# 事業創造 ###### tags:MyStartup **このドキュメントの背景** - 結局ドメインもアイデアも決まらない - その結果毎回サービステストして、無理そうでやめている - これまで考えてきたことがバラバラで全く決まらない 以上の事柄を解決すべく、ここにLogを一括で残していく。 **このドキュメントがもたらすアウトプット** 1. 事業ドメインを選ぶ基準 2. 自分の勝ちパターンの確立 3. 事業ドメインの決定(少なくとも10回のPDCAに耐えられる。) # WorkFLow - [ ]事業ドメインを選ぶ - [ ]内的価値基準を洗い出す:自分の心の中にゴールがある - [x]どこまで目指すか決める(事業のゴール) 50億で売却可能 - [x]DREEの反省 - [ ]自分が燃えるポイントを見つける() - [ ]その候補に指数点数をつける(孫正義参考) - [ ]そのうち重要なものと、そうでないものを分ける - [ ]しぼる(仮ぎめ) - [x]経験のある人の聞く - [x]もっちさん - [x]成田さん(わからん) - [x]17kg秋山(チャネルハックできること Ex ドロップシッピング) - [ ]事業候補を選ぶ - [ ]顧客課題 - [ ]ドキュメントフォーマットを作る - [ ]スタートから十年間のビジネスモデルが作れる - [ ]予想損益計画書 - [ ]予想市場規模(マッキンゼーの分析で市場伸びが結局全てとは書いてあった 調べる) - [ ]資金繰り - [ ]マーケティングプラン - [ ]競合分析 - [ ]その事業で狙える市場の大きさ >以下の資料を参考にした > - [人生を賭けられる事業の見つけ方(PIXTA古俣)(印刷 メモ付き)](http://daikoma.hatenablog.com/entry/2017/01/19/080220) > - [図らずも社長を拝命しまして……→孫社長「こういうのは社長失格」(印刷 メモ付き)](https://logmi.jp/business/articles/28980#subhead3) > - [孫正義 長者日本一への⑦決断「若くても、資本がなくてもNO1になるには…」(1)](https://www.asagei.com/excerpt/7512) > [time=Thu, Sep 5, 2019 11:26 PM] # 事業ドメインの基準 ## 候補リストアップ(まだあるのでリサーチして詰める) - 5年はやれそう(これは結局のところ、自分がストレスを感じないか、楽しみ燃えることなのか、と同じ) - 市場が伸びている - 独占競合がいないor独占競合がいけていない - 市場がでかい - 資本金が少ない - 利益率が高い(儲かる) - 若くてもできる - チャネルをハックできる - 価値が証明されている(グッドウィル 折口さん) - 世界に展開できる - 自分の勝ちパターンを活かせる(これから探す) ## 自己分析 **やる背景** - 結局問題5年はやれるか、自分の勝ちパターンが分かるかというのは確かに重要(成田さんの視点)(なんなら一番かも。) - 全くどうでもいいとは思っていたが、売却を視野に入れると、市場規模が1兆円だろうが2兆円だろうが、まぁあんま変わらん **WF** 1. 過去分析:DREEの経験 2. Strength Finder 3. 16personalities 4. VIA 5. 現状の自己分析(出来事、感情(種類と強度)、とった行動) ### StrengthFinder *意外と、自分がストレスを感じること()からNotToDoListを作った方が早いかも* **** # ## 決める必要があること ## ToDo - [ ] 毎日決まった時間を確保してカレンダーに記入 - [ ] ## NotToDoList - [ ] 勢いで決める - [ ] 身近にあるだけ - [ ] 市場が伸びているというだけ # 備考 **Markdownについて** - [x][Markdown記法 チートシート](https://qiita.com/Qiita/items/c686397e4a0f4f11683d) **事業ドメインの見つけ方** - [x][図らずも社長を拝命しまして……→孫社長「こういうのは社長失格」](https://logmi.jp/business/articles/28980#subhead3) - [x][孫正義 長者日本一への⑦決断「若くても、資本がなくてもNO1になるには…」(1)](https://www.asagei.com/excerpt/7512) - [x][人生を賭けられる事業の見つけ方(PIXTA古俣)](http://daikoma.hatenablog.com/entry/2017/01/19/080220) ``` 孫:僕がソフトバンクをスタートするときに、アメリカから大学卒業して戻ってきて、1年半。自分が事業家になると。でも、どんな事業を始めたらいいのか。なにをやったらいいのか。1年半悩みに悩みに悩みぬきました。考えに考えに考え抜きました。僕が悩む時というのは、なんかこう、悲しげに悩むっていうことじゃないからね。 それはもう考えに考えて、非常にアクティブに、アグレッシブに、その選択肢を考えぬくということなんだけど、40ほど新しい事業を考えました。この40の事業、それぞれ、一度に40考えるわけじゃないですよ。1年半かけて、毎月いくつか「これだ、これを俺はやるぞ」と、この事業を新しいビジネスモデルの、40ともぜんぶ新しいビジネスモデルです。 全て今まで人がやってない新しい切り口のビジネスモデルのものを、40ほどまさにビジネスモデルを発明したような形で考えて「これだ、これをやればもう絶対に日本で一番になれる」と。ナンバーワン企業を作れると。こうやって興奮しまくって、考えて。 そしてその事業について、10年分のビジネスプランを、予想資金繰り表、予想損益計算書、予想バランスシート、予想人員計画、予想売上、予想マーケットシェア、こういうものを徹底的に調べた。 そして競合になるであろうという会社の規模、ビジネスモデル、売上、利益、バランスシート、徹底的に調べまくって、ひとつのビジネスモデルについて1メートル以上、資料を集めまくって、調べぬいて、もうその時はそれをやると決心してる状態ですよ。 それから2、3週間してもっといいアイデアが浮かんだ、もっといいアイデアが浮かんだというのが40回繰り返されて、もっと良い物じゃないとわざわざ考えないからね。もっといいというふうに思えるものじゃないと、わざわざもう一個の別の選択肢としては自分で候補に挙げないと。もうその時は興奮しまくって、徹底的に情報を集めてという形で行ったと。 だから皆さんが新規事業を行うときにですよ。今現在も新規事業の部門に携わるとかいっぱいあると思うんだけど、中途半端になんか上司から言われたからやるんだ、言われたとおりにやるんだ、だったらその時点で失格。自分から提案する能力を持ってないとすでに失格。 自分から、これやりましょうと。我が社はこれをやらないと世界の潮流から乗り遅れる、これをやることによってソフトバンクが何倍も大きな会社になれる、と思えるようなビジネスモデル、これを常に考え続ける。 ```
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up