lesson1 % gcc ex1_1_a5722xxx_青山太郎.c ``` - すると,ファイルが生成される ``` Desktop -- lesson1 -- ex1_1 -- ex1_1_a5722xxx_青山太郎.c -- a.out -- ex1_2 -- ex1_2_a5722xxx_青山太郎.c ``` - 上記のようになっていることを確認し,ターミナルで % の後の部分を入力 ``` ユーザ名 lesson1 % ./a.out ``` - これでターミナルに実行結果が表示されているはずです! ## 質問番号 なし > 拡張子が「.c」のファイルを開こうとすると, 「どのアプリで開いたらいいかわからない」というような内容のエラーが出て,ファイルを開けない, Windowsの場合はメモ帳, Macの場合はテキストエディットで中身を見ることができます. メモ帳またはテキストエディットを開いて, 「.c」ファイルをドラッグアンドドロップしてみてください.