2022年9月10日(土)20:00 - 21:00 ## 「地理院地図ファンクラブ」2022年9月定例会 (参加者)参加19名(参加申し込み24名) --- ## 1.今月のCCFC話題 ### (1)「地理院地図 地図精度の境目について」 OpenStreetMap編集から見える地理院地図の精度境界を例にあげ、異なる精度が混在する地理院地図について話題提供、意見交換をします。 【縮尺2500レベルと縮尺25000レベルの精度が混在する地理院地図】 [基盤地図情報 縮尺2500分1相当以上のおおむねの範囲](https://maps.gsi.go.jp/#5/35.362222/138.731389/&base=std&ls=std%7Cfgd_2500_area&blend=0&disp=11&lcd=fgd_2500_area&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0&d=m) 【標高データ精度が混在する地理院地図】 [基盤地図情報 数値標高モデル5mメッシュDEM提供範囲](https://maps.gsi.go.jp/#9/35.141248/135.510864/&base=std&ls=std%7Cfgd_dem5b_area%7Cfgd_dem5a_area_dtil&disp=111&lcd=fgd_dem5a_area_dtil&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0&d=m) (参加者コメント) * 地理院地図で表示中の地図の縮尺精度がどちらなのかをリアルタイムで確認できるようにして、境目なども強調して欲しい。 * 地理院地図における1.地図更新の新旧まだら模様と2.地図精度のまだら模様はユーザーに分かりやすい工夫をすべきと思います。 * 地図情報のまだらの問題は、地図の持つ根本的な性質として”不可避”であるり、ユーザーに誤解を与えないような表示・伝達方法を、地図の機能と美しさを損なわない形で提供していただけるように働きかけてゆくのが、ユーザー側の立場かとも思います。 ### (2)「干渉色✕地理院地図で微地形が見える!」(地図アート研究所/所長 やまだこーじ) シャボン玉の光の干渉色を再現して地理院地図の地形図の等高線の代わりに使い、微地形をくっきり描画する「干渉色標高図」のしくみや、その技術を使って作る色鮮やかな「地図アート」の作り方について、お話しします。 干渉色標高地図はこちらからお試しいただけます。 https://ymd5022002.github.io/map-art-jp 地図アート研究所noteはこちらです。 https://note.com/mapart ## 2. 今月のCCFCライトニングトーク 地理院地図関連の話題、こぼれ話を**ライトニングトーク5分間程度**の発表で自由にご披露ください!時間内で収まる発表数で行います。 以下にタイトル、ユーザー名、コメントを記入願います。 トーク1.紀伊半島の地理院地図にない道のいくつかについて(西村雄一郎):最近マスメディアで取り上げられた紀伊半島の地理院地図にない道について紹介します * https://hackmd.io/@nissyyu/B13TZkqgs --- ### 前回議事録 **8月定例会 議事録** https://hackmd.io/NRwN7WERSzyVQang5YUmFQ? ### 次回定例会 **10月定例会 開催予定 10月8日(土)20時~21時**
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