これから、鹿沼東高校の研究発表を始めます。 私たちは、食事と音楽の影響について調査しました。今もまだなお続くコロナ禍において、感染を防ぐために人が密集している学校内での黙食は必須条件となってきます。我が校では、黙食が始まってから、生活指導の先生からのリクエストを受け、私たち放送部が分担して黙食を促す呼びかけとともに昼食時に音楽を流しています。そこで私たちは、「音楽を流すことで黙食にどれくらいの影響を及ぼすのか」を、コロナ禍で必然的に黙食が強いられる中で、今後もよりよく効果的な放送をするためにも調査しようと思いました。 画面に表示されているパワポをご覧下さい 現在コロナウイルス感染拡大防止のために放送部は毎日校内黙食の呼びかけを行っています。呼びかけを行なったあとにその日その日の音楽のプレイリストを流し、静かすぎる教室を明るくさせようと努力しています。今放送部の私たちができるとこは「黙食」を促すことと音楽を流すことしかできません。しかし、今ある状況をより良くするために考えてみた結果、音楽を流すことの影響、そしてどのような音楽がいいのかを中心的に生徒全員にアンケート用紙を配り、調べてみました。 次のスライドをご覧下さい。 このグラフは昼休みの音楽はあった方がよいかについて調べた結果です。 昼休みの音楽があった方がよいと答えた人は98パーセント、いいえと答えた人は2パーセントという結果になりました。このアンケートによって、昼休みの音楽は黙食の手助けになっていることがわかりました。次のグラフでは、音楽が黙食と手助けとなっていると共に昼休みが充実している人の割合が高いことが分かります。またこのアンケートにも入っていた咀嚼音が気にならなくなったと答える人の割合が多かったので、音楽があることで昼休みが楽しくなったとこのグラフがはいを占める割合としてもひとつの要因だったのではないかと考えています。 次のスライドをご覧下さい。このグラフは黙食に集中できる音楽のジャンルについて調査したものです。この結果からJPOPのポップ、洋楽のポップ、JPOPのロック、KーPOP、アニソンなど、明るい曲調のものが上位に上がっていることがわかりました。 このグラフをもとに上位5位のジャンルを4日間にわたってそのジャンルのプレイリストを作り流しました。その結果がこちらです。このグラフは4日間流した後に全校生徒対象で行いました。その結果、ジャンルごとが良い、28パーセント、MIXが良い、11パーセント、どちらでもよい61パーセントという結果になりました。この結果から、音楽のジャンルがどちらでも良いと答える人が多いということが分かります。これにより、音楽のジャンルは問わず、ランダムに再生することでそれぞれに合った曲が公平に流れるので、沢山の人が昼休みに楽しく過ごせるのではないかと思います。 第2回アンケートのQ4の結果がこちらです。 多かった順に、ラジオ放送、クイズ、お悩み相談がありました。1番多かったラジオ放送では、お天気、質問、占いコーナーを設けて欲しいとの意見が上がりました。しかし、全体的に見るとQ4を答えた人の割合が少なく、音楽で充分満足している人が多いことがわかりました。 昼休みの音楽を放送することにあたってよりよくしていくためにどうゆう曲がいいのかについて深堀してみると…こうゆう結果になりました。 特に多かったのが〜で結果を元に多かったものを流してみて再アンケートを実施しました。すると… このことから人の心に寄り添うことの大切さについて学ぶことが出来ました。 これからも生徒一人一人の意見を反映してより良い昼休みになるように努力していきたいです!
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