# 歌ってみたレコーディングに関して > フォーマット : .wav ファイル / 24 bit & 48 kHz 以上 > ファイルを渡す際に、[Gigafile(ギガファイル便)](https://gigafile.nu/)という便利なサイトを利用してください。 ## スタワン(Studio One)で録音してximに渡す場合 **「ファイル>変換先>Zipファイル」** で、プロジェクトを丸ごとまとめることができます。このzipファイルをximに渡すと、==**以下の説明を無視してもよし**==。コンピングはこちらに任せても大丈夫と思います。  ## 1. 頭出し(Cue) 頭出しではなくても合成できますが、声を出す感じやパンチの感じがmixしている時に、mixの人が自主判断になるかもしれませんので、ご自分で頭出し音源を作ることがおすすめです。 >一番上のトラックは伴奏(Backing)です。 >他のトラックはパーツ分け録音のデータです。  ## 2. 適切な音量(The Suitable Volume) SNR(Signal-to-Noise Ratio)が低すぎると、ノイズキャンセリング(Noise Canceling)する際に、声の倍音や細かい部分も一緒に消されるので、声量が適切な音量にいることが大事です。 下記の通り、適切な音量はこんな感じです。ちょっとずれても大丈夫です。 ==**要注意: 音割れ(clipping)は最初の音源修正で少し修正することが可能ですが、本来の姿ではなくなる。もし音割れがひどいとこが多いであれば、mix不可能と判断されています。**==  ## 3. ノイズキャンセリング(Noise Canceling) ノイズキャンセリングとは、録音してた環境のノイズを参考して、そこから消すことです。 故にノイズだけの部分が入っている音源が必要です。即ち、歌っていないとこも一秒以上に入ってもらえると、綺麗にノイズを消すことが可能です。 ==**要注意: 信号の仕事率(または工率)のSNRが約60 dB以下であれば、ノイズキャンセリングをする場合は、声の細かい部分を消す場合が多い。 SNRが10 dB以下であれば、mix不可能と判断されています。**==  ## おまけ:パーツ分け録音 これはレコーディングというより、「人が一息で歌えない曲をどう録音すればいい?」みたいなことです。 例えば、「flos」という曲の歌詞の ``` ...柔らかく咲いた花は 雲の上で 違う星で 夢の先で揺れてる ``` を一息で歌うことが常人にとってかなり難しいことです。 だからパーツ分けで ``` 1 ...柔らかく咲いた花は ``` ``` 2 雲の上で 違う星で ``` ``` 3 夢の先で揺れてる ``` 三トラックを録音して、また適切なタイミングに置いて、この三トラック(或いは1と3を組んで二トラックになる)をこのままmix師に送って、どうすれば不自然にならないかのもmix師はちゃんと伝えると思います。 # ximという概念ができること ### 大体できること * ノイズ処理 * ピッチ.音程補正 * タイミング.リズム補正 * ハモリ作成 * 各種エフェクト * エンコード (音源を映像に合わせて投稿サイトによって最適なエンコードをする) * 他はDMでお願いします ### たぶんできるけど納期が長くなる * カットアップ * コラボ(人数と音源によって) コラボの場合は、「みんなの音源の音質ができる限り同じくらいにして」とのことが大事と思います。 * 総トラック数が20以上 * 音源のズレが多い(たとえば、ピッチが400 cents、タイミングが350 ms以上) 場合によってと「mix不可能」と明言します。 ###### Written by [ximシム](https://twitter.com/xim_mix_xim)
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