# ブラックストーリーズ インストラクチャー リドルマスターと回答者に別れて行うゲームです。 これは勝敗を競うゲームではありません、皆で思考し答えを導き出すゲームです。 他のプレイヤーとの交流を積極的に行い、情報の整理を行うことも重要です。 ## リドルマスター リドルマスターはカードに書かれたタイトルと内容を読み上げ、その後「なぜこうなったのでしょうか?」と回答者に投げかけます。 リドルマスターは原則「はい」か「いいえ」で答えられる質問にしか答えません。ただし、問題と関係のない質問であれば「わかりません」もしくは「関係ありません」と答えます。 回答者が考え込んでしまった場合、ヒントを与えても構いません。 また真相へ近づいた場合、回答者を激励してもいいでしょう。 ## 回答者 前述の通り、リドルマスターは「はい」か「いいえ」でしか情報を出せません。 リドルマスターが答えられる質問をするように心がけましょう。 回答に困る質問の場合、リドルマスターは質問の言い方を変えるよう要求します。 ### 例1 「身長は何cmですか?」 リドルマスターは「はい」「いいえ」でしか答えられません。 ### 例2 「2つありますか?」 何が2つなのか定義が不明です。 答えが分かった場合は「回答します」と宣言をした上で、推理内容を伝えましょう。 ## 回答の判定 回答者の答えがカードの内容と100%一致している必要はありません。 大まかな状況が合っている、真相の趣旨を理解していると判断したのであれば正解とします。 正解した後は裏の真相を読み上げます。 ## 最後に 繰り返すようですが、ブラックストーリーズは「勝敗を競うゲームではありません」。真相を導く過程をプレイヤー全員で楽しみましょう。
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