# SCSSについての手引 scss -> cssの強いものって感じ scssそのものの書き方についてはProgateにおまかせし、僕らの環境で何をしているのか簡単に説明する。 ## コンパイルをするときの手順 ```shell= //開始時 cd <作業ディレクトリに移動> npx gulp watch ->SCSS監視状態に。.scssファイルを保存すると、勝手にCSSファイルを生成してくれる。 ->エラーが発生するとエラー箇所を出力してくれる。 //終了時 コマンド + C ``` ## node.jsについて node.jsはサーバーサイドで動くjavascriptで、最近のAngular,React,Vueとかっていうモダンwebフレームワークの基礎も担当している強いjs https://ja.wikipedia.org/wiki/Node.js 今回は別にアプリを作っているわけではないので、単純にSCSSのコンパイル環境と、その他サポートツールを走らせるために使っている。 ## なんでそんなややこいことをすんねん SCSS = 強い CSSだが、単体では動かないので SCSS -> CSSに形式を変えてやる必要がある。これがいわゆる`コンパイル`というもの。これをしないとCSSとして機能してくれない。 また、SCSSをCSSにただコンパイルしたというだけでは使いづらく、色々と整形をする必要がある。 ## 今回使っている諸々(興味があればどうぞ) gulp -> タスク管理ツール。 gulp-sass -> gulpでSCSSをコンパイルしてくれるプラグイン gulp-plumber、gulp-notify -> コンパイル時にエラーが発生したら通知してくれるようにする。 gulp-postcss -> 整形後のCSSにあれやこれやしてくれるautoprefixer -> コンパイル後のCSSを勝手に全ブラウザ対応にしてくれる。すごい。 css-declaration-sorter -> コンパイル後のCSSをいい感じに並び替えて整地してくれる。 css-mqpacker,gulp-sourcemaps -> コンパイル後のCSSのマップを書いてくれる。
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