--- robot: noindex,nofollow lang: ja-jp tags: memo, index --- # オープンキャンパス合同運営について <!--## 事のあらまし - きっかけは、メディプロの展示が寂しくお客さんもあまり来ないのでここでやる意味あるのかな?ということ - ソシオでも人手不足の問題で展示の管理まで手が回っていなかった 上記の二点がそもそもの始まり --> :::info ソシオの展示作品は、学部等問わず[ソシオ内の教室で制作したもの]を基準としている。ソシオ内での展示は施設のPRの側面が強いことを認識してもらいたい。 ::: ### 注意事項 - 展示作品について - 学部とソシオ、どちらが何を設置するのかを明確に分ける必要がある。ソシオで制作されていないものをソシオで展示することは出来ないので、学部の相談スペースに設置するなど、それらの作品を展示する場所を事前に検討する必要がある - 搬入・設置について - ソシオではオープンキャンパスの前後共に講義が通常通りに行われている。設置や搬出でそれらの講義や一般学生の利用を妨げないこと - 学生アルバイトの管理について - ソシオスタッフは基本的に学部SAへの指示や注意は行わない。しかし、必要があれば会場主として適切な指導を行う場合がある ### 譲れない点 - ソシオが全学共有の施設であること - ソシオとしては、今までと同様に人間情報学部の作品等も継続して展示していきたい。さらにはソシオ独自の展示(4Kなど)も行っていきたい。ソシオは全学施設という立場上、完全にメディプロの展示として扱っていくことは難しい - 業務の負担が一方に偏る状況を出さないこと - 設営や片付けについては、業務の振り分けをしっかりと決めておくこと。片付けは必ず原状復帰まで行うこと(終了後はソシオスタッフに声をかけていただくことが望ましい) ### ソシオからの提案 1. 例年行っている713教室での学生作品展示やCubase体験は継続したい 2. スタジオに関しては春と秋はソシオが、夏は学部が設置から搬出まで行うこと 3. 事前の準備(SAへの説明や指導、前日の設置作業)や搬出はそれぞれで進めること - これらを合同で進めることは現実的に不可能。事前準備についてはこれまで以上に話し合って決めていく必要がある 5. 譲れる範囲は譲り手伝えることは手伝っていく、お互いに利のある運営を行うこと