# ゆるっとIT「研究開発職の話を聞こう」 ## 予定日 - 10月後半 ## 趣旨 情報通信分野における研究開発職がどういうものかを知る。 以下、主催者井関の私見になります。 研究開発職という職種はサービス現場の開発職とは少し壁があると思います。 それらの壁は以下のような点が原因となり現れうるものと考えます。 - 当面の業務におけるゴールの差異 - 関心軸の違いによる研究の不透明さ - 職種を超えた交流の有無 これらが原因となることで、お互いの誤解が発生するということは少なくはないと思います。事実、私の前職のワークスアプリケーションズ時代には、お恥ずかしい話ですが「R&Dは19時に帰れて羨ましいな…」と思っていました。 しかし福岡に来てペパボ研究所で働くエンジニアの方々を見るなどし、「あれ?そもそも前述の認識の差異が、こういう不幸な誤解を生むのでは?」と考え始めました。 この度は、勉強会という形で、研究開発職の方々が - どういう視点で - どういう課題を感じ - どういう業務に携わり - それを現場のエンジニアやサービスどう反映しようと考えているか と言った話を通じて、上記のような誤解が無く、また今後研究開発職に挑戦したいと思える方が増えるきっかけになればと考えています。 ## 知りたいこと - 研究開発職とは何なのか? - 研究開発職が見ている未来 ## コンテンツの概要 - 情報通信分野における研究開発職のエンジニアさんの登壇 - テーマは以下のような内容 - どういう視点で - どういう課題を感じ - どういう業務に携わり - それを現場のエンジニアやサービスどう反映しようと考えているか - 他にもお伝えしたい内容がありましたら是非 - 登壇者(3名を予定)と参加者で意見交換(パネルディスカッション) - 登壇企業が3社の場合は全てパネルディスカッションの枠にまとめたいと考えています。 ## ターゲット - 研究開発職に興味がある人 - 研究開発職を自社に持ちたいと考えている人 - 研究開発職との関係に不安がある人 ## ゴール - 各社の研究開発のポジションと方向性を知る - その上で研究開発職がどんな仕事かを知る - その上で研究開発職とのサービス開発のコラボ方法(例)を知る ## 登壇相談 - さくらインターネット研究所 - GMOペパボ研究所 - ZOZO RESEARCH ### 理想 - 鷲北さん、あんちぽさん、大久保さんの3人とかでやったら激アツですよねぇ… -
×
Sign in
Email
Password
Forgot password
or
By clicking below, you agree to our
terms of service
.
Sign in via Facebook
Sign in via Twitter
Sign in via GitHub
Sign in via Dropbox
Sign in with Wallet
Wallet (
)
Connect another wallet
New to HackMD?
Sign up