# 三菱 究極にものを動かす:VR PYTHON/MATLAB/Arduino(マイコン等)/R/Unity/C/C#/C++/JAVA/JavaScript/Kotlin/Swift/PHP A/A/A/B/B/B/B/B/C/C/C/C/C 貴社のインターンシップを志望する理由は、貴社が車両用電機品の分野にて国内トップシェア、世界でも4位のシェアを持ち、世界中のお客様から信頼されるような確固たる技術力を持つからです。私は物を動かすことや制御することに関心があり、特に大きな車両を高速かつ安全に走らせる鉄道技術は子供の頃からの憧れでした。そのため、電車の制御から推進・ブレーキまで扱っておられ、電車を動かす技術に関して突出しておられる貴社に興味を持ちました。データ解析の研究は興味深いものでしたが、同時に、ものを動かしたいという自身の気持ちを確認することにもなりました。私は講義や電子工作等を通して様々な専門知識を身に付けてきました。しかし、車両用電機品のシステム設計といったような大人数での開発に携わった経験はなく、また車両のような大きな動力を要するシステムを扱った経験もありません。貴社のインターンシップに参加することで、実際に車両用電機品を扱っておられる貴社にて大人数でのチーム開発の進め方、大きい動力によるリスクを回避した上での開発の進め方を学び、将来車両用電機品の開発に従事し社会に貢献できる人材になりたいと思っております。 私は「⾃分で⾃分をくすぐっているのに、美少⼥にくすぐられているかのように感じるVR作品」の制作に⼒を⼊れてきました。本作品に取り組んだ理由は、美少⼥にくすぐられたかったからです。⽬標は⾃⾝をくすぐることにより、ユーザーがくすぐったさを感じることです。しかし⾃分でくすぐる場合、⾃分の⼿の動きであるため肌に伝わる刺激を推測してしまい、くすぐったさが⽣じません。このため、くすぐったさを実現するために、様々なデバイスの試作を繰り返したり、視覚情報を変更したりして何とか⼿の位置を騙そうと試⾏錯誤を繰り返しました。その結果、デバイスをランダムに膨らんだり縮んだりさせて、本来くすぐられる⽪膚の位置や⼒を変更するデバイスが完成し、⾒事にユーザーにくすぐったさを提供することができました。また、この作品はIVRCの選抜26 作品に選ばれた上、査読付き論⽂が投稿でき、各種メディアにも掲載されました。