# 地理院地図ファンクラブ(Chiri-in Chizu Fan Club; CCFC)を考える会 2月13日 # みんなで作るCCFC のモチベーション ## モチベーション1:マッパー 一年365日、地理院地図(標準地図)を使っているので、地理院地図の勉強会やファンクラブがあるとうれしい。 形を問われればテーマ制のユーザーフォーラムみたいなものになってしまうのですが、それではいまいち違うかなと。もう少し市民よりの、「・・・にもわかる地理院地図」レベルでここどう?これは?みたいな間口広いコミュニケーションがとれればよいと思っています。一年中使っている地理院地図なので思いの風船は膨らむ一方なので、日頃、共有出来たらなと考えています。標準地図の利用が多いので「基盤地図情報」としての切り口でもよいのですが、"基本情報の顔"として一般的に理解しやすい、なじみやすいのは地理院地図と思い、地理院地図のファンクラブを提案したいです。もちろんキレキレの技術情報についての意見交換、共有の場もあってもよいと思います。 ## モチベーション2: # 要素特定 ## 要素分解 1. 地図の内容(コンテンツ)について 2. 地図の操作・機能について 3. タイルの技術について 4. ガワ(gsimaps)の技術面について ## 分析 * 一年365日お使いいただいているということは、間違いなく、地図の内容のほうが主題になる。地図を地図として本当に使っている方々の、地図の内容についての話になるはず。 * どの場面(分野・業界)でどんな使われ方をしているかも合わせて気になる * 機能面(ツール)も日々深化-変更されており技術面と共に気になるところ ### コミュニティの規模はどのくらいになるか 地図コンテンツについてのコミュニティでインパクトのある成功例が出たことは少ないように思われる。 コミュニティの規模は、20〜30人程度になるのではないか。 その場合、持続することは用意ではない。他方で、持続することを目標に含めるのかということも考える必要がある。目標を達成したら解散することを想定してアプローチするのも一案である。その場合には、何らかの成果(文書)を残すことを想定することになるのだと思う。 # Common Purpose の設定 コミュニティのキモは common purpose の設定であると考える。できうれば、ToR のような形で明文化しておいたほうがブレなくてよい。 # プラットフォーム 勉強会やファンクラブのプラットフォームはどうあるべきか。 COVID-19 の状況であるから、当面、face-to-face の会合というよりはオンラインプラットフォームを使うことになる。 ファンクラブが会話型なのか、プロジェクト型なのかによって一つ設計が変わってくるように思う。 おそらく、会話型である。 ## 非同期型 非同期型のメリットは参加可能となる確率を高められることであるが、参加いただくための熱量を確保することが困難である。 いわゆる「パソコン通信のボード」のようなコミュニティを狙うことになるが、既存のコミュニティとの食い合いが心配になる。 他方で、長期持続を目標に含めるのであれば、熱量低めを狙い済まして、非同期型のコミュニティとして最初から設計するのも一案であるはずで、「1,2週間に一度しか投稿がないけど、何年でも持続する」コミュニティは、それはそれで存在価値があるはずである。 ## 同期型 ## 地理院地図ナイト@オンライン 話題を持っていらっしゃる方が話題を提供して楽しむタイプのイベント。地図倶楽部のようなセッティングになる。 # ペルソナ ファンクラブの構成員についてペルソナを考えて分析するのが有用であるように思える。 ## ペルソナ1: マッパー FIXME ## ペルソナ2: 中の人 FIXME ## ペルソナ3: 古地図マニア ## ペルソナ4: 登山家