# iterm+fishに移行するぞ🚪 fishの自動補完機能がかなーり便利そうだったので、試してみる価値があると判断して移行することにした。 ## 手順 基本的には下記の記事を参考に進めていき、 [fish shell を使いたい人生だった | Developers.IO](https://dev.classmethod.jp/etc/fish-shell-life/) VSCodeの設定もfishに切り替えて、 [開発環境をfish + vs codeにしてみた - Qiita](https://qiita.com/shoehead0125/items/98fa180d3c50c476ef9e) config.fishで環境変数設定も忘れずに実施 [fish shellのPATH設定 - Qiita](https://qiita.com/ledsun/items/8ca1a450b21c8ebc9670) ```shell= vi ~/.config/fish/config.fish ``` itermを呼び出すHotkeyの設定等はこちらを参照 [iTerm2とfish shellを使ったターミナル環境構築のはじめの一歩 - LCL Engineers' Blog](https://techblog.lclco.com/entry/2018/02/27/083000) [Ctrl]の二回タップで呼び出せるように設定した [iTerm2のHotkeyを使わないなんてもったいない!! - Qiita](https://qiita.com/okamu_/items/a5086d2d5ba405f35acb) Starshipがイケてるらしいので導入 [Starship](https://starship.rs/guide/#%F0%9F%9A%80-installation) ## 関数を定義する 設定を進めていたら、あれ、コマンドが動作しないぞ?とつまずいたところがあった。 落ち着いて流れを確認したところ、関数を設定しなければ当然実行はされないよね、という話だった。 keybindings関数はconfig.fishに記述しないと、ターミナルを立ち上げたと同時に実行してくれないので注意。 下記の通りファイルを生成したら、関数名で呼び出せるようになる ```shell= ~/.config/fish/functions/関数名.fish ``` そういえば、bashスクリプトもコメント適当に書いてるし、そこらへんは整理した方がいいと思った。環境構築は、こういうところをしっかりやってコピペして移行できるようにすべし。 ## オートサジェスチョンを使うにあたって ショートカットキーを駆使しよう | 操作 | ショートカット | | -------- | -------- | | 全て補完 | ctrl + f or e | | 1語のみ補完 | alt + ➝ | ## tmuxとitermのどちらを採用するか とりあえず、itermの方が設定楽なので採用 下記は必要があったら設定しよう [iTerm2でSSHログイン先別にプロファイルを自動的に切替えて事故防止する方法 | Developers.IO](https://dev.classmethod.jp/tool/iterm2-ssh-change-profile//) ## fishについて学ぼう 下記のリンクでshellスクリプトの記述に関するお作法を学べそう。 [全訳!fishシェル普及計画【コマンドラインは怖くない】](http://fish.rubikitch.com/) Cookbook [jorgebucaran/fish-cookbook: Tips and recipes for fish, from shell to plate.](https://github.com/jorgebucaran/fish-cookbook)
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