# すみれ(仮)書きたいscene すみれ:主人公の妻が托卵して生まれた娘 →孤立していて、ネグレクトを受けている。 父親以外の選択肢がない状態を作りだす 主人公:托卵された京大理系院卒ブス年収ありの父 妻:責任感のない、プライドがやたら高い托卵女 のぞみ:すみれと有象無象がやって生まれた子。主人公とすみれが父母として育てる ## 起 * 「パパの子よ」で、すみれを抱きかかえるシーンからスタート * DNA検査で托卵が判明する(11歳くらい) * 妻「あんたみたいなブスの遺伝子が入ったらすみれが可哀想じゃん!」 * 妻がすみれを置いて逃げる * 主人公が、妻と間男という憎むべき対象の子であるすみれに逆恨みをする * 主人公が包丁で娘の首を突き刺そうとする * 失敗して外して目を覚ます * (実は娘は起きている、私が死んだらパパは喜んでくれたのかなと、) * どれだけ酷い虐待をしても抱擁を求めて近づいてくるすみれに、いらだちと性的興奮を覚えて、服を脱がして犯そうとしてしまう * 犯そうとした瞬間、すみれ(娘)と幸せな思いでが頭を流れてきて頭を抱えてしまう ## 承 * 何度もすみれに謝り続けて、すみれを過剰に甘やかす * 刑務所に出頭しようとしてすみれに止められる。 * すみれ「パパが刑務所はいったら、私の人生どうなっちゃうの」 * 罪を償えば終わりではなく、抱えて生きていくというテーマに主人公が触れる。 * ネグレクト気味の母親から愛情をもらえず、もともファザコン気味だったすみれが、父親の気をひこうとする * そのたびに罪悪感を抱いて、すみれから逃げ出してしまう。 * でも、何度逃げ出しても、向き合わなくちゃと覚悟して家庭に臨む * すみれが、父親への執着を恋愛感情と誤解する(12歳になってる) * すみれが父親の気を引くために、自ら服を脱ぎ、己の身体を差し出す。 * 過去のトラウマにて発狂し、自分の娘を気持ち悪いと思ってしまい、すみれの前からまた逃げ出してしまう * すみれをおかしくしてしまったことを後悔し、自分に愛情を向けるすみれを直視できなくなる * 愛情がうけとってもらえないすみれは家出をし、そこらの男と性行為しまくるようになる * その噂をききつけ、再びすみれを止めようとしてかかわろうとする。 * すみれが有象無象の男と性行為をして妊娠する ## 転 * 「パパの子よ」で、すみれが膨らんだお腹を主人公に見せるシーンがクライマックス * すみれの目的は主人公に興味を持ってもらうことなので、用済みになった自分の子をころすため、自分の腹に包丁を突き刺そうとする * 手で包丁をかばって血だらけの主人公が止める。 * (父親もすみれしかいない) * (わたしもこの子しかいない、この子もわたししかいないと思って) * 父親として、正しくありたいが、本当は娘を愛したい * 共依存の原因:自分 ## 結 * 主人公が父、娘(すみれ)が母として、新しい子(のぞみ)を育てていく * 偏見の目を周囲から受ける * 元妻の美沙は自身がポリアモリーだと気づき、複数の異性と恋愛関係を構築している(悩んだ) * 元妻はポリアモリーを自認できず加害を主人公にしていたことを誤りに来た * 世間から見て倫理観ない妻に、親子関係を気持ち悪いっていわれる。 * 主人公も、美沙の関係に偏見を持ち嫌悪するが、自分もそう(世間から見て)だよなと思って言葉には出さないようにする * 罪もインモラルも抱えて生きていくのテーマの余韻を残す グルーミング
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