# 200512 中澤 [顔画像からの色素沈着領域の検出法](https://www.jstage.jst.go.jp/article/photogrst/76/1/76_55/_pdf) ・正常部位のメラニンとヘモグロビン濃度と色素沈着部位のメラニンとヘモグロビン濃度には差が生じている ・しかしその差には個人によってばらつきが存在した ・したがってメラニンとヘモグロビン濃度の差だけでは色素沈着を判定することはできない ↓ カラー画像によって解析を行う ・回帰分析、主成分分析を行って画像からヒストグラムを求める ・4人分析した結果、再現率が平均1.0、適合率が平均0.97であった ![](https://i.imgur.com/Z7KravY.png) ![](https://i.imgur.com/Z8LHzvb.png)