# 2020/05/19 輪講 # 向井さん ~前半~ 質問 シーンは3次元再構成されているか 図4の(b)見ると点の密度が高い 密になっていないと反映されないアルゴリズム? 10ページで鏡面反射は反射プロファイルの最小値 拡散反射が最小値に変動する 鏡面反射は場所によって大きくなったり小さくなったり 拡散反射は鏡面反射が変化するから変動する?→そうです どの角度からとっても変わらない?→そうです 一定反射プロファイルの場合鏡面反射の特性が少ないのは殆どない 可変反射が鏡面反射の特性を持っている 推定する光源の数は1個 光の反射を利用して光源を求めている 参照の図では床に平行な面を持つ物体が中心になっていると思うんですけど 物体が凸凹してた時はどうなんでしょう 詳しい記述はなかった 多少物体が凸凹してる場合であっても点ごとに反射プロファイルを判定してやっているので、全ての面が測定できなかったら難しいが、ある程度測定できない場合であっても他の測定可能なところから光源の特定はできるのではないかと考えられます 図4のbで机の上にしか点が見えないのはそこでしか分類ができていない? 一番最初に撮影されたものから推定する 一番最初に撮影したものに映っていたものが机であったから 色んなカメラから推定を行っているので、(a)の画像だけで光源の判別をしているわけではない 7ページで、長さというのは色んな角度から撮影して集めた集合 1フレーム目と2フレーム目で特徴点が同じ場合 1番最初に撮影したシーンに対してカメラの構成というものを行って その次の視点では最初のシーンと比較してその2枚の画像からカメラ位置を求めてそれをもとに3次元特徴点を求めて同じ所になるものを共通して求める 14ページ ~~(12)式が間違っていないか? 論文の式が間違っていると思われる SとPを逆にすればいいかも~~ (11)式にミスがあった 先生 総フレーム数はいくつ?→論文に記載がない 記載されている条件を見るとカメラが密じゃないと駄目ではないのか フレーム数やカメラ数によって精度が大きく変わってきそう (12)式の意図がわかりづらい 11式で$l_s^p$を求めるときに反射ベクトル光の推定値を使う 誤差を減らすために12式を使うと思われる 14ページ15ページについてもう少し詳しく ~後半~ 処理が全体として長そう どのくらい処理がかかるか論文に記述が載っていない 処理時間の割に誤差が大きそう 単純に光源を推定するだけじゃなく反射特性を推定できるので、それに応じて陰をつけるつけないの区別が多少できるのでよりリアルにできるのではないかというのが売り? 誤差の表記もどの方向に対しての誤差なのかイマイチわかりづらい 21ページの仮定は起こり得るのか COPに分類される条件が別の物体に遮られるだけ 同じ物体が2つ置いてあってその片方を光源から何かで遮ればその条件とおなじになるので 先生 この論文の理念がよくわからない この研究を行うメリット等がもっと欲しかった 拡散反射パラメータは物体ごとにセグメントされている? そういう記述はなかった 拡散反射強度の平均化を行うのは大丈夫なのかな? $l_o^p$・・・光源は1つしか無いのになぜ区別する必要があるのか (19)式が実際の推定の時ではなくて一般的に考えている式 光源が複数あるという状況下で行われている式だと考えられる どの点からでも観測できる光源 どこかの点から観測できない場合はlopには含まれない? # 山田さん page13 図9の6行目は何を意味している? 図6の左上部分のようにポリゴンが接しているか接していないかを判別している? page11 図7の画像はどのように導き出した? アルゴリズムは図8のようにやっている 回数を重ね求めている 口頭の説明がどういったものだったか忘れた時に見返せるので図に説明を書いてほしい ポリゴン全体の位置取りに関する計算時間を大幅に削減できるアルゴリズム