# 東方考察サイト企画 ## ペルソナ - 東方について興味がある人 - 東方に関する考察を公表したい人 ## 欲しい機能 - 考察投稿 - 考察閲覧 - 考察検索 - 作品別 - キャラクター別 - キーワード検索 - コメント - 考察を引用したい際に許可をとる機能 - ~~限定公開~~ - 各考察の文量表示(創想話のようなKB表記など) ### 考察引用の対応 同サイト上において別の考察の引用に使いたいときなどの対処の仕方に対する意見 - 外部リンクを貼って引用するのが一般的 - 引用された側からクレーム等があればその都度削除でいいのではないか - サイト内での引用が外部へも及んでしまうと「あのサイトのやつらは勝手に俺たちの発言を引用しまくる」みたいなヘイトが溜まる恐れがある - 許可は必須 - 最終的にはサービス自体に責任が問われる - サイトに対して参照するなにかがあると便利(はてなブックマーク的な) - 参照しているものの同定と、できれば元の現物に辿る手段があると嬉しい - 論文などにおけるDOI(Digital Object Identifier)的なものと、それを元に短縮URL的に元コンテンツに飛ぶ手段か、それに紐づくページかがあると嬉しい - 許可は努力義務以外は難しい気がする - 閲覧は自由で、引用許可だけ投稿者の設定で縛る - ~~投稿者が他ユーザーの投稿の引用の際、投稿前に許可を申請し、相手が何らかの形でOKを出せば引用可能~~ - ~~ユーザーは他ユーザーの投稿を見ないと当然この考察があるということがわからないわけで、引用したいと思った時点でその投稿者、もとい投稿した考察まで絞れているので、やるのはユーザーが引用したい投稿者、そして作品の部分を指定し、相手の投稿者に送信。投稿者がそれを見てOKなのであればOKにチェックを入れて送信する。~~ - 以下、「引用推奨」を提案した者だが、「許可を容易にする」程度ではなく、「サイト内に限り、原則的に無断引用を許可することに同意してもらう」レベルのイメージだった。投稿された考察に**通し番号を振り**、「~については当サイトの23番が詳しい」「15番では○○という考えがあるが、自分はこう思う」のような非常に気軽な使い方。これなら許可問題は――あくまで内部ユーザー間に限っては、サイトに投稿された時点で初めからクリアされる。**投稿時の「引用拒否」指定は可能であるべきだが、むしろそちらのほうが特殊な事例**という扱い。 - 投稿時に引用拒否を設定。限定公開ではないが、限定公開的なニュアンスがあるもの - 引用時には、通し番号を指定(>>25 みたいなイメージか?このテキストがリンクになるのもよさそうな気がする。) - **外部引用の対象は「情報ソース」ではなく「考察」限定->原作設定として出ているものは何らかのしるしをつけておく必要がある?->その必要はおそらくない。「公式ではーーーー」など文章で伝えるなどして明確にしないとそれは考察ではないから・・** ### 投稿するものの媒体 文章だとすれば、ブログのようなものになる? MarkDown形式で投稿可能にする? ### 通し番号について 全データはDBに格納するわけだが、そのデータ一つ一つにはIDというものがある(PRIMARY KEYてやつですね)。そのIDを通し番号として扱う場合は当然投稿された順に番号が振られる 主キー(PRIMARY KEY)は同じテーブル内で被ることは許されないためこれを通し番号とすることでそれだけで考察の投稿を一つに絞ることが可能。 住所のようにハイフンか何かで区切ったりしてどの作品の物かどのキャラクターの物かを番号でわかりやすくするのであれば作品、キャラクターのテーブルが別途必要になり、データ量も当然馬鹿にならない。ストレージ量によって料金も異なり、投稿が増えれば増えるほどストレージ使用量が当然増え限界を超えるとアプリが停止する例も存在する。兎に角軽く、扱いやすく、 ### 投稿する考察 以下二つの例が考えられる 1. あらゆる東方原作に関する考察の所蔵・閲覧 2. 新しい考察の投稿 2であれば各々自分の研究(想定されるものとしてはレポートとか表とか図とか。あと一応動画も?)に対して、自分の思うままにタグを付け、またタグを創って皆で所蔵することに対して抵抗はない 1の場合、タグ付け(分類)について確認しておくべきことがあるのではないか? まず前提として東方考察をするうえでは、 - 一次資料(原作、またそれに準拠するであろうもの) - それらをまとめた二次資料 - 同志諸君のネットの海に漂う様々な考察(以下これを東方考察とす) 以上三つが考えられる この三つが多分東方考察の資料探しをするときに当たる基本となると思います 最初に、一次資料はつまるところ原作が主を占める(多分神主のネット上での発言のみが所蔵は可能?)のでサイト上に所蔵することは色んな意味で**無理** 次に、二次資料(想定としてセリフ集や設定集とか、具体的には東方wiki、あとピクシブ大百科とかもこれに入るか?) これは何かの主題に応じて情報が編集されものが想定になります。本来ちょっとグレーなものですが、考察する人達にとってこれは必要不可欠になり得るでしょう。(二次資料とは参考図書とか辞書、辞典、年表みたいなののことです。図書館学のそれと同じイメージで喋ってます) (要はキャラや設定の「元ネタ」の資料ということか) そして最後に、仲間達の東方考察。つまり受け手側の考察。確かにぶっちゃけ2もこれに含まれるものかと思います。境界が曖昧っすね()ネット上の二次資料のようなものって大半が東方考察味を帯びてるのであんま分類するのどうなの?そして一次資料の中にもう二次資料みたいなのがありますが……みたいなのもあるのであんま自信のない分け方です。 他にも東方考察の所蔵となると、 これはそもそも既存のブログとかを他人が所蔵する(つまるところリンク集的なものになりますが)のはどうなの? それってもしかして既存の楽曲や漫画も入る可能性はあるし、それらを所蔵してほしい 二次創作作品についても考察したい。 現実の宗教や民俗、歴史などで良い参考資料は無いものか? 等、かなりの懸念事項が発生しそうなので、その辺のサイト外との関わり方を予め詰めといたほうが良さそうです。 今回制作するサイトですが、所蔵対象を仮に一次資料と二次資料も対象にするならば、それらが東方考察とごっちゃになると、大分**ややこしい**と思います。この辺は**予め全員で意思統一**できたらと思います。物凄い個人的な意見だと、東方十進分類法みたいなのを定めて置いたほうが(じゃあお前作れるのか?と言われる絶対お粗末なものになるので言えた義理ではないんですけど)こと考察というものに関しては良いんじゃないかなぁと思います。上にも述べました通り、東方て考察対象が途方もないくらいに拡がりかねないので……勿論だからこそ各々がタグを創造できるのは良いのですが、既存のタグを区分する(十進分類法の類、網、目のような)ほうが、質の高いものができるというのは多分絶対だと思うので、是非とも皆さんで話し合えたらなと思いました。
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